万年筆で書きたくなる:神戸派計画『GRAPHILO』
今年のISOTで見かけて説明員の対応に好感度大&『これは買わねば』と思ったわけですが,意外と私の周りの店では扱いが少なく,結局秋口に購入致しました(『今頃レポかい』ってツッコミは無しの方向で(^^;).
ちょっと大きめの文具店ならあるかなぁと思っていたのですが,意外と置いて無く,やはり素直にナガサワ文具の通販かリアル店舗で購入する方が早かったです….
この製品の何が凄いかと言うと,とにかく『書いていて気持ちが良い』.この一言に尽きます.
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »
今年のISOTで見かけて説明員の対応に好感度大&『これは買わねば』と思ったわけですが,意外と私の周りの店では扱いが少なく,結局秋口に購入致しました(『今頃レポかい』ってツッコミは無しの方向で(^^;).
ちょっと大きめの文具店ならあるかなぁと思っていたのですが,意外と置いて無く,やはり素直にナガサワ文具の通販かリアル店舗で購入する方が早かったです….
この製品の何が凄いかと言うと,とにかく『書いていて気持ちが良い』.この一言に尽きます.
先日PocketPhotoについて紹介しましたが,意外と評判が良かったので関連ポスト.今回は一時的なプリントの収納について.
最終的には手帳/ノートに貼ったり,アルバムに整理したりすることが多いわけですが,問題は一時的な保管場所.
適当な袋入れてしまうと混ざってしまい,『あれ?これ何時の写真だっけ?』的になってしまったりします.裏面にメモを書いておくような几帳面な方は別ですが,きっと誰しも一度はこんな事態に遭遇したことがある筈.出来たらある程度分類して保管したいですよね.
で,チェキフィルム用のアルバムはいくつか販売されているわけですが,PocketPhotoのフィルムに丁度手頃な物があったのでご紹介.物はDELFONICSの『ストックアルバム ミニ』という製品です.
こちらのエントリーの続きです.Pocket Photo PD239W
で使える用紙と印刷品質について.
今回用意したのは,左から順番にPolaroid 2X3 プレミアムフォトペーパー
,Polaroid ZINKフォトペーパー
,LGのZink用紙(PS2203)
です.
で,今回紹介するPocket Photo PD239W
を購入したのは結構前でして,今年(2014年)の3月でした.PoGoはACアダプタの大きさに絶望して持ち出すことをほぼ断念したのですが,こちらは旅行のときに鞄に忍ばせておいても全然気にならない大きさと重さ.そんなわけで,旅行時には使わなくても入れておくって機会が多かったような気がします.
『シーリングワックス』って知ってますか?
『封蝋』とも呼ばれるのですが,中世を題材とした映画とかで手紙に封をするシーンを観たことがあるかもしれませんが,その際に使われるアレです.蝋をロウソクで溶かして封をする場所に垂らし,指輪でペタンと押して刻印を付ける感じのアレです.
現代は別にそんなことをしなくても,糊やテープを使えば手軽かつ確実に封が出来てしまうわけですが,そこを敢えてシーリングワックスを使うと『雰囲気』が出ます.メチャクチャ出ます.その代償として,郵便で送ると(厚みが1cmを超えてしまった場合は)定形外で追加料金がかかってしまう場合もあります.実用性という意味では,あまり良いことは無いでしょう.
しかしながら,蝋を垂らして判を押すという得も言われぬ儀式の楽しさ,そして物欲を激しく刺激するその存在感.文具好きであれば,一度は購入/導入を検討するでしょう.
私も購入に至るまでは悶々としていたわけですが,4年程前にこんなエントリーを書きました.
結果,一応の満足は得られたのですが,仕上げが思ったほど綺麗にならない点と,火を使わないといけないという点がやや不便.いや,実用性や便利さを捨てて使っているので,この言い方は本末転倒なわけですが,同じやるなら,そして結果が同じならば少しでも楽したいじゃないですか(笑)
見た目だけならヒサゴのシーリングシールのような物を使えば良いのですが,やはりその点は拘りたい.
そこで今回は,グルーガンで手軽に使う,シーリングワックスについて解説しましょう.
まず用意する物は,シーリングワックス用のスタンプです.これが無いと始まらない.私はシーリングスタンプ A033 肉球
を新規に調達.重厚さとは正反対のベクトルですが,見た瞬間,『欲しい!』と,思ったんですもん.
ミリヲタにはいくつかのカテゴリがあります.
やはりウェポンを愛して止まないカテゴリの人口が大きく,更には好みによって航空機,艦船,戦車,小火器等のカテゴリに細分化されます.何でも好きな雑食系も居ますけど(私みたいに).
その他はと言うと,歴史や戦略,作戦が好きなカテゴリや,兵站や装備品,レーションが好きな廃人系等も居ますが,やはり冒頭の『兵器好き』グループから見ると,ごくごく小さな勢力と言えましょう.兵器ってやっぱカッコイイですもんね.男の子的には外せない.
私のミリヲタ性向は,幼稚園にすら行ってない頃に親戚のオジサンにもらった,61式戦車のプラモデル
に始まるのかもしれません.後に『何故74式じゃ無い?』とか思ったりもしたのですが,未だに貰った物を覚えていることを考えると,私の人格形成の中で,相当なる影響を与えたことは間違い無いでしょう.
と,自分語りから始めましたが,戦車好きの同志諸君!fury(フューリー)は観るべきです!映画館で!今すぐ!
この映画を大雑把に評するとすると,戦車版の『プライベート・ライアン』といった感じです.ご都合主義の主人公が強くてカッコイイ ヒーロー物ではなく,リアル指向の寂寥感漂う汚くて臭い映画といった感じでしょうか.
でも,戦意高揚映画でも反戦映画でもないので,一線は越えていません.The Pacificのように,胸くそ悪くなるような(おっと,失礼!)感じはありません.エンターテイメントという軸足は不動です.
この予告編を見て血圧/心拍数が上がった人は観るべきです.それも劇場で.
正直に言います.furyの封切りを1週間勘違いしていました.そして丁度『どうしても観たい!』という映画をやっていなかったため,『タイミングが合ったら観よう』と思っていた『紙の月』を観ることにしました.
この映画に関しては,あちこちの書店で予告編が流れているので,ご存じの方も多いでしょう.そして原田知世主演でドラマがNHKで放送されていたので,そちらをご覧になったことがある方も多いでしょう.更に言うと,原作本を….
かくいう私は,『原作>ドラマ≒映画』と考えいたため,原作は入手済みだけど封印中.そしてドラマもレンタルリストに登録中という状態でした.つまり,極めて大まかな粗筋は知っているけど詳しくは知らないという状態.ある意味,先入観の無い真っ新な状態で観たことになります.
冒頭,『宮沢りえ,綺麗だけど痩せ過ぎで色気無いよなぁ.大学生がのめり込むとは思えないなぁ』(失礼!)とか,『ちょっと演技が淡々とし過ぎじゃないか?』とか思っていました.が…しかし…
いや~心臓に悪い映画ですわ.ホラーに近いくらいに.刺激が欲しい方には打って付けの映画です.
最近のコメント