表紙が変わると気分も変わる:ダイアログノートの『綺羅星紙』と『カモフラージュ』
文房具好きの人には改めての説明は不要だと思いますが,『DIALOG NOTEBOOK』というA6サイズの方眼ノートがあります.ノートの特徴についての説明は『10秒でわかかるダイアログノート』を見て頂くとして,その周辺に関してもより広く深く知りたいという方には『時間をもっと大切にするための小さいノート活用術』や『毎日を自分らしく生きるための 小さいノート活用術みんなの使用例74』の2冊の書籍を読んでみてください.超オススメです.いや,購入マスト.シリーズの『仕事がはかどり暮らしが整う おうちワークの文具術』も良い本デス.しっかり読み込むと得るものがあるし,眺めているだけでも楽しくなります.
さて,小型ノートの活用と言うと『情報は1冊のノートにまとめなさい』に連なる書籍がおそらく体系的に解説されたものとしては初出かと思うのですが,出版された後に燎原の火のようにこの手法が一気に広がったのを思い出します.ただこの書籍は,(敢えてメーカー名を書きませんが)存在する製品であるところのA6ノートをどう使うかという方法論で,既製品ではちょっと痒いところに手が届かない歯痒い部分もありました.そしてダイアログノートは文房具好きの高橋氏が拘り抜いてプロデュースした小型ノートで,このような既製品に不満に感じる部分が(少なくとも私にとっては)解決しまくりで満足出来まくりのノートです.
で,ダイアログノートを普段使いをし始め,このジャンルのノートとしては特段不満は感じていなかった…というか満足していたのですが,煌びやかな表紙のバリエーションが発表になると聞くとそれはそれで食指が動きます.そして少々迷っている間に『限定版ダイアログノートプレミアム「綺羅星紙」 』の争奪戦に出遅れました.しかし『再入荷のお知らせ』の登録をしていたところ追加販売のお知らせが届き,今回は躊躇無く即決してカートへ.ついでにコレとコレとコレも…という感じでまとめ買いしてオーダー.そして殆ど日を開けずに新しく出た『限定版ダイアログノート「カモフラージュ」』もオーダー.
私は日常使いの文房具に関しては基本的にシンプルな物を好んでいますが,これは良い製品だ(マ・クベ風に).
そんなわけで,少し時間が経ってしまったけど簡単にレビュー.



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