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2020年2月

2020年2月26日 (水)

リフィルを入れ替え可能になったロルバーンを情報管理の母艦にする(2):Rollbahn FLEXIBLE(ロルバーン フレキシブル)

前回,ロールバーン,もとい,ロルバーン フレキシブルについて紹介しましたが,今回はちょっと工夫した使い方について紹介してみようと思います.

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2020年2月25日 (火)

リフィルを入れ替え可能になったロルバーンを情報管理の母艦にする(1):Rollbahn FLEXIBLE(ロルバーン フレキシブル)

新型コロナウイルス感染症に関する報道が連日絶えませんが,皆様如何お過ごしでしょうか.私はと言うと,こんな状況なのに出張だらけの今日この頃です.会議とかであればビデオ会議/web会議/電話会議で済ませることもあるのですが,モノを実際に見て触って動かして…って感じの話になるとそうも行かず.仕事を止める訳にいかないので,早く収束して欲しいところです…(収束するのだろうか…).

ただ,閑散とした京都駅とか,予約時にガラガラで席を選び放題の新幹線の状況を見ると,このまま推移するとエライことになりそうだなと思う一方で,在宅勤務やサテライトオフィスへの出勤,ネットを使ったミーティング等の流れは加速し,ある意味,働き方改革が進むのではないかなと思います.脱・長時間の満員電車での通勤と行きたいところですね.

さて,そんな中,先日広島に出張した際に,いつものルーティンとして近場の文房具屋と書店巡りを致しました.まずは駅ビルの中にあるsmithから.そしていきなりRollbahn FLEXIBLE(公式)に遭遇.

このブログを読まれている方であれば『ロルバーン』に関しては解説が不要かと思いますが,一応説明します.こんな感じの表紙が厚紙のダブルリングノートのシリーズで,表紙はゴムバンドで止められる他,リフィルはコシのあるクリーム色の方眼紙で,書き終わったらマイクロカットのミシン目に沿ってピリピリと破ることが出来ます.サイズも各種揃っており,持ち歩いての情報の一次受けバッファ用ノートとして使用する人が多いかな.MOLESKINEやRHODIA程ではありませんが,一定のコアなファンが付いています.

で,中身を入れ替えられないノートの宿命として,『情報の通過点』的な使われ方をされていることが多いわけですが,入れ替えら得られるようになったら,どのように用途や使い勝手に広がりを見せるかを示したのがこの『Rollbahn FLEXIBLE(ロルバーン フレキシブル)』です.そして結論を先に書きますと,『これは凄いし面白い』という感じ.

ただ,諸々書いているうちにボリュームが増えましたので,2回に分けて紹介することにします.まずは『ロルバーン フレキシブル』とはどのようなモノなのか紹介してみます.

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2020年2月 1日 (土)

mini5に再び戻ろうかと思う出来のブロックマンスリー&ドット方眼リフィルを見付けたの巻:Love Leaf 月間ブロック micro5

小型で携帯に便利,リフィルを自分で選んで組み合わせることが出来るシステム手帳形式,汎用フォーマットで互換性があるetcということで大好きだった『mini5』(最近は『micro5』の方が通りが良いですが).しかし,バインダー本体もリフィルも長年愛用していた日本能率協会が,2017年にミニ5関連製品の大部分を廃番にしたため,安住の地を追い出されて難民に.そして折角フォーマットに互換性があるのだから…ということで他社製リフィルを試したのですが,今ひとつシックリ来なかったため,結局mini6に移行しました

しかし,長年連れ添った…いや,こういう表現をすると色々と問題だな…長年使い続けていた物には愛着があるわけで,少し大きめの文房具店のシステム手帳コーナーに行く度に,ついmini5のバインダー本体やリフィルも見ている自分がおりました.現在mini5を支えるメーカーとも言えるAshfordの踏ん張りと頑張りのせいか,最近ジワジワと人気が出て来ているようで,ここに来て廃れるどころか魅力的な新製品も出始めています.そんなわけで,現在は文具クラスターの廃人層~一般のマニア層がユーザの中心のように感じますが,これがインフルエンサーの一言で『仕事が出来る人はmini5を使いこなす』みたいな流れが出来て一般のライトユーザーにも広がり始めたら,爆発的に火が付くのではないかと思ったりもしています.正に夜明け前の雰囲気と言いましょうか.

以前もmini5のちょっとしたブームが数回(?)ありましたが,何れも短期間で沈静化しました.そして複数のメーカーがmini5から撤退.しかし,当時と今とではかなり状況が違うんですよね.何と言っても,スマホやクラウドサービスの一般化.これは大きい.

昔は手帳に一通り記録しておきたいという人が多かったけど,今は携帯可能なツールで適材適所に使い分けが出来るわけです.その結果,『mini5だと持ち運べる/書き込める情報量が少なすぎる.だから使えない』という理由で使わなかった層が,併用ツールとしてmini5を使えるようになった.そうすると,携帯性の高いアナログツールならではのメリットが輝きを放つわけですよ.

ただ,今後大きなブームになるかは,一般の人に併用のメリットをどうアピール出来るかかなと思っています.ある意味,『ちいさーい.かわいー.でも,デキる人に見えてかっこいー』という尖った所を狙うのも手かもですね.その一方で,ビジネス向け/ビジカジ向けの男性向けラインも継続して行って欲しいなと切に願いますが.

そしてこの『かわいー』路線ですが,あまり露骨にやり過ぎると『幼く』見えたり『安っぽく/おもちゃっぽく』見えたりしてしまうので,一応システム手帳のラインである所のmini5の魅力の一部をスポイルしてしまいます.そういった意味では,一見『かっこいー』だけど,よく見ると『かわいー』な製品でニッチな所にゴリゴリと入り込んで,口コミその他でグリグリとユーザーを広げて…なんて戦略が良いのでは…なんて思っていたらありましたよ.それも男性が違和感なく使えそうで,かつ,私の好みにも合うリフィルが.

それがコレ,『ラブリーフ システム手帳 リフィル マイクロ5 マンスリー 月間ブロック』です.

写真だと,一見普通のリフィルに見えますよね.でも,違うんですよ,これがまた.実に凝ってます.

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