無印のロールペンケース
皆様は,『ペンケース』に何を使われているだろうか.
小学生の頃から馴染みのある文房具だけど,『筆箱』と言うくらいなので,昔はハードなカチッとした箱を使っている人が多かったように思う.でも,最近は こういうソフトタイプを使っている人も多いと思う(リンク先のSLIP-ONのファスナーペンケースは,デザインも実用性も秀逸でお勧め).そんな中,日本ではあまり馴染みが無いと思うけど,『ロールペンケース』というジャンルがある.
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皆様は,『ペンケース』に何を使われているだろうか.
小学生の頃から馴染みのある文房具だけど,『筆箱』と言うくらいなので,昔はハードなカチッとした箱を使っている人が多かったように思う.でも,最近は こういうソフトタイプを使っている人も多いと思う(リンク先のSLIP-ONのファスナーペンケースは,デザインも実用性も秀逸でお勧め).そんな中,日本ではあまり馴染みが無いと思うけど,『ロールペンケース』というジャンルがある.
今日はもう1つメモ関係のエントリーをば.先のエントリーはダイソーの製品だったけど,今度は無印良品(以下,「無印」と略)の製品.
無印ブランドからは,何気に良い文房具が出ていたりすることがある.飾りっ気なく陳列されているが,実は有名メーカーのOEMだったりするので侮りがたい.それもOEM元が普通に販売しているものよりも安価で売られている場合すらある.
そんなわけで,ちょくちょく無印の新製品を店頭でチェックしたりしているのだけど,無印は廃番のサイクルが強烈な場合があって困る.ちょっと試しに購入してみて,「あぁ,これ良いな」と思ってストックを買いに行ったら店頭在庫無し.調べてみたら,「既に廃番になってました」みたいなことは結構ある.それも結構売れ筋商品でもスパッと切られたりする場合もあり,後継と言える商品の発売が無いことも多い.
まぁそういうリスクはあるわけだけど,良い物は良いわけで,良い物を見つけたら,速攻で当座の使用分のストックをしておくというのが無印の賢い付き合い方のようです.
と,いうことで,最近見つけた物に関して.
最近は,ちょっとした文房具屋や書店の文具コーナーに行けば,大抵ロディアが売られています.大きい文房具屋や通販でしか購入出来なかった頃に比べたら,劇的に入手性が改善されたと言えましょう.
しかし,どこのコンビニでも売られている…という程の入手性は望むべきもなく,また,国産の同サイズのノートやメモ帳と比べると,どうしても割高感は否めません.
そんなわけで,代用食…と,言ったら失礼になりますが,ダイソーで売られている100円のロディアチックなメモ帳もかなり広く使われているようです.私も興味があったので,(今更ながら)購入してみました.
ブロックタイプのメモ用紙の定番とも言えるRHODIAですが, 昨年発売になった新製品のシリーズ では,リングメモのラインが出来たり,ホチキス留めの普通のノートタイプが出たり,ちょっと不思議なノートが出たりしてファンを喜ばせました.でもやはり新シリーズで一番驚いたのは,黒のカラーバリエーションが出たこと.
RHODIAと言えば,あのやや「おとなしめ」のオレンジ色というイメージが定着しているわけですが,そのカラーを反転させたような感じの,黒基調にオレンジの文字というカラーリングの商品も発売.普通はこのような展開は賛否両論になる筈なのだけど,今のところ否定的な意見は目にしていないので,好意的に市場に受け入れられたと言って良いでしょう.
しかし,何故かRHODIAの主力製品とも言える,『ブロックロディア』には黒のカラバリは出ませんでした.もしかしたら,新製品で様子を見て,『評判が良ければ主力商品の方でも』という考えがあったのかもしれません.
そんなわけで,あれから約1年経過した後に,ようやく黒のブロックロディアが発売になりました.
かなり知っている人は多いと思うけど、アドエスやEM-ONEに中継させることにより、サービスエリア圏内であれば何処でも自前で無線LAN接続が可能な空間を作り出すことが出来る。この素晴らしきソフト、ZERO-Proxyにより、音声通話は出来ないけどiPod touchをiPhoneのように使えるようになる。
ただ残念かな。ZERO-Proxyはアドホックモード専用なので、繋がる機械を選ぶ。myloとかはやっぱりちょっと…と、いう感じだ。
だけど、myloユーザに耳寄りな話があって、何とかする方法もあるんである。
電子的に配布した方が利便性が高いものはよくあるのだけど,こういうものが印刷物としてのみ配布されたり,逆に印刷して配布することを求められることはよくある.このようなときに抱く気持ちは,メールに添付されたWordファイルを開けてみたら数行のテキストだった…以上の虚脱感と言って良いだろう.環境にもやさしくないし(*),経費的にもやさしくない.
(*)この場合は単に『紙の無駄』ということなんだけど,この本を読むと,NHKのニュース報道ですら背景情報を色々と考えさせられますなぁ.
しかし,印刷したほうが圧倒的に利便性の高い用途は存在する.
常に手元に置き,作業と平行して参照するようなリファレンス物とか,使用する場所が不特定なもの,パラパラとページをめくって俯瞰する必要があるもの等がこれに当たると思う.この手のものは,ボリュームとして数枚で済まない場合が多く,印刷後に製本したりとか,穴開けをしてバインダーに綴じたりすることが多い.
今回のエントリーは,この手の物を家で作る際に,『あると便利なツール』についてです.
待望の『mylo™ widget programming reference』が公開されたようです.DLはこちらから.
# 情報(速報)はmylo com-2 blogさんのエントリーから.
今回は36ページあり,読み応えもあります.ざっと見た限りでは,一通り欲しい情報が載っている感じ.ただし,PDFファイル内のリンク情報が失われているので,電子的なリファレンスとしては少々使いにくいのが残念かな…
それと面白かったのは,ドキュメント中のmyloのキャプチャ画面が,日本語版になっていること(日本語のメッセージが表示されている).いっそのこと,ドキュメントの日本語版も出してもらえれば,widget作者の裾野が日本国内でも広がるかもしれないのになぁ…と思ったりもした.せっかく"made in Japan"なのに,もったいないなぁ…
myloの普通の使い方に関してあまり書いていなかったので,今回は動画プレイヤーとしての使い方や使い勝手に関して書いてみようと思います.
先日,こっちのページに少し書いたのだけど,私は本体と同時に,『8GB microSDHC』と『microSD→メモリースティックPro Duo変換アダプタ』を購入しました.そして現在,この中には,動画や音楽がミッチリ詰まっています.
実際に使ってみると実感するのだけど,小型のプレイヤーの場合,動画『も』再生可能なプレイヤーは往々にして動画『は』使い物にならなかったりするのだけど,myloは非常に良い所でバランスが取れているんである.
『レーション・ワールドカップ』という本が先日発行された。
以前、こういうエントリーを書いたのだけど、比較的マイナーネタなのにも関わらず、このページは結構息が長く、コンスタントにアクセスがある。『戦闘糧食の三ツ星をさがせ!―ミリタリー・グルメ』の新装版が出たりもしているので、未だにレーションブームは熱いのかもしれない。
いや、戦闘糧食がセガのUFOキャッチャーの景品にすらなっているので、むしろ裾野を広げているといった感じかも知れない。
ということで、前回のエントリーを上奏した後に手にした本を3冊紹介してみようと思う。
本や資料読んでいて気になったページにペタッ.ノートに書いていてマークを付けたいページにペタッ.他人の書いたものを校正しているときに一言メモを付けながらペタッ.
当たり前のように使っているけど,改めて考えると付箋紙(ポストイット/Post-Itは3Mの登録商標)は実に便利な道具.貼って剥がせて糊が残ることも無いので安心して使える.そしてそのプロジェクトXばりの生い立ちを知ると,さらに愛着が沸いて来ようというもの.
私の場合,最近は手帳に対しては フラッグ/フィルムタイプのPost It を使うようになったけれど,本を読むときにはいつも,紙のタイプの付箋紙を手元に置いて読んでます.ある程度再利用しているけれど,消費量も結構なもの.
そんなわけで,メモ用紙,ペン,付箋紙が常に近くにないと不安に感じるほどなんだけど, メモとペンは何とかなった一方,付箋紙の方は,うまい持ち運び方法や収納(?)方法が見付からなかった.
付箋紙ってこういう面から考えると,結構厄介な物なんだよね.袋に入れっぱなしだと使うとき出しにくくて不便.出して机の上に転がしておくと,気が付くとミトコンドリアの分裂みたいにどんどん割れて行って,割れた最背面の糊の部分に埃が盛大に付着してたりする.
以前,伊藤園のお茶のオマケで,素晴らしい付箋紙ケースが付いてたらしいのだけど,知ったときには既に遅しだった.悔しくってフリスクケースを加工したりもしてみたのだけど,今ひとつだった.そんなとき,たまたま覗いたダイソーで,写真のGUM-CASEに出会ったというわけなんだ.
先日,mylo独自に行われている拡張を定義したJavaScriptファイルを直接読み出す方法が編み出された件は書いたけど,"WidgetLibrary.js","ExtensionLibrary.js","PreferencesLibrary.js"をサクッと取り出して表示を行うwidget(Get JavaScript Widget)が開発&公開されました.
私はまだ取り出していなかったので,非常に有難いことである.
しかし,先の方のblogにも書かれていたけど, Copy&Paset用のバッファは16KB前後かなという感じがしている.結果,取り出したデータが大きい場合は,SelectAll&Copy&Pasteで一気にテキストメモに持って行くことは出来ない.
そんなわけで,案外ニーズがあるのかも…と思い立ち,先日ちらっと触れていた,『widgetが出力した大きなテキストデータを,別マシンへ簡単に取り出す方法』に関して書いてみようと思う.
前回は,各種検索用のフロントエンドという,ある意味実用的なものを作りましたが,今回は少し趣向を変え,myloで手軽にJavaScriptを実行するための widget を作成してみました.
myloに実装されている,特殊なJavaScriptの関数の海を探検してみるも良し.ポケットの中のJavaScriptテストマシンとして利用するも良し.工夫次第で色々と遊べると思います.
超簡単&単純な widget ですが,公開してみることにします.
とても刺激的なタイトルだったので,手に取ってパラパラっと斜め読みした後に購入した.
内容を要約すると,大学院は国の政策で拡充され,右も左も分からない若者が甘言にそそのかされて院に進学している.そして『入院』した学生が修了するときには,深刻な就職難が待ち受けている.一人一人の学生を育てるのには多額の税金を投入しているというのに,これは何たる状況であろうか.自殺者や行方不明者,フリーターの割合は極めて高い.そしてこの状況を放置するのは(高学歴な)頭脳の無駄遣いである… といった感じであろうか.
著者も現在は非常勤講師を勤めているそうだが,H20年4月以降の身分は(本書の執筆時点では)未定とのこと.本書には,どこに向けたら良いか分からない恨みの感情が満ち溢れている.経歴を見ると,本書の内容に納得が行く.
でも,ちょっと待って欲しいんだ.
jsファイルの読み出しはid:yambb氏によって成功した模様.素晴らしい.これで一気に諸々の解析が進むと思われる.流石にこれまでのように中身の公開は出来ないと思うけど,私も同じ方法で一通り吸い出してみようと思う.
そして本家のmylolabsでも動きがあり,新しいドキュメント(mylo(TM) widget overview)が公開された.次に公開されるであろう物は『mylo(TM) widget API reference』だと思うので,非常に楽しみだ.
徐々に動きが加速している中,私も何か実用的なものを作ってみようということで,sample widgetとして公開されているSearch Barをベースに,ちょっとしたwidgetを作成してみた.
昨日,『top.myloの下をはじめとしてより深く潜りたい所もあるけど』と書いた通り,今日はtop.myloの下に潜ってみた.蓋を開けてびっくり.一言で言うと,宝の山だった.
ということで,得られた情報とノウハウについて少し書いてみようと思う.
最近mylo(com-2)ネタしか書いていない今日この頃ですが…mylo forumやmyloをいじってみようの記事に触発されて,少し解析を進めてみた.
色々とされている方が他にも多数おられると思うので,Extenssion,Preferences,myloのオブジェクト・プロパティ内容一覧を上げてみようと思う.id:yambb氏も書かれているように,この辺りはこのページに書かれている手法で潜ることが可能.
この他考えていた試みとしては,Ajaxで直接jsファイルを読んで中身を表示することは出来ないかなぁ…というもの.でも,やっぱダメかなぁ.
# システムエラーが発生したとかで,リセットを押させられたことがあって焦った.JavaScriptを書いているだけなんだけど,デッドロックするパターンがありそうでちょっと怖い.widgetをインストールするときも,『ほんまにええんやな?』と,聞かれるし…
以下,中身に関して.
myloを使っていて辛いことは,まだまだ日本では屋外で無線LANが使える所は少ないこと.東京都内だったら良いのだろうけど,地方の方はかなり厳しい.
と,いうことで,『ホットスポット,無いなら作ってしまえ~』 とまでは行かないけれど,Amazonで結構安かったので,PLANEXのGW-MF54G2を購入してみた(メーカーページ).
実はこれを指名買いするつもりは当初無くて,普通の据え置きの無線LANのAPで良いもの無いかなぁと探しているときにふと目に留まった製品がコレだったという感じ.
箱を見て少し驚いた.最近はこういうタイプの製品が出てたんですね.
と,いうことでmylo(com-2)が届いているので早速レビューをと思ったけど,その前に先日少し触れていた『microSDを メモリースティックPro Duo に変換するアダプタ』に関して書いてみようと思う.もちろんmyloでの動作に関しても.
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