日本は勝てる戦争になぜ負けたのか
早速レビューを見てみると,高得点な上に内容に関しての評判も良いので購入してみた.タイトルがとても刺激的であるし,レビューのタイトルも振るっている.「戦争観が一八〇度、かわってしまった」や「もっと大勢の人に読まれていい本」とある.
さて,どんな話が展開するのであろうか.ワクワクしながらページをめくってみた…
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早速レビューを見てみると,高得点な上に内容に関しての評判も良いので購入してみた.タイトルがとても刺激的であるし,レビューのタイトルも振るっている.「戦争観が一八〇度、かわってしまった」や「もっと大勢の人に読まれていい本」とある.
さて,どんな話が展開するのであろうか.ワクワクしながらページをめくってみた…
福満しげゆき氏の作品.
モーニングに連載中の『僕の小規模な生活』がツボにはまったため,同氏の作品を3冊程購入.一時期は入手困難な本もあったけど,現時点では一通り在庫ありになっている.おそらくモーニングで連載開始になった効果で急に売れ始め,増刷されたのだろう.喜ばしいことである.
同氏の作品は,絵もストーリー展開も非常にクセがあるので,万人に受ける感じではない.ぱっと見,マイナー誌向きの作品っぽい印象すら受ける.しかしツボにはまる人にとっては,他の漫画家の作品に代え難い麻薬的な魅力があるのである.
先日はスターウォーズ関係のネタに少し触れましたが,今年は30周年という節目に当たる関係で色々と発売になります.世の中にはビックリするほど商魂たくましい方々が跋扈しているためか,スターウォーズ関係でもホントに色々なものが出ます/出ました.そして既に一部書籍は入手難になっています.
ただ,スターウォーズ関係の商品は,ファンに散々なじられようが現世代メディアで最後の一滴まで旨味を搾り取っておこう…と,やっているのではないかと邪推してしまうような某社のようなえげつなさは,「あまり」無いように思います.でもまぁ某社扱いの商品にしても,新規顧客にとっては良い面もあると言えばあるので(BOXでかなり安く売られることもある.単体で買って揃えたファンが暴れたくなる程に),こういう姿勢は全否定は出来ませんが….
閑話休題.
で,SF映画でスターウォーズと同様にカルト的な人気を持つ映画が,今回採り上げる『ブレードランナー』です.この作品も,今年は製作25周年と節目の年.でもって,コレクター向けの商品がやっぱり出ました.現在予約受付中です.
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