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2021年2月

2021年2月28日 (日)

ミドリの浸透印で手軽に習慣管理する:デザインフィル ハビットトラッカー柄

良い行動は『3日坊主』にせず,長期的に行い,そして気が付いたら習慣化させたいところ.『行動』は,例えば『朝起きたら1杯の水を飲む』とか,『寝る前に今日1日を振り返り,明日やるべきことを考える』のように,自分が良いことだと思った事は何でも良いです.何が良い行動であるかを考える事からがスタートです.その一方で,これまでやって来なかったことを急にやるわけですから,その時時の気分のムラでやったりやらなかったり…そして気が付いたら全くやらなくなってしまうことも多いでしょう.相当強い意思で事に当たらない場合は.

で,こんなときに習慣化を助けるツール,それが最近流行りの『ハビットトラッカー』です.

要は,やったやらなかったを可視化し,振り返りを容易にします.そして『ちゃんとやらなきゃ!』と,初心を思い出させたり,『これだけ出来た!』と,満足感を得させることによりより,習慣化を助けます.

そしてある程度習慣化すると,意識しなくてもやるようになります.まぁある意味,人は惰性の生き物ということなのかもしれないですね.

ただ,『ハビットトラッカー』は1項目1ヶ月単位でマークしていく方式が一般的なため,開始前に行う準備がちょっと面倒.更には習慣化したい行動が複数になると,事前準備が2倍,3倍の手間になるわけです.いっその事,縦罫線・横罫線でExcel表のようにして○×を書けば…とか思うかもしれませんが,実用性は兎も角,モチベーションのためには見栄えにも凝りたいところ.そんなわけで,ミドリの『ハビットトラッカー手帳』が人気を博していたりします.

しかし,自分が常用している手帳でハビットトラッカーしたいじゃないですか.それも手軽に.と,いうことで,発売直後は在庫が蒸発して入手難だったスタンプが普通に購入できるようになって来ましたので,ご紹介.

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2021年2月25日 (木)

小型のカレンダーシールを使い,Rollbahnミニでスケジュール管理をしやすくする

今回は小ネタです.

普通のノート,普通の手帳(ミニノート)を使用していると,スケジュール系の事を書こうとして困ることありますよね.『今日』とか1日単位,もしくは1日で閉じた内容であれば良いのですが,『2週間先の水曜は…何日だ?』のような感じのとき,身近なカレンダーを探したり,スマホを開けて調べることが多いと思います.

でも最近は,多くのメーカーから付箋タイプの小型カレンダーが出ているので,それを使用するのが便利です.と,いうことで,1つご紹介.

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2021年2月24日 (水)

Rollbahnのインデックスに最適:MIDORI INDEX CLIPS/インデックス クリップ チラット

ノートや手帳のインデックス,何を使っていますか?

私はかなり昔は手帳メーカーが出しているインデックス一択でしたが,その後付箋を使うようになり,そしてその後はブックダーツを使うようになりました.

なぜこのような遷移を辿ったかと言うと,例えばmini5やmini6のような小型のシステム手帳を使用した際に,インデックスページを使うと,当然の事ですが,その分収納可能なリフィルが減ります.おまけにインデックスページって分厚いじゃないですか.そのため,厚みを取らないように…ということで色分けした付箋を貼るようになりました.しかし今度は付箋が破れたり,気がつくと剥がれていたりetc,頻繁に出し入れする手帳で使うと,耐久性の面で使い勝手が悪く感じました.そして辿り着いたのはブックダーツ.非常に薄い上にシッカリと紙をホールドしますし,リフィルから殆ど飛び出さないし,耐久性もバッチリ.そして見た目も良い.完璧ですわ.

最近は,リフィルのサイズと手帳カバーのサイズがほぼ同じの『ジャストリフル』というカテゴリの手帳が増えています.特にこのようなタイプの場合,従来のインデックスを使用すると表紙から飛び出してしまうことがあります.そのようなわけで,手帳のインデックス/栞難民にとってはブックダーツが救世主です.ちなみに私の書いた直近のポストはこんな感じ.mini6に移行してから5年めかぁ….

しかし,ブックダーツは良い所だけでもありません.インデックスに指を引っ掛けてパッと開くというワンアクションが出来ないのです.そのため,慣れると『まぁこんなもんかな』と思うのだけど,ちょっと気持ちが引っかかると『何とか改善出来ないかなぁ』とも思ったりします.

そのようなわけで,ブックダーツのような使い勝手で,見た目もおしゃれな感じで,そして指を引っ掛けてパッと開けるインデックスが無いかなぁ…なんて思っていたらありました.MIDORIの『インデックス クリップ チラット』です.

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2021年2月23日 (火)

DELFONICSの魅力的なミニボールペン2種:『レジェンド ボールペン リトラクタブル』と『レジェンド ボールペン ノック』

DELFONICSと言えば,リングノートのRollbahnのメーカーとして有名ですよね.多彩な表紙のデザイン,そして用途に合ったサイズを選べるラインナップ,そして何よりも機能性.リフィルを交換できる『Rollbahn FLEXIBLE』については,昨年レビューしました

余談ですが,これを購入したのは出張先だったのですが,それ以降泊まりで出張していないので,あれからもう1年かぁ…と,思うと色々と考えてしまいます.

さて,今回紹介するのはDELFONICSのミニサイズボールペン2種です.手帳用に丁度良いサイズの油性ボールペンです.

手帳用のペンというと,その殆どはサイズと実用性重視でデザインは二の次.おそらく手帳用BPとして一番メジャーであろうゼブラのT-3に至っては,色々と削り過ぎて機能美すら感じるほどです.二昔くらい前までは『手帳は仕事用.スケジュール管理がメイン』という雰囲気があり,『スーツ族が仕事先で使っていて恥ずかしくないデザイン』という軸で考えられていたんでしょうね.想像ですけど.

しかし,文房具に求められるのは,実用性だけではないんです.色気も欲しいんですよ.別に昨今の文房具女子向けにカワイイを…と,いうことではなくて,『使えたら良い.余計な装飾は要らない』から,『使っていて/持っていて気持ちが良い.そして実用性も』に変わって来ている感じとでも申しましょうか.

そのような観点でいうと,今回紹介するミニボールペンは,

  • 多彩なカラバリでどんな人のハートも鷲掴み
  • デザインやサイズも秀逸で,一目惚れフラグが立つ意匠
  • 道具として便利に使うことも考慮された工夫

の3点で実にバランスが取れている製品なんです.

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2021年2月16日 (火)

マスキングテープ持ち運びの新標準:コクヨ Bobbin(ボビン)

マスキングテープ大好きな皆さん,こんにちは.みなさんは,どんな方法・道具でマステを持ち運んでいますか?

一口にマステと言っても,道具として使う…例えばモデラーだと,このような黄色いマスキングテープ一択です.しかし多くの方がご存じの通り,文房具として認知されているマステの場合は様々な種類が出ており,色や柄がよりどりみどりです.それもポッと出のブームでは無く,以前(2014年),奈良で開催されたイベントにフラッと立ち寄った際には,その時点で既にマステ沼の底の深さ,そして首まで浸かったその住人達の熱気に凄まじいものを感じました.また,その際に,マステブームは女子が牽引しているのだなぁと実感しましたが,その後『女子文具博』が開催されたり等,マステに限らず文具ブームその物を女子が強烈に牽引しているのだなぁと改めて思った次第.大きな男の子も仲間に入れてくれ(笑)

さて,既に買って使っている人も多いと思いますが,コクヨがマステの持ち運びや使い方に対する新たなソリューションを提供しました.その名もBobbinです.メーカーの公式ページを見ても分かる通り,いかにも女子向けで,『カワイイは正義』を体現したかのようなシリーズになっています.私の場合,幼少の頃より業務用ミシンが身近にある環境で育ちましたので,ボビンを見ると郷愁…今年度はコロナのせいで帰省出来なかったなぁ…を感じますが,手芸をしている人であれば日常的に触っているかもですね.

では,見た目が『可愛い/精密』なだけでなく,凄まじく実用的な本シリーズについて,早速レビューをば.

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2021年2月 3日 (水)

太陽の光で色が変わる消しゴム:SUN Radar

今回は小ネタ.

近所の文房具屋を覗いたら,普通に置いてありました.このお店,お世辞にも今時の文具ブームに乗ったキラキラした店ではないのですが(失礼!),たまに『!?』という物が売られていたり,都会では蒸発したマニア垂涎の文具が売れ残っていたりするので侮り難い….

まぁそれは兎も角として,ここ2~3年,消しゴムの新製品の機能進化・追加には目を見張る物があります.少し前であれば,単に『消字力が…』といった,確かに大事なんだけど地味な機能アップ以外の進化がありませんでした.しかし最近は,かなり変化球でグイグイ来ている感じ.他の筆記用具もそうだけど,文房具ブームが来た関係で,文房具製品全体に開発の余裕が生まれ,色々とチャレンジし始めたんですかね.

で,今回紹介するのは『太陽の光で色が変わる消しゴム』です.その名も『SUN Radar』.

イロモノかと思われるかもしれませんが,消しゴムと修正テープの会社,SEEDの製品です.ブランドから言っても,性能に間違いはありません.また,一時期は品薄で『1人1個!』と,ポップが書かれる程に争奪戦が加熱していた『Clear Radar』,今では百均でも買えるしAmazonで箱買いも出来るようになりましたが,その系統(半透明)の製品です.なので,『消す部分が透けて見えるので消しやすい』という『Clear Radar』の性質を受け継いでいます.

ただ,下の写真を見て頂くと分かる通り,どちらかというと学童向け.子供が喜びそうな消しゴムです.しかしですよ,奥さん.文具マニアの御母堂様におかれましては,たかが消しゴムとは言え,文具の道を究めようとしている家の子供にフツーの消しゴムを持たせて学校に行かせるのはどうかと思ってしまうじゃないですか.やはりコダワリのある文房具で無くてはイカンでしょう.

…と,いうことで,少々強引な展開にしてみるテスト.

実際,子供が持ったら『色が変わるー』と,面白がると思うんですよね.その上,一応は真っ当な消しゴムなので,学校に持って行ってもオモチャと違って先生に没収されることはありません(多分).そしてもしかしたら,『その消しゴム,どこで売ってるの?』なんて感じで人気者になれるかも(笑)

と,いうことでレビュー.

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