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仕事で大きなファイルを持ち運びする機会がたまにありまして,ThinkPad Edge E130の内蔵ディスクをSSDの512GBに換装し,そしてmSATAな256GBを内蔵させているのですが,それでも足りないことがあります.
『大容量のデータの一部だけ選択的に使う』という話であれば,クラウドストレージに一通りアップしておき,必要な物をLTE接続なモバイルルータ経由でダウンロードして使うなんてことも出来ますが,ワンショットで数十GB~100GB超のデータを舐めるように使うって感じのデータなので,持って行くのも出先から回収するのも大変です.
このような用途には外付けHDD一択なわけですが,例えば3.5inchの4TBディスクを使用出来れば,容量的にかなり助かります.しかし,出張時は何かと荷物が多かったりするので,あまり嵩張ったり重かったりするものを持ち運ぶのは出来れば避けたい所.
そんなわけで,2.5inch HDDでという選択肢で最高の容量である2TBを使用する方向で.
2年程前に,COCOIROをショッピングモールの文房具コーナーで見付け,面白そうだなと思って即購入.実際に使ってみたら一見サインペン,書いてみると非常に固めの筆ペンという感じで,当初は苦手に感じました.
しかし,これは筆ペンではなく,ペン先がやや『しなやか』なサインペンだと思って使うと変な違和感が取れ,逆に使い易く感じる不思議.そんなわけで,リフィルを9色11本,軸を4色も通販で衝動的に追加購入しました.
その後A5のリングノートとセットで,出先の仕事での日常使いをしていたわけですが,思ったよりも減りが遅くて未だに使い切れていなかったりします.このペンだけでなく,他のペンも同時並行的で使いますしね.
そんなわけで,ゆったりしたペースで使っていたのですが,最近『呉竹の手紙ペンとリフィルが共用』との話を聞き,早速『蒔絵物語 瑞鳥鳳凰 紺』
を購入して試してみた次第.
今更解説するまでもありませんが,『消せるボールペン』ことフリクションは実に便利です.書いて消せるペンと言えば鉛筆/シャープがありましたが,消した際にカスが出ないのが良いですね.あと,多色展開.
しかしその一方で,多色展開の絡みのせいか,どうも女子校生を指向したような製品が多く,ビジネスマン向けの製品展開にはあまり力が入っていない感じがしていました.
実用本位という意味では,こちらのエントリーに書いたフリクションボール3
があります.しかしその高級版を目指した(?)フリクションボール3 ウッド
は,実際に見てみると,とてもチープな感じです(1本購入しましたが…後悔中).高級感という面では,こちらのエントリーに書いたピュアモルト 4&1
とは大違いです.
おそらく,メタリックパーツののギラギラ感が全てを台無しにしていると思うのですが,その後も『ビジネス向け』と称してシルバーギラギラなペンが出続けている所を見ると,私の感覚に合う製品が出るのは期待薄かなぁ…なんて思っていました.
そんな折り,ロフトで見かけたのがこのペンです.強気の価格だったため,一度スルーしましたが,辛抱たまらず出張時に二子玉川のロフトで購入(^^;
9月に注文したほぼ日手帳2014が無事に届き,一緒にオーダーしていた文房具・雑貨も無事に入手と相成りました.
そんな中,以前から興味があったけど購入に至っておらず,今回は『ついでだし…』と,いうことで購入したのが,今回紹介する『mt maki maki』(メーカーページ)です.
ほぼ日の中の人が頑張って,『10月から出荷って言ってたけど,早めに届けるね~』ってことで9月中に届いていたのですが,出張でバタバタしていて,結局箱を開けたのは10月の2週目.今回はカバーで冒険をしていなかったので,私にとっては(空気と同じで『無いと困る』って感じですが)ある意味盛り上がりが乏しい感じ.そんな中,一緒にオーダーしたmt maki makiは,非常に期待してワクワクしつつ待っていたガジェットでした.
マスキングテープには様々な柄があるため,何本か持ち歩いて使い分けしたい所ですが,まとまった本数を持ち歩くとなると非常に嵩張ります.そこでこの製品の出番です.マステをコンパクトに巻き直し,可搬性を高めるためのツールとリフィルのセットとなっています.そして巻き方も実用本位な感じではなく,実に『らしい』.
東京方面から,『アレどうだった?』って督促があったので(笑),背中を押す意味も含めて急遽レビュー.
何故か毎年夏に買っている和風/京都風の文具.先日のエントリーは意外な所から想像以上の反応を頂きました.実用性云々ではなく,この手の文具も意外と需要があるのだなぁと再認識.
そんなわけで,同好の士に向けて,もう一品レビューを追加.今回は巻物です.
最近何かと『限定品』を出しまくっているRHODIA.以前は商売っ気があまり無い,職人気質的なイメージがあったのですが,Moles…ゴホン,ゴホン…どこぞのブランドのように,ブランドを押し出して強気な商売に乗り出しているような気がして少々嫌な感じ. もちろん価格に見合った物であれば良いのですが,表紙の印刷を少し変え,複数サイズをセットにし,ステッカーをバンドルするだけで,どうしてこんな価格にするのだろう…って感じる物が続々出ています.
文具マニアの中には『RHODIAラブ』な人が結構居るので,良心的な価格で出してくれればファンが買い続けると思うのだけど,あまりにエゲツナイ限定品ばかり立て続けに出されると,古くからのファンからそっぽを向かれるのではないかと思ったりもします.
まぁそんなわけで,数年前であれば『新製品! 新製品! RHODIAから新製品が出た!!』とばかりに買いまくっていたわけですが(その一部は,過去の膨大なエントリーとして公開しています(笑)),最近の物にはあまり食指が動かない今日この頃です.
そんな中,『アイボリーペーパーを使用した高級志向ののRHODIA』ということで,今年(2013)『Rシリーズ』が出ました.
これには何やら心惹かれるものを感じたので,(数ヶ月前のことになりますが)予約して購入.とは言え,カラバリとサイズをコンプすると嵩も金額もエライことになるので,今回は控えめにオレンジのNo.11
とNo.13
を購入しました.
MARK’Sのウロコノート
がISOTの2013日本文具大賞(デザイン部門)を受賞したという話を聞いたので,話のネタにと思って買ってみました.例によって,実際に購入したのはかなり前になるのですけどね….
手書きのための文房具は,スマホの台頭で売り上げが激減しているという話をよく聞きます.そして文具メーカー各社は知恵を絞っているのだけど,このノートは,デジタルとの融合という方面を模索するのでは無く,あくまで『紙である利点』を伸ばすという方向で考えられた製品です.
紙のノートの良さというのは,一覧性と速記性,フリーハンドで何でも書ける点,そしてダイレクトジャンプのし易さ等にあると個人的には思っています.で,このノートは最後の『ダイレクトジャンプのし易さ』を強化しています.
具体的に書くと,ノートで必要な場所を開く場合,栞を使ったり,『この辺りかな』という感じで見当を付けてパカッと開いたり,パラパラと頁をめくったり,インデックスを貼り付けておくのが一般的です.そして一番手間が少なくて確実なのは,栞とインデックス.そして複数のページを管理する必要がある場合は,インデックス一択になります.
で,今回紹介するのは,従来のインデックス付きノート/ノートにインデックスを付ける際に困っていた部分を,ちょっとした工夫と仕組みで解決したノートです.
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