京の小物文具:小さい文房具に惚れ惚れする
去年,京都の三条や四条の周りを町屋に泊まりながら文具屋巡り(参照:裏具に行ったときのエントリー)をしていたのだけど,そのときに興味があるのに行けなかった店がいくつかありました.
最近このフレーズばかりだけど,これまた出張帰りのある夏の日のこと,そのうちの一店に行ってみました.店名は,今中壷中堂.場所は京都三条のロフトの前です.
夜に河原町通を散歩していた際に,たまたま店の前を通りかかったのだけど,ショーウインドウには文具好きであれば足を止めて目をキラキラさせてしまうような物が沢山陳列されていました.が,既に営業時間を過ぎており,店に入ることが出来ず.リベンジを誓いつつも一年経ってしまった…という感じ.
で,ようやく行くことが出来たわけですが,おもちゃ箱を開けてしまったという感じで,とにかく密度が凄かった.店内はそれ程広くないにも関わらず,入り口から入って手前半分は,『私と同じ属性を持つ者』が,時間を忘れて見入ってしまうような物が所狭しと陳列されています.そして奥半分は昔ながらの文房具屋という感じで,普通の日常使いの文房具が控え目に陳列されていました.
で,早速,『ショーウインドウに陳列されていた見たアレやコレを買うんだー!』って感じで喜び勇んで突入したのですが,気が付くと他の文具にを手にとって吟味していたりし,気が付くと夜の待ち合わせ時間まであと僅か.
こらエライこっちゃということで,急いで目的の物をちゃちゃっと購入し,近くの和菓子屋で菓子を買ってこの日は撤収.
以下,家に帰るまで待ち切れずに,宿で開けてニマニマした京都の小物文具達です.




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