京都では,大文字が終わると夏も終わりという感じですが,未だに京都は灼熱地獄の日々が続いています.空調を切ると,我が書斎は熱中症アラームがチカチカ点滅し続ける状況を何とかしたいと思う今日この頃ですが,皆様におかれましては如何お過ごしでしょうか.
少しでも涼をとるために…って訳ではないのですが,今回は背筋が凍るような話をしようと思います.
ICT系と超常現象は結構親和性が高かったりします.そのため,電気・電波業界の人は電電宮へお参りに行ったりしていますし,開発系の人でも験を担いだりする人が結構多かったりするわけです.無神論者・葬式仏教徒な人でも,結構『何か』の存在を信じていたりします.
で,うちの職場には,本人は何も悪いことをしていないのに周りでよく物が壊れる人がいます.急に物が動かなくなったり,ケーブルが断線したり.つい先日は,4本のネジで固く止められていたモニタ台が突如として割れ,凄まじい音を立ててモニタが卓上に落下していました.まだ購入して何年も経っていないのに….何かが居るのかも….
そう言えば,今は亡き月刊アスキーで連載されていたYoのけそうぶみのYo女史も,静電気バチバチ系(?)で,しょっちゅうケーブルを断線させていたなんてエピソードが載っていましたね.
まぁそれは良いとして,真にオソロシイ話は,こんな話です.
深夜残業中,誰も居ないはずの部屋から,ジーコロ,ジーコロ,カコーン,カコーンという音が….音源を探すと,ファイルサーバのディスクの方から….
更にはRAID化していなかったり,バックアップを怠けたりしていたら,真っ青になるほどの恐怖を覚えることでしょう.
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と,いうことで,本エントリーは,自宅鯖に接続して使用していたCG-HDC4EU3500内のディスクが昇天なされまして,ハードRAID特有の,『にっちもさっちも行かない』状態で絶讃放置されていた状態のRAIDアレイからのデータサルベージをした際の記録です.
なお,自宅鯖に接続し,設定した際のエントリーはこちら.使用開始から4年ですか….
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