立花宗茂
今回も,小ネタであります.
高校の通学路が三方ヶ原古戦場を北上する感じだったから…ということではなく,光栄の信長の野望を遊んでいたからということでもなく,小さい頃から歴史物は感心があり,所謂近代のミリタリー物と同様に本を読み漁っていました.
最近は歴史物を読むペースは減少傾向にあるけど,それでもこういう雑誌や書籍をたまに買っては読んでいます.
書影の『歴史街道』はいつも購入している雑誌ではないのだけど,盆休みのときに立ち寄った書店で見かけ,立花宗茂という名前を見付けて即買い.で,前から行かねばならねぇと思っていたけど,この本を読み,『柳川市に行かねばならねぇ』と,決意を新たにした.
立花宗茂を知らない人でも,立花道雪は知っているかもしれない.道雪は立花宗茂の義理の父に当たる.そして実の父は高運紹運だ.
wikipediaにも概要が載っているのでまずはさらっとそちらを参照して欲しいのだけど,簡単に書くと武功抜群で戦を指揮させたら負け知らず.信義の人で筋を通すだけでなく,損得勘定では動かず,身の危険を顧みずに仲間を守る人.人望厚く,赤貧にも家臣団と共に耐え,改易された後に大名に返り咲き,江戸時代を乗り切る立花家の礎を築いた人.そして子孫は現在も健在.
NHKの大河ドラマで直江兼続をやっているけど,個人的には立花宗茂の方が好きだ.あと,好きな武将と言えば,大谷吉継も好きだな…と,書くと,どういう所が私のツボか分かるかもしれない.
周回遅れの感があるけど,のぼうの城も確か買ってあったと思うので,読んでみよう.小説関係は,しばらく戦国漬けになるかも.あ,いや,先にこっち読んじゃわないといかんな.
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