まだ暑い日が続きますが,皆様方におかれましては,如何お過ごしでしょうか.大変ご無沙汰しております.約3週間ぶりの更新になりますかね.
最近特にアップが追いつかずにネタが溜まる一方でして,ネタの鮮度を維持しつつエントリーをアップするのが一苦労.IN/OUTのバランスを少しでも改善すべく,今回は久しぶりにPC系の話を集中して書くことにしましょうかね.
今回紹介するのは,タイトルにもある通り,『AndroidとしてもWindowsマシンとしても使えるタブレット』です.かなり怪しい感じが漂いますが,その感覚は正しいです.所謂『中華パッド』と言われる,『安いけど使い物になるかはギャンブル』な製品です.
とは言え,『用途が限定されていて,割り切った使い方をする』であるとか,『オモチャとして楽しむ』とい使い方であれば,実にコストパフォーマンスの良いマシンです.例えば名の知れたメーカー製でWindows8.1専用タブレットを探すと,大抵は3万~でしょう.スペックが一部凹んだようなものであっても,2万円台.しかし今回紹介する『原道W7』は,Amazonで約1万円
です.型落ちのAndroidタブレットかと思うような価格です.
『スペックがダメだから安いんでしょ?』と,思われるかもしれませんが,さにあらず.
OS: Windows/Android デュアルOS(リカバリ領域にはWindows8.1,Android4.4)
CPU: Intel Atom 3735G クアッドコア 1.83GHz(MAX)
メモリ: 1GB
内蔵ストレージ:32GB
カメラ: フロント30万画素,リア200万画素
液晶: 7インチIPS液晶(1280x800).静電式タッチパネル
無線: IEEE802.11 b/g/n,Bluetooth
I/O: MicroHDMI,MicroUSB,イヤホンジャック,MicroSDスロット
バッテリー:3000mAh
サイズ: 187x111x9.3mm
普通に使う分には全然問題無い,いや,オーバースペックと言える部分すらあるタブレットです.
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