海上に思いを馳せて食べる:水兵さんの乾パン
先日横浜に行った際に,横浜みなと博物館のミュージアムショップで購入.
『ミリメシ』や『レーション』の文字が目に入ると,パブロフの犬状態になってしまう私.『水兵さんの~』と書かれているパッケージを見るや否や,サッと掴んでレジに走ったことは言うまでもありません.
ヤマトミュージアムでも同名の商品が売られていますが,パッケージが微妙に異なるだけで,中身は多分同じです.かなり大きめの乾パンです.
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
« 2014年5月 | トップページ | 2014年7月 »
先日横浜に行った際に,横浜みなと博物館のミュージアムショップで購入.
『ミリメシ』や『レーション』の文字が目に入ると,パブロフの犬状態になってしまう私.『水兵さんの~』と書かれているパッケージを見るや否や,サッと掴んでレジに走ったことは言うまでもありません.
ヤマトミュージアムでも同名の商品が売られていますが,パッケージが微妙に異なるだけで,中身は多分同じです.かなり大きめの乾パンです.
タイトルはもちろんSFの名著のもじり.ブレードランナー
(*)の原作ですな.
(*)BDなのに凄まじい安さに驚愕.以前,こんな感じでDVD BOXを購入したというのに….観たことが無い人は観て下さい.マストです.
最近は余程の事が無ければスルーしていたRHODIAの新製品ですが,今回はカチッと行ってみました.本製品の位置付けは,定番商品であるBLOC RHODIAのカラバリ.表紙の色が,オリジナルのオレンジ,追加されたブラック,そして今回ホワイトが仲間入りという感じです.
ただ,黒ロディアは中身はそのままで,表紙の色だけ変えましたという感じでした.しかし今回のホワイトは,表紙の色だけでなく,中身も変えて来ています.これまでに発表されている製品としては,dotpadやRシリーズのような物もあったけど,それらは『ちょっと特殊なRHODIAですよ』とアピールしていました.ホワイトはその点がアピールされていないので不思議.
あと,冬なら緑カバーを付けて&金文字印刷で『クリスマスバージョン』として出せたと思うのに,何故この時期に出たかも謎.
では,じっくりと見てみましょうか.
『いや,製品名だけでは,どんな製品かよく分からないんですが…』と,言う人が多いと思うけど,物はコレ
です.『指示棒』と言うと,こんなタイプが一般的ですが,先端のパーツに工夫が施された製品が多数出ています.
私は先端恐怖症でないけれど,普通の指示棒って,何となく威圧感があるんです.それも(意図的で無いにしても)ふと先端がこちらを向いたときとか嫌な感じ.フェンシングの経験は無いのだけど,刃を向けられたような感じとでも申しましょうか….あと,使う側になったときに,何気に偉そうな雰囲気を醸し出すのも苦手.
と,いうことで,私はディズニーショップで売られていたミッキーの指示棒を使うことが多いのだけど,派手で無く,威圧感も無く,そしてスーツで使っても違和感が無い感じでとても良いです.実に使い易い.
そして今回調達したのは『シャア専用ズゴッグ』の爪です.
ジャブロー基地でジムを抉っていたアレ(youtubeリンク)です.これは前述のミッキーのタイプと逆方向のベクトルを向いた製品で,威圧感も違和感もバリバリです.その代わり,切っ先を向けただけで,ガンヲタのハートを貫くことでしょう.
この翌日,再び昼食に何を食べようか悩みつつウロウロしていると,日本丸に帆が.
先月末~今月頭にかけて出張で行った横浜.富山のときと同じように,例え昼食休憩であっても,外出するときはNEXとこのレンズ,そして更なる広角が撮りたいときの交換用としてこのレンズを持ってウロウロしてました.
非日常な場所で撮る写真は良いですな.今は無きRealDesign (雑誌)でも,『出張も旅行です!』って特集があったけど,妙に納得した今日この頃.
そして海は良いです.潮風の匂いがたまらん.
そして横浜と言えば港町.そして観光名所が密集した観光地.
個人的には,護衛艦ウォッチのために足を伸ばして横須賀港まで行きたかったけど,今回はみなとみらい周辺で我慢(←贅沢).
『活動量計』というカテゴリが賑やかになって来ました.
大抵の製品は,加速度を計測して行動分析し,そしてアプリ連携で…と,いう仕組みです.一部製品では,心拍などの生体信号も取れるようになって来ていますが,インテリジェントな万歩計と言い換えても良いでしょう.
私はというと,つい最近まで『活動量はいらん.万歩計で十分じゃん』なんて公言して憚らなかったものの,Bluetoothでの同期対応可能なJawbone UP24
が出たのでアッサリ前言撤回.
基本的に記録というのは,後で解析するために取り続けることに意味があります.そういう意味では,
なんて条件を満たしているとベターです.そして現時点では,UP24がベストなんじゃないかと思います.
かれこれ一ヶ月強使い続け,現在は皮膚の一部のような感覚になってきたので,レビュー.
『Evernote Days 2014 Tokyo 』が7月11日~12日の2日間,お台場の日本科学未来館で開催されるとのこと.お知らせページはこちら.スケジュールなどの公式ページはこちら.
ざっとセッションの内容を確認すると,ネクタイ締めて肩肘張って行くようなビジネスビジネスした堅苦しい感じでは無く,かと言って,単なるファンの集いという感じでも無い感じ.丁度良い濃度と密度,そして温度のように思いますので,『記憶の未来』に興味がある人は参加されるのが良いかなと思います.
ただ個人的には,『これとこのセッション,二つとも興味があるんだけど,時間帯がぶつかってるな~』的な悩ましい状態でして,チケットを購入した人には後で有料で全セッションのDVDが配布される…なんてサービスがあればなぁと思ったりもします(難しいと思うけど).
春の出張が一段落付いた今日この頃です.忙中閑ありと言いますか,出張中に少し空いた時間で近場を見て回ったりすることが,ささやかな楽しみだったりする私です.仕事内容によっては,早朝から深夜まで時間拘束がかかる場合があるので,毎回余裕があるわけではありませんが….
と,いうことで,5月にとある学会参加のために富山へ行きました.
5月末の出張前のある日,急に居ても立っても居られなくなり,残高0円になっていたPlayStation Storeに久しぶりにチャージしました.目的は,BD/DVDの発売に先行して配信されていた『機動戦士ガンダムUC(公式)のEP7』を観ること.もちろん初回限定生産版が予約済であってもだ.チャージ後,即座にHD版をレンタルしてPS3で再生.
そして出張前のバタバタにも関わらず,24時を回ってから感動に打ち震えながら最後まで鑑賞.
小説が出版された当時,『ファースト世代キラー』 と呼ばれたコンテンツの真価を実感,いや,体感.アニメでは更に大幅にブーストを利かせ,ファースト世代に対する殺傷力を遺憾なく発揮してくれます.
機動戦士ガンダムをファーストから見始めた人は既に30代後半から 50代前半だと思いますが,UCのエンディングで過去の記憶が怒濤のごとく蘇り, 感情の奔流に飲み込まれることでしょう.
UCは単体としても極めて完成度の高いシリーズですが,F91までの時代背景を持つ『機動戦士ガンダム シリーズ』を語る上で外すことの出来ない,集大成的な作品と言えましょう.
まだ観ていない人はまず観て下さい.そして過去のシリーズ物の一部でも観たことがある人も,とにかく観て下さい.何が何でも観て下さい.Blue-rayの初回限定版はココです.
と,いうことで,手放しでプッシュしたい作品なのですが,関連製品で同じく猛烈プッシュしたい物があります.それはサウンドトラック.UCはシリーズでDVD/BDが7作品出ているのですが,サントラは4作目
です.
購入したのは2013年の11月,一つ目のエントリーをアップしたのが2014年の1月だったのですが,気が付くと既に6月.ある程度まとめていたのですが,そのまま忘れ去る所でした.
あぶない,あぶない.
と,いうことで,前回のエントリーの続き.レビューと言うよりも,『こんな物も売ってますよ~』的な紹介に近いエントリーです.
商品その物は発表直後から知っていたのだけど,使い勝手面で計り兼ねる感じで,しばらく様子見していました.が,ポイントが貯まっていたこともあり,深夜残業中の勢いでクリック.そして届いてビックリ.
これ,色物系のオーラが出てる感じがするけど,とても実用的かつムチャクチャ便利かも.
しばらく使ってみた感想は,『流石 KING JIM.やっぱ凄いメーカーだ』です.
最近のコメント