2020年9月13日 (日)

定番化された年間カレンダー付き方眼ノート:NOLTYメモティ

昨年(2019年)は能率手帳70s周年ということで,いくつかの限定製品が出ました.私もいくつか購入してレビューをアップしましたが,1ページ1日の『デイリーブック』は現在枕元に置いており,毎日寝る前にツラツラと日々の書くために利用しています.とても便利.ただ,2021年版は出なかったため,来年は『ほぼ日手帳』の『day-free』をその役目に当てようかなと思っています.『オリジナル』にしなかったのはサイズを少しでもコンパクトにしたかったから.

で,もう一つ定番化を願っていた『メモティ』ですが,2021年版も出ることになりました.祝!!

005_20200913145701

» 続きを読む

| | コメント (0)

2020年9月 6日 (日)

mini5ファンなら買うべき:mini5に参入したレイメイ藤井のリフィル諸々

このような経緯でmini6のレイメイ藤井製のDavinciシリーズを使い始めたのですが,mini5から移行して早くも3年になります.

一時は126mm*76mmというジャストリフィルサイズの特殊性に,『普通のサイズ(126mm*80mm)にした方が良かったかも…』なんて思うときもありましたが,使用するリフィルが固定化したので不満は概ね無くなりました.そして今回も2021年用として

を購入.全部を持ち歩き用の手帳にセットするわけではないのですが,それの話はいずれまた.それにしても,廃番を気にせずに毎年購入出来るって素晴らしいですな.

で,8月から『そろそろ2021年のリフィルが出てるのかな』なんてソワソワしながらレイメイ藤井のサイトを見に行ってみたら,mini5に参入してました.いきなりでビックリ.最近のmini5ブームを見て,腰を上げたのでしょう.最近はメインから外してしまいましたが,mini5ファンとしては嬉しい限り.スピーディーな意思決定,素晴らしい.

ただ,残念ながら私はメインをmini5から移行してしまったので,改めてバインダーを買い換える程の勢いは無く,まずはmini5参入のご祝儀的にリフィルをいくつか買ってみました.方眼系が充実している辺り,なかなか勘所を押さえている感じです.

では,早速レビューをば.

160_20200906001201

» 続きを読む

| | コメント (0)

2020年8月25日 (火)

零式艦上戦闘機の各型の1/144スケールプラモデルを作りまくってズラリと並べて飾ってみる

まだ私が実家に住んでたとき,見慣れない場所からラベルの貼られていないビデオテープがポロリと出てきたことがありました.

私は『ははぁ~ん』と,期待に胸を膨らませながらデッキにセットして再生したわけですが,再生されのは『零戦燃ゆ』でした.中身が期待したジャンルと異なっていたので(笑)ちょっとガッカリしながら観始めたのですが,気が付くとあまりの面白さに最後まで観ていました.『これでもか!これでもか!』と,降りかかる様々な困難や不幸,そして最後のシーンは実に…いや,ネタバレはマズイですね.

永遠の0』(先日,三浦春馬氏の件で観直したけど,良い映画でしたね…)のようなCGバリバリの今風の映画では無いですが,とても骨太で唸らされる素晴らしい邦画です.観たことがない人はぜひ.Amazon Prmieだとレンタル400円で観られるし,DVDでも2,300円以下(安くなったなぁ…).WOWOWでは2020年8月30日8:00から放送です

で,この時期だからの話題ということではないのですが,太平洋戦争での日本の代表的な兵器はと言うと,『戦艦大和』と『零式艦上戦闘機』を挙げる人が多いでしょう.異論は認めません.大和はその後,宇宙戦艦になって波動砲を撃ったりして戦争を知らない世代にも人気.そして零戦は『ゼロ戦』の愛称で多くの人に広く知られています.制式化された皇紀の年数から付いた『ゼロ』という神秘的な数字,数々の無理難題や制約に対して限界まで技術者が知恵を絞ったその設計,開戦初頭に数多の敵を圧倒した無敗伝説,そして熟練搭乗員を次々と失うもののエースが精神力のみで踏ん張る絶望的な展開,最後は特攻機としての悲劇的な最期.日本人の誰もが琴線に触れる要素が散りばめられています.

で,この零戦,そういったバックグラウンドとは別に,形として実に格好良いんですよ.格好良いと言うよりも,美しいといいますか.

外国製の戦闘機には『単なる消耗品の工業製品だから』と,割り切ったような形状のものが多々ある中,零戦は日本刀のように1つ1つに魂を込めたような洗練された美しさを感じるし,細部にまで拘りを感じさせるんです(まぁその反面,生産性が…ですが).

そして兵器は敵を圧倒するために,常に改良を求められます.敵も次々と新兵器を投入してくるため,自ずと性能向上のエンドレスなシーソーゲームになります.零戦もその例外ではなく,1つの型が終始使われたわけではなく,11型から64型まで多くの型が作られました.wikipediaでも解説がこんなに長くなるほどに.そして後継機の『烈風』の開発に失敗したために零戦を使い続けなければならなかったという悲劇的な事情はあるけど,開戦から終戦まで海軍の主力戦闘機であり続けました(終戦間際に登場した傑作機,『紫電改』はあるけど).

で,たまに,ふと,唐突に,この洗練された機体を眺めて愛でたいと思うわけですよ.プラモデルを卓上に置いて.でも,1/321/48は論外として,1/72サイズでもそれなりに場所を取るので,机の片隅にというのはちょっと厳しい.でも,スイーツの1/144サイズはその半分サイズ.おまけに価格も2機セットでも1,500円前後,物によってはアンダー千円.これは行くしか…と,いうのが今回の沼の発端.

個人的には,翼の長い21型(パヤオも『風立ちぬ』のインタビューで,21型が好きと言ってたような),そして完成形とも言える52型が好きです.で,まずは試しにと52型丙を購入して作ってみたら…素晴らしいディテールに感心し,気が付いたら11型21型32型22型/甲52型/甲52型丙,そして零戦がペースになっている二式水上戦闘機を揃えていました.あと,下の写真の左上は紫電改.この他積みプラに,1/144としては96艦戦P51B/CBf109.etc,etc.絵に描いたように沼にズッポリですな(笑)

とは言え,零戦シリーズが一通り揃い,コンパクトに収まった状態で卓上の一角を飾ってくれましたので,少し紹介.

064_20200815184101

» 続きを読む

| | コメント (0)

2020年8月13日 (木)

mini5/micro5用『能率手帳ゴールド用紙・小口本金仕上げ』リフィルが色々出ていた件:mini5の能率手帳ゴールド+α化

連投でmini5ネタ.『mini5』と書くと最近はiPadの事だと思われることが多いように思いますが,システム手帳の話です.あと,『micro5』と呼ばれることも多いけど,従来通りmini5と書くことにします.

mini5とmicro5の違いは単に呼称のみです.メーカーによって呼び方が異なるようで,ファイロファックスや日本能率協会,レイメイ藤井はmini5と呼んでいて,この規格では日本最大手と呼んでも良いと思われるアッシュフォードはmicro5と呼んでいます.あ,そうそう.レイメイ藤井もmini5参戦です!!.素晴らしい!!!.

レイメイ藤井のmini5リフィルは早速調達しました.また後日レビューする予定です.日本能率協会がmini5から撤退した後,バインダーの継続性に関してはアッシュフォードに期待をするしかないのかなぁと思っていました.が,ここに来て人気再燃と新規参入メーカーの登場.mini5の今後の展開に期待が膨らみますな.

閑話休題.

さて,こういうことがあったため,綴り手帳のNOLTYは別として,日本能率協会製システム手帳用のリフィルは全くのノーマークでした.が,久しぶりにチェックしたら新製品が.昨今ののmini5の盛り上がりに食指が動いたのか,『能率手帳ゴールド用紙・小口本金仕上げ』と銘打たれたリフィルがいくつもリリースされていました.知らんかった….ただ,日付入りカレンダーリフィルの復活は無く(公式),また,バインダーの方も一律廃番になった後で新製品のリリースも無しです.

mini5ブームが一過性のものかもと考えつつ,新規製品を投入して様子見しているのかもしれないですね.いきなりバインダーを作り始めるとそれなりに気合いをいれないといけないでしょうし,日付入りリフィルを作ろうものなら,売れ行き不調だったとしても『お客様の声』が結構キツそうで廃番も一苦労でしょうし.日付無しのリフィルなら長期在庫も出来ますし,ユーザ側も大量にストックすれば自衛できますしね.

と,いうことでご紹介.

009_20200812191801

» 続きを読む

| | コメント (0)

2020年7月31日 (金)

mini5/micro5再び:ASHFORDの月刊ダイアリーと『メモリーフ 無地 小口 ローズゴールド』

気が付いたら7月も最終日.そして今月は1個もポストしてない事に気が付きました.

時間的・精神的な余裕が無いってマズイですね.大手企業の人達は『今年度はコロナだから』ってことを言って何もかも全部コロナのせいにして…と,いう感じで仕事のペースが緩くなったりやる気無かったりしてるという話をあちこちで聞くのですが,何故私は今年度は輪をかけてこんなに忙しいでしょうか….

まぁそれはさておき,昨年購入した物を今頃紹介するのは気が引けますが,mini5です.

こんなエントリーを書いた通り,長年愛用していた能率協会のmini5リフィルの終息に伴い,私はmini6へ移行しました.でも,巷では再び文房具クラスターを中心としてmini5ブームの様子.能率協会ももう少し粘って欲しかったなぁと思うと共に,人が集まるところに新製品有り.

手帳本体で言うと,Ashfordの13mmリング径のとかワクワクするし,使って最強のサイズはmini6(公式)かなと思うけど,mini5のライフオーガナイザーとか見るだけでドキドキする.特にライフオーガナイザーの特集ページ(公式)を読んだ後だと,指が痙攣して通販サイトのボタンを意識せずクリックしてしまいそうだ(笑).

あと,リフィルも地味に色々と出始めてます.特に女子受けしそうな物が.Love Leafのエントリーにも書いたように思うけど,カワイイ系の文具は女子が牽引役な感じですね.

で,私が『もう一度mini5に戻ろうかな』と,思ったのは今回紹介する『無地メモローズゴールド』を店頭で見付けたから.

色々とヤバイっすよ,このリフィル.文房具好きがくすぐられるポイントが多すぎる.

002_20191028154501

» 続きを読む

| | コメント (0)

2020年6月30日 (火)

水性ボールペンの傑作のノック版:Vコーン ノック

水性ペンの金字塔と言っても良いと思うのだけど,『Vコーン』.『昔,ブログにちょっと書いたことあったよな~』と,思って調べてみたら12年も前でした.で,書いた記事はコレです.読み返すと色々と思うこともあるけど,まぁヨシとしよう.

さて,この『Vコーン』が凄いのは,

  • とにかく軽く書け,筆圧が低くてもスルスルと書ける
  • 書き出しや,速く書いたときでもインクが出なくてカスレることが無い
  • 直液式でインク残量がよく見える
  • 最後まで詰まらずに書ける

等の特徴の数々.

吸引式の万年筆が好きな人であれば,この直液式の軸のインクタンクを見るだけで一目惚れして箱買いし,そして書き味の滑らかさに感動することでしょう.JETSTREAMがヌラヌラなら,Vコーンはスルスル.ホント,素晴らしい書き味です.

で,私も箱買いして常用していたのですが,ボールペンなのにキャップ式というのが利便性を若干損ねている感じがし,次第に一軍選手ではなくなってしまいました(今のエースはコチラで紹介したPILOTの『キャップレス』).バリバリと書き続けるときには問題無いのですが,初動でワンテンポ遅れるのと,持ち運びのときにキャップがきちんと固定出来ていなくて鞄の中でエライことに…というのが特に大きな原因.ただ,たまに今も『Vコーン』を手に取って書くときがあるのですが,10年以上前に買ったペンなのに乾燥もせずに未だにスルスル書ける耐久性と使い勝手は流石だなと思います.

こんな素晴らしいVコーン,ノック式になったらなぁなんて昔は思っていたのですが,10年越しの願いが届いたのか,『Vコーン ノック』の登場です.名前がそのまんまな点は,実に潔いです.これは試さなければ!と,いうことで早速行ってみました.

001_20200630194701

» 続きを読む

| | コメント (0)

2020年6月22日 (月)

USB-Cにも接続出来るUSB-C/microUSB/Lightning*2の4端子充電ケーブル

最近の大きな流れとして,USB端子全般がUSB-Cになりつつあるじゃないですか.

パフォーマンスが必要な通信だけでなく,給電だけ見てもそうです.USB端子の充電規格はいくつかあるけど,やはりUSB Power Deliveryは規格として汎用的かつ強力で,大容量の電力(電圧・電流)を使用/充電用に流すには現状ではベストな方法です.通常のUSB端子では5V3Aで15W程度であったものが,USB PDを使うと(現状の規格では&機器が対応していれば)20V・5Aで100Wまで行ける.そしてこの規格のメリットを享受するためには,USB-Cが必要.そして地味にコネクタの表裏が物理的に無いと言うのも嬉しい.

と,こんな感じでメリットしか無い状態だと,ホスト(PC)/充電器側も機器側もUSB-Cばかりになってくるわけです.最近のPCでは,電源端子がメーカー専用端子ということはほぼ無くなり,どのメーカーもUSB-Cで給電になって来ましたよね.

でもね,ちょっと待って下さい.まだまだmicroUSB端子しか持たない機器は多いし,AppleユーザだとLightningもバリバリの現役.そんなわけで,USB-C端子だけとかUSB-Cケーブルだけの世界にはいきなりスイッチ出来ないわけです.

ただ,窒化ガリウム使用により低発熱化されたUSB充電器は,ガンガンと容量を上げており,今では45Wや65Wが出力可能なタイプも非常にコンパクトになっています.そして以前であれば『スマホ用』と『PC用』の充電器を別々に持ち運ばなければならなかったのに,USB PDのお陰で共通化出来るわけです.

そのうちにレビューをと思っているのですが,例えばRAVPowerのこちらの充電器,こんなにコンパクトでUSB-CとUSB-Aの端子を持ち,こんなにコンパクトなのに65W出力可能です.ヤバイですよね.

そして少し前であればUSB-Aの多ポート充電器が重宝しましたが(その後私はこのケーブルをよく使うようになりましたが),既にAnker等からUSB-Cを1ポート,もしくは複数のUSB-Cポートを持つ製品が出始めていることからも分かる通り,USB-Aポートを持つ製品は第2線級となったり,次第に姿を消して行ったりしそうです.

と,そんなわけでジレンマです.充電器はイマドキの高性能かつ小型の物が欲しい.しかしUSB-Cポートしか搭載していない場合がある.ところがmicroUSB端子やLightnin端子を持つ機器を複数同時に充電したい.さて,どうするか.

答えは『今回紹介するようなケーブルを使う』です.

135_20200621203301

» 続きを読む

| | コメント (0)

2020年6月21日 (日)

JETSTREAM EDGE/ジェットストリーム エッジの新たな限定色が3色発売

昨年末の発売直後,ホソジ・スキーな方々によって刈り尽くされ,一時期深刻な品薄になったJETSTREAM EDGE.私も昨年レビューしましたが,現在は通販でも普通に購入出来るようになっています.その一方で,もう一つの台風の目となった『フリクション ポイントノック04』は,まだ相変わらず需用に共有が追い付いていないようで,多色セットは(複数本のセットとしては)安く購入出来るものの,単品ではまだまだ入手しにくい感じ.特にリアル店舗ではリフィルも含め,色によっては店頭展示コーナーが空っぽ状態です.

巷の人気や話題を見ても,JETSTREAM EDGEとFRIXION POINT KNOCK04のコンビの無双状態はまだ当分は続きそうですね.

で,話戻してJETSTREAM EDGEですが,発売当初に1色だけ限定色がありました.オレンジ色の軸なのですが,文具マニアが立ち寄るであろう文房具店では売り切れ続出で,『限定色』のみ在庫が無くなっている店舗も散見しました.マニアの間で人気は根強いようで,現在はプレミアが付いて3,000円前後で売られています

売っても良いと思っている&持っている人が居て,欲しい人が居ると市場が成立し,そしてその需給バランスとチキンレースで価格が決まって行きます.それが現状では,定価の2~3倍という所でバランスしているのでしょう.そして今後は『何としても欲しい人』は一定数居るものの,『入手出来たけど売らない人』や『売りたいけど持っていない人』が増え,時間が経つにつれて値上がりして行くのでしょうね.

で,こんなタイミングで次なる文具村への餌が投入限定色が発売になりました.

普通の流れであれば,アンテナの高い人はメーカーのリリース直後に予約を入れて購入し,入手情報をSNS等で見て知った少し出遅れた人がネットで買おうとして売り切れに愕然とし,買いそびれた人がリアル店舗を行脚して…というパターンが多いです.しかし今回はまだネット通販で購入可能で,また,マケプレの価格が送料を考えたら比較的良心的です.ただ,今後雑誌に大々的に採り上げられる頃には入手困難,または数倍の値になっている可能性があるので,興味のある方はお早めに確保してみて下さい.

今回発売になった限定色は,レッドライトブルーイエローです.そして私はレッドとライトブルーを購入.

021_20200621193801

» 続きを読む

| | コメント (0)

2020年6月11日 (木)

トラベラーズファクトリー 京都がオープンした件

僕たちが愛してやまない『トラベラーズノート』.その『トラベラーズノートと仲間たち』の世界を深く追求するための基地として作られたのが『トラベラーズファクトリー』.

オンラインショップの方のお世話になっている人が多いと思いますが,リアル店舗もあり,中目黒,東京駅,成田空港の3店舗展開でした.東京駅の地下街にある『トラベラーズファクトリー ステーション』は出張で東京駅経由になるときは必ず巡礼するし,成田空港の『トラベラーズファクトリー エアポート』も,仕事で行った際に立ち寄りました聖地の中目黒へも何とか行かねばと,思っていたら,『トラベラーズファクトリー 京都』がオープンするとのこと.それも今日.6月11日.

そんなわけで,仕事の帰りに寄ってみました.

051_20200611203301

» 続きを読む

| | コメント (0)

2020年6月 8日 (月)

おまけのバンドエイドポートが素晴らしい:ロハコ限定 バンドエイドアソートセット

子供ってよく怪我をするので,特に男の子がいる家庭は常備必須だし,大人でもたまに指先を切ってしまったときに活躍する『絆創膏』.百均とかでも普通に買えますが,耐久性その他を考えると,安心のブランドはバンドエイドです.

いくつかサイズがあり,そして最近(でもないか…)はキズパワーパッドという『モイストヒーリング(湿潤療法)』を行うタイプの絆創膏も出ています.このタイプはちょっと値は張るのですが,普通の『ドライヒーリング』の絆創膏と比べて治りが早いし,傷口が綺麗に塞がるので,まだ使ったことが無い人は是非試してみて下さい.メーカー公式ページに詳しい説明がありますが,モイストヒーリングだとゴツイ『かさぶた』が出来ずに治るので,治った痕が綺麗なんですよ.あと,擦ったり等して出来たジュクジュクするズルムケ系のキズにも効果的です.

閑話休題.

絆創膏の携帯方法と言えば,小型のポーチに何枚か入れておいたりするパターンが多いと思います.人によってはファーストエイドキットとして諸々と共に持ち歩いていることでしょう.バンドエイドにも簡単な携帯袋付きのものがあったりします.でも,純正の袋は,正直デザインがイマイチ.ポチ袋みたいなんだもん….

で,探し物をしていたときにたまたま見付けたのが,下の写真のセット.『【ロハコ限定】バンドエイドアソートセット(キズパワーパッドふつう10枚+バンドエイド肌色タイプ4サイズ50枚入)+バンドエイドポーチ』です.オマケの『バンドエイドポーチ』を見て下さい.このサイズ感,そしてデザイン.そそるでしょ?(笑)

文房具も入ったりするので,その辺りも含めてちょっと紹介してみます.

045_20200608165801

» 続きを読む

| | コメント (0)

2020年6月 4日 (木)

カモフラ柄ゴムバンド:中身も良いけど,入れ物の缶が素晴らしく欲しくなる

中身よりも外側が欲しい物ってありますよね.いや,『中身がソコソコでも,イケメン/美人が良い』という話ではなくてですね(笑)

今回紹介するのも,中身はさておき,それを収納している外側に思い切りツボを押され,そして購入に至った品です.

まずは,何も言わずに下の写真を見て下さい.何も語らなくても伝わりますよね.定番の『オーバンド』の缶ケース入りは当然の如く購入し,持っていますが,素晴らしかったです.そのデザイン違いのカモフラ柄ですよ.この缶ケースが欲しいんです!!.缶ケースだけでも欲しいんです!!中身は空でも構いません!!!(暴言)

と,いうことで,『見た,クリック,届いた』の三段活用が完了しましたので,ご紹介.

034_20200604121601

» 続きを読む

| | コメント (0)

2020年6月 1日 (月)

きっと好みの色,あり〼:サラサ グランド

とても魅力的な製品にも関わらず,発売直後にネット通販から瞬殺.そうこうしているうちにコロナ禍が…という感じで紹介しても文具屋に行きづらいタイミングになってしまい,アップがこんなに遅くなってしまいました.が,とても魅力的な製品なので猛プッシュで紹介しますよ~.

『サラサ/SARASA』はゼブラのジェルボールペンのラインですが,文字通りサラサラっとした書き味が持ち味.そして耐水性のある水性顔料インクを使用し,濃くて滲まない鮮やかな発色が売りです.で,元々サラサも多色ラインナップしていたのですが,『高級感溢れるオトナのサラサ』というキャッチフレーズで出たラインナップが今回紹介する『サラサ グランド』(公式)です.

ビンテージカラーのインクを搭載し,軸もインク色に揃えるという凝りよう.発売になった11色の中から好きな色があれば,これは行っておくしかないでしょう.かくいう私は,『ブルーブラック(インク色)/ダークブルー(軸色)』(下写真)と『キャメルイエロー』の2本に行ってみました.

008_20200601192801

» 続きを読む

| | コメント (0)

2020年5月29日 (金)

ToDoとランク付けを手軽にするためのオーダー浸透印で大人のスタンプラリー

今回多くの人が体験した『在宅勤務』は,『働き方』という面と『自己管理』という面で,個人に様々な変革を強要したように思います.出社して働いていれば,ある意味気持ち的にも環境的にも切り替えられます.そして業務的な管理に関しても,人によっては管理者に,もしくはチームで他者から管理される手法が機能していたでしょう.ある意味,難しく考えなくても/惰性である程度車輪が回り続けます.ところが『在宅で』となった瞬間,普段の生活との境目がなくなり,そして他人の目も無くなるわけです.今更な話ですが,自分で色々と管理出来ないと,とんでもなく生産性も効率も落ちていきます.

気持ちの切り替えと集中の維持に関しては,何らかのルーティン/儀式を行い,例えば家の中でも仕事をするときは服装や場所を変えて…というのが効果的です.そして『自己管理』という面では,『今日やること』をリストアップし,『今日出来たこと』をマークしていくのが実にアナログでローテクですが実は結構有効です.

あと,私も管理者の端くれなのですが,在宅勤務開始早々,『在宅になって効率が落ちた,うまく思ったように仕事を進められない』という不安感が混じった声が結構上がって来ました.色々とICTを活用した工夫はしていたのですが,『「やろうとしていたが出来無かった」ではなく,「何が出来た」を積み上げて』というアドバイスが地味に有効でした.

あと,巷では『在宅勤務で効率が上がった』という話題をよく聞きますが,皆が皆そうではないし,逆にこういった雰囲気が支配的になると,『私は効率が上がらない.ダメな人だ…』なんて凹む人が出てくるわけです.更には,顔を合わせていないので目が行き届かず,気分の落ち込みからメンタル的に大変な事になってしまう可能性もあるわけです.なお,このスパイラルに落ちかけている人には『頑張れ』の一言も禁句です.精神的に追い詰めることになりますから.私の所では,まずは『在宅勤務は効率が落ちるもの』という共通認識でスタートしたので,比較的うまく回った感じかなと思います.

と,いうことで重い話からスタートしましたが,今回は手軽に『今日はこれをやろう』をリスト化し,『今日はこれが出来た』を記録として積み上げることが出来,そして視覚化して使えるツールについて.バレットジャーナルじゃないけど,視覚化出来るって重要です.

002_20200529190401

» 続きを読む

| | コメント (0)

2020年5月28日 (木)

プラモデル用塗料やマスキングテープの収納に便利なスタッキング可能なケース:無印良品の『ポリプロピレンケース引出式 横ワイド』

今回も家の収納に関する小ネタです.

無印良品の『ポリプロピレンケース引出式 横ワイド』ですが,昨年から使い始め,使い勝手が良いので結構な数,買い増しています.

無印の『ポリプロピレンケース』と言うと,何となく押し入れ収納をイメージしていたのですが,この『引出式 横ワイド』はちょっと違っていて,小物を卓上やラックに置く際に便利なサイズです.横幅が37cmと幅広な一方,奥行きが26cmと短めです.高さは3種類あり,薄型(9cm),浅型(12cm),深型(17.5cm).これらを組み合わせてスタッキングしていくことが出来ます.そしてカラバリは半透明の他に,中身が見えないホワイトグレーがあります.

で,私がこれを大量に購入して使い始めた理由は,プラモデルの塗料の収納に困っていたからです.

以前レビューしたような気もしますが,以前はGSIクレオスの組み立て式の物をメインに使っていました.しかし,次第に増える塗料の数の重みに耐えられず,紙製ということもあって引出の開け閉めの際に歪んだり引っかかったりするようになりました.値段を考えたら作りはシッカリしているのだけれど,拡張性の面では力不足な感じ.これ1台に余裕を持って収まる塗料の数であれば便利だと思うんですけどね.それでは同社のプラ製のこちらは…というと,ちょっと高過ぎる感じがします.

そしてコレには色んな意味で心惹かれました.しかし私のプラモデルの制作頻度を考えた際に,卓上の占有面積が許容出来ないのと,剥き出しだと掃除が大変そうなので…ということで泣く泣く却下.

で,溢れかえった塗料を横目に,どうしようかなぁと思っていた矢先に目に止まったのが『ポリプロピレンケース引出式・横ワイド・薄型 』でした.

薄型』を使用すると通常のエナメル塗料やアクリル塗料の瓶タイプがスッキリ収納出来るんです.

072_20200528152501

そして『浅型』を使用すると,マークセッターやソフタースミ入れ塗料の大きめの瓶の塗料,マスキングゾル等が気持ちよく収納出来ます.

076_20200528152401

深型』を使用すると,ラッカー塗料トップコート等の缶,真溶媒液(瓶の中で揮発してしまってドロッとした/固まってしまったアクリル塗料を復活させる溶媒液.便利)や薄め液の収納にピッタリです.ただ,例えばこんな感じのちょっと背の高い缶スプレーは寝かさないと入りませんけどね.

087_20200528152401

» 続きを読む

| | コメント (0)

2020年5月27日 (水)

マルマン創業100周年記念グッズ:ミニチュアモデルが素晴らし過ぎる件

スケッチブック等の製品で有名なマルマンが,創業100周年だそうです.100というきりの良い数字と共に,『100周年』というのは純粋に重い凄いですな.そして素晴らしい内容の特設サイトも公開されています

1920年に学習用スケッチブックの製造販売したのが事業のスタートだったようですが,そこから現在まで,事業の幹がブレていない所も凄いです.会社の生き残りのため,時代の変化に伴って事業形態を変えており,『昔は○○が本業だったのですが』という会社も多いですし.また,『マルマン』と言えばすぐに連想される黄色と深緑の表紙のスケッチブックは,1958年からの量産開始とのこと.こちらも50年以上に渡って(不断の改良や改善はあるにせよ)作り続けているってのも凄いです.

さて,多くの文具メーカーは,会社もしくは製品で『○周年』というメモリアルイヤーには,大抵記念製品を販売します.『限定』とか『○周年記念』とか書かれてしまうと物欲リミッターがぶっ壊れてしまう文具村の住人は多いことでしょう.かく言う私も,最近毎年のように出ている限定文具を買い漁っているような気がしますが.そして当然の如く,今回も行く事に決めました.

そして『マルマン100th限定商品』の公式ページを見ますと,まぁ何と言いますか,直球ストライクゾーンど真ん中の製品だらけで目移りしてしまいます.今回も,『ココからココまで』行っときますか(笑)

050_20200527164301

» 続きを読む

| | コメント (0)

«スチールラックでキャビネットを閉架書庫のように使い,小物を効率よく整理・収納する方法