2019年11月29日 (金)

Amazonの在庫が復活.買えなかった人は今のうちに:BE-PAL 2019年12月号の測量野帳サイズスケジュール帳

BE-PALでは12月号に,特別付録として測量野帳サイズのスケジューラが付いて来ます.

毎年この号だけは特に競争率が強烈なようで,Amazonでは瞬殺になるのが恒例行事です.そして店頭でも発売とほぼ同時にガサッと在庫が減り,大きな書店ほど早々に『完売』という感じになります.

私も毎年購入しているのですが(使っているかは聞かないで(^^;),Amazonでの争奪戦に敗れ,少し小さめのリアル店舗で無事に入手しました.例の如く開封の儀などを行ったのですが,『もう購入出来ないのであれば,今更記事をアップしても意味ないよなぁ』と,思っていたら…奥さん!!Amazonの在庫が復活してますよ!!

と,いうことで,1月号が出るまであまり日が無いので急いでアップ.

049_20191129173701

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019年11月16日 (土)

無印の名刺ケースと名刺サイズ情報カードで快適メモライフ

気が付くと年末の足音が聞こえてくる今日この頃ですが,皆様におかれましては如何お過ごしでしょうか.

文具クラスターの方であれば11月ともなると2020年の手帳も買い揃えており(それも複数(笑)),来年の手帳の使い方をあれこれ想定しつつ準備万端な時期ではないでしょうか.既に一部人気手帳は品薄/品切れになりかかっているようなので,調達がまだの人は急いだ方が良い感じです.私も早くエントリーをアップしなきゃ(焦)

で,2020年の手帳の話はまた次の機会として,今回は名刺サイズの情報カードと無印の名刺ケースを組み合わせた便利な使い方について.アナログなメモを使っている人で,あちこち移動が多くて出来るだけ荷物を減らしたい人や,手ぶらでフラッと出かけたいけどメモが無いとパンツをはいてないかのような心細さを感じる方は是非参考にして頂けたらと.

今回用意したのは,下の写真の通り3つ.左から『ポリプロピレンカードケース・ダブル』,『アルミカードケースL』,『名刺サイズ情報カード(方眼)』です.

301

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019年10月15日 (火)

ニッチだけど欲しい人はメチャクチャ欲しいし便利な物もアリマス:測量野帳60周年限定のスケッチブック,ブックバンド,ポーチペンケース,テンプレート

Amazonの在庫が一部カウントダウンに入ったようなので,慌てて急いでアップしましょうかね.

先々月にこちらにポストしましたが,測量野帳60周年記念ということで,色々な限定商品が発売になりました.既に在庫切れになっているものもありますが,一番の本命の『60th記念ボックス』はまだ入手可能です.そして今回メインで紹介するスケッチブックは,Amazonの在庫がカウントダウンに入りました.一歩間違うとイロモノ系になりそうですが,限定物に弱い方,測量野帳のファンは入手しておくべき製品でしょう.

そんなわけで,『60周年限定 測量野帳 スケッチブックA3』を紹介します.まぁ下の写真を見て驚愕して下さいよ.上に乗っているのはオリジナルサイズの測量野帳SKETCH BOOKです.ある意味『60周年』ということで,お祭り的なノリだと思うのですが,よく商品企画が通ったなぁと(^^;

またこの他に,限定のブックバンドポーチペンケーステンプレートも紹介します.どちらかと言うと,実用品としてはこちらの方が主戦力かもしれないですが(^^;

008_20191015131801

 

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019年10月 9日 (水)

文具クラスターや絵を描く/コミック系の住人にも読み応えあり:建築知識2019年10月号

『建築知識』って雑誌,ご存じですか?

一級建築士や二級建築士の資格を取得しており,独立して事務所を構えている層が主な読者である雑誌のようなのですが,最近メチャクチャ攻めてる雑誌になっています.

普段読まないジャンルの本との出会いを期待し,書店内で雑誌コーナーも含めた隅々までのパトロール(笑)を定期的にしているのですが,ある日,『ん?このコーナーにコレ系の雑誌が置かれてるなんて変だぞ?』なんてことがありました.それが『建築知識2017年12月号』です.

まぁ騙されたと思ってAmazonのリンクを辿って雑誌の表紙を見て下さいよ.書店で平積みになっていたとして,誰もこの雑誌を『建築実務者向けの雑誌』だなんて思わないでしょう.多くの人は,『アニメ雑誌が何故こっちの棚に…』なんて思うことでしょう.

しかし違和感は表紙のみならず,中身まで徹底しています.建築基準法を萌えキャラで説明ですよ.文字を読まなければ『日本の給料&職業図鑑』の萌え版みたいな感じですよ.攻めまくりですよ.ある意味,非常にお堅い業界ですし,ましてやこの雑誌は創刊60年を超えるような歴史ある雑誌です.それが『萌え』ですよ.ありえないですよ.どうかしちゃったかと思って,そのまま記念にレジに持って行って買っちゃいましたよ(笑).その一方で中身は非常に真面目で,清濁併せ呑む…ではなくて…何て表現するのが適切なんだろう.メチャクチャ実績もキャリアもある一見堅物な強面の先生が,実にくだけたフランクな説明で講義をし始め,更には実に分かりやすい説明でスッと理解出来た…という感じでしょうか(絶讃).

ファーストインパクトはとても強烈でした.その後も同じような路線が続いており,最近は刺激が少なくなってきたように思っていたら…2019年10月号ですよ.9月20日発売なので少し経ってしまっていますが(現在10月9日),手に取って中身をパラパラとめくってみたら…文具クラスターや絵を描く/コミック系の住人にも非常にアピールする内容になっています.いやはや何とも『凄い』としか言いようがありません.『建築』と掲げてはいますが,先に挙げた趣味の人達をも地引き網で一網打尽という感じ.

そんなわけで,本誌の良さをより多くの人に知ってもらうために,少し中身を紹介してみます.

店頭では品切れが出始めているようです.表紙を読んでピピッと来た人は,入手出来る内にAmazonで買ってみて下さい.損はしません.

1

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019年10月 8日 (火)

旅先で絵を描き,机の上に想い出を飾るためのノート:ミドリのプラススタンド

毎回のように台風に週末や連休明けを狙い撃ちされているような気がしますが,皆様如何お過ごしでしょうか.

先週末は新潟に出張だったのですが,勢力が台風から熱帯低気圧に変化した後とは言え,とんでもないタイミングで新幹線駅に降り立つことになりました.風は体がよろけるほどに終始強かったのですが,雨はパラパラしてるなと思ったら次の瞬間に暴風雨に変わり,マイクを持って実況中継したくなる程の急激な変化.夕食を食べにちょっと出た際に,傘を差していたのに濡れまくり.しかし道行く人を見ると,何人もの傘すら持っていない人(強風で壊されちゃった?)が頭のてっぺんから足の先までずぶ濡れになり,ゾンビのような様相で駅に向かって歩いていました.駅についても,在来線の大半が運休.絶望に打ち拉がれた人も多かったのではと….この時期は折り畳み傘だけではなく,コンパクトに折りたためるレインコートが必要かなぁなんて思ってました.

そんなわけで,季節の移り変わりを気温以外で感じる所ではありますが,(今更ですが)今年の夏は何処かに旅行に行かれましたでしょうか.私は家族で大阪の万博公園へ行きまして,疲れた体に更にむち打って家族と数日楽しみました.

万博公園と言えば,このエントリー(ウメサオタダオ展に行ってきた)を書いたとき以来なのですが,いや~周辺が凄まじく様変わりしていました.EXPOCITYという商業施設が出来ていて,日本一大きな観覧車が回っていて,VR/MRをバリバリ使用したアトラクションが出来る施設があったり,ガンダムスクエアがあったり.

その一方で,奇抜な矢印形の建物で有名な『ホテル阪急エキスポパーク』に泊まったのですが,ここは来年2月29日で営業を終え,建物は取り壊し,その後はまだ何も決まっていないのだとか.何だか寂しいですなぁ.昔連載で読んでいた,千里を舞台としたバーバーハーバーというユル系のマンガをkindleで買い直し,ホテルで読んでいて,『お,太陽の塔だけでなく,このホテルも舞台になってたやん』なんて再発見したりしてました.ちょっと設備が古いけど,家族とか大人数で泊まるとめっちゃ安上がりなので『ホテル阪急エキスポパーク』オススメデス.

前振りが長くなってしましましたが,文房具クラスターの住人におかれましては,旅行の時には旅ノートを付ける方が多いと思います.ライフログ的に行動記録を書かれる方もおられるでしょうし,絵日記やフォトブック的な物に仕上げるかたもおられるでしょう.

今回紹介するのは,旅先で絵を描くのが好きな方に特に好まれそうなノート,『プラススタンド』です.このノートの何が良いかというと,出先で絵を描くのに便利で,そしてそれを卓上に立てて飾れる点にあります.下の写真のように.

それでは早速レビューしてみましょう.

227

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019年10月 5日 (土)

インク沼の人には特に良いかもなガラスペンを試してみる:tomtask ガラスペン

文房具の世界は広大なのだけど,文房具愛に目覚めた人がハマる沼はかなり決まっています.いや,実際にはどの分野/ジャンルにもそれは深くて底の知れない沼が待ち構えているのですが,10人が横を通ったら7~8人は自ら好んで飛び込む沼ってのがあるんです.そのうちの一つが万年筆であり,それに付随したような位置付けでインク沼があります.

『沼』と聞くと恐ろしいものを感じます.しかし実際にハマってみると,それはもう天然温泉のよう.それも絶景の中にあって爽やかな風が通る露天風呂に浸かっているような心地よさ.日々の疲れを癒やし,明日の活力を…いや,まぁ沼の効能は良いとして,沼に入ると更に深く深く奥へ奥へと行きたくなることと,最終到達点が無いので物欲に対するブレーキがぶっ壊れることがあるのがデメリットです.

話を戻すと,インク沼にハマると複数のインクを所有することになります.一般人から見ると『どっちも同じ青じゃね?』なんて言われかねないけど,そこに対して口を開くとメーカーの深ぁぁ~い歴史から始まる永遠に語り続けられるような蘊蓄が出てくるわけです.そして引出を開けるとそんなインクが複数色,様々な形状のボトルでズラリ並ぶわけです.その景観を眺める/想像するだけで血圧が上がる方は,既に沼にハマっています.

そして沼の住人の悩みの種は,それらを『所有する』ので満足するのではなく,『使いたい』ということなんです.ボトル内にあるときと,実際に紙の上に乗って線を描き始めたインクとは違う表情なんですよ.やっぱりいろんな表情が見てみたいじゃないですか.しかし万年筆にセットして…なんてしていたら,色を変える度に洗浄が大変.付けペンタイプのデスクペンを使う手もあるけど,文房具クラスターの住人としては,一捻りしたい.

そんなわけで,ガラスペンの紹介です.

036_20191005132701

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019年9月28日 (土)

EVAファンは買うべし.この手帳を買うべし:「EVANGELION×ほぼ日手帳 2020Weeks」

金木犀の香りが何処からともなく漂い鼻孔をくすぐるのに,外は汗ばむ陽気でツクツクボウシが大声で夏はまだ去っていないと主張しています.しかし朝晩は確実に涼しくなってきているので,去りゆく夏が寂しくもあります.喉元過ぎれば暑さwを忘れるとでも言いましょうか.亜熱帯のような夏の暑さの元で行われる,来年のオリンピックは大丈夫なんだろうか….

まぁ気候は兎も角として,2020年の手帳が店頭に並び始めると秋の気配を感じますな.特に『ほぼ日手帳』が発売になる9月1日がやって来ると『あぁ,今年もそんな時期か』と思います.

別エントリに書くかもしれませんが,今年はオリジナルの『ほぼ日手帳』に関しては,とても無難な構成で購入しました.気になるカバーはあったのですが,使い勝手と価格で悩んでいたら完売し,再販待ち状態に.やはり文具好きな皆様も考えることは同じようで.質感良さそうですしね.

そんな『ほぼ日手帳』ですが,毎年購入するもサブウエポン的にしか使用せず,毎年『今年はどうしようかなぁ』なんて考えるWeeks.何だかんだで発売以来ずっと買い続けている気がします.あと,一昨年前はMEGA(紹介エントリー)も出ましたし,表紙だけではなく,新しいラインが出来たり微妙にコラボモデルが出たりしてるんですよね.

前振りが長すぎてもアレなんで本題に入りますが,そうなんです!2020年用として,EVANGELIONコラボが出たんですよ!

ご存じの通り,1995年に地上波で放送されて社会現象にもなるようなカルト的人気を博し,1997年からは2部作の劇場版が上映されてその結末に賛否両論と阿鼻叫喚の怨嗟の声を巻き起こしました(笑).そして2007年から『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』として新たにストーリーを作り直した完全新作の劇場版が3部作…の予定が4部作で上映開始.ところが2007年に1作目,2009に2作目, 20012に3作目…と,なってその後音沙汰無しに.『俺たちが生きている内に完結するのか?』(TV版を十代後半で見始めていたら既に40歳前後だし,庵野監督は1960年生まれなので…)という声がファンの中で充満しつつある中,庵野監督が燃え尽きたとか病んでしまったとか色んな噂が飛び交いつつも『シンゴジラ』をキッチリ創って充電し,『特撮より新劇場版の仕事しろ!』の声が爆発しつつあったタイミングでコレですよ.

2020年6月『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』公開(予定)

既に冒頭の映像は各地で上映済みですし,延期になったら暴動が起きるんじゃないかと思うので今回に限ってそれは無いと思う.

それにしても,完璧主義なクリエイターは単純な商業主義には合わないですなぁ.私は付いていきますけど(^^

そして1995年に放送が始まったEVAですが,四半世紀,25年の歳月を経てようやく新の,そして真の完結を迎えるわけですが,そんなメモリアルな年のためのスケジューラーとして出ましたよ.『EVANGELION×ほぼ日手帳 2020Weeks』.ファンなら行くしかないでしょう.

この手帳,少しボーナスページを付けただけのような安直なファン向けの手帳ではないんです.見てください.この神々しい表紙.

では紹介していきましょう.

020_20190928000001

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019年8月 5日 (月)

測量野帳ファンなら今のうちに押さえておくべき:60周年測量野帳限定BOX

横幅が短くて掴みやすく,薄くてポケットにも入りやすく,表紙は固くて立ったまでも筆記でき,堅牢な設計で多少荒っぽく扱っても平気で,それでいて手頃な価格の手帳.それが測量野帳です.

今は文房具クラスターをはじめとした一般の人にもユーザーが多く,特に3mm方眼の『スケッチ』タイプが広く使われています.そしてユーザーはヤチョラーと呼ばれ,廃人度が増すごとにヤチョリスト(愛好家),ヤチョリアン(伝道師)というヒエラルキーを登って行きます(メーカー公式公認w).

本BLOGを始めた頃に紹介したPoICという情報組織化の手法も,測量野帳と5x3情報カードという道具があって初めて有機的に回すことが可能なシステムになります.

『優れた道具有るところに文化が生まれる』と,言い出したのは私ですが(笑),測量野帳は正にそれを体現したかの如くの状態です.緑のハードカバーに書き込まれた物が文化を創り,そしてそれが公開されることにより人が集まってより賑わいを増す.このエコシステムが回ることにより文化圏は広大になり,そして深度も深くなる.しかし常にその中心には測量野帳の存在があるわけです.

そんな測量野帳ですが,発売は1959年であり,今年で60周年とのこと.軽い目眩がするような驚きです.文房具は,他のジャンルの製品よりも長命かつモデルチェンジが少ない方だと思いますが,全然古くささを感じさせない身近な野帳が60周年ですか….

最近,文房具で『○周年限定モデル』という製品が毎年のように出ているような気がしますが,コクヨからも出ました.特設ページはこちら

やはり一番の注目は『60周年限定ボックス』でしょう.私もAmazonで予約が始まった直後に予約し,店頭に並び始めても待ち,発送予定日になっても発送されずにAmazon見たら『1~2ヶ月待ち』となっていたのに絶望した口です.

私は『またkonozamaかよ!!』と,諦めて別のショップで購入したのですが,すると発売予定日翌日に潤沢な在庫が何処からともなく湧いてきたようで,サクッと買える状態に.そんなわけで,『あ,出遅れた!でも欲しい!』という方はお急ぎなされ.Amazonであれば送料無料ですし.私は…辛抱できずに別で購入し,送料結構かかったのになぁ…(涙)

そんなわけで,『60周年限定ボックス』をレビューしてみます.

016_20190724164201

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019年7月17日 (水)

コクヨ 60周年 限定 測量野帳関連商品

『コクヨ 60周年 限定 測量野帳関連商品』.先週末の出張の際に,仙台駅前のロフトを覗いたら,既に一通りの商品が店頭に並んでいました.そしてAmazonで予約していた物がポロポロと届き始めていたのですが,一番大物の『コクヨ 60周年 限定 測量野帳 限定ボックス セ-Y-L1SET』が店頭に並んでるのにAmazonから未発送. ん?と思ってAmazonページを見てみたら,在庫状態が『通常1~3ヶ月以内に発送します』になってます.konozamaになった可能性が…(泣) ただ,急に在庫が復活して流れ始める場合もあるので,もう少し様子見してみます. そんなわけで,測量野帳フリークの皆様におかれましては,大きめの文具屋やロフト,ハンズ等をチェックし,もしも店頭に無ければ気長に待つ覚悟でAmazonでオーダーするようにしましょう. 『測量野帳は知ってるけど,どんな商品が限定で出るの?』な方は,公式のページ『測量野帳 発売60周年限定商品 ポケットを持つ動物柄|コクヨ』を見てみて下さい.きっと心ときめく物があると思います. 私が既に入手済みの物は, 『コクヨ 60周年 限定 測量野帳 ブックバンド ダークレッド』 『コクヨ 60周年 限定 測量野帳 スケッチブック A3 20枚 SPエ-セY3-SK』 『コクヨ 60周年 限定 測量野帳 ノート オフセットブック カンガルー 40枚 セ-Y4-L1』 『コクヨ 60周年 限定 測量野帳 テンプレート イエロー セ-YG2L-Y』 『コクヨ 60周年 限定 測量野帳 テンプレート ブルー セ-YG2L-B』 『コクヨ クラシカル ポーチ ペンケース ブルー F-VBF231B』 の6種類. レビューはまた後日しようと思っていますが,A3スケッチブックの巨大さに驚き,カンガルーの縦開き(Moleskineのレポーターみたいな感じ)の使い勝手的な微妙さに身悶えし,2種のテンプレートがテンプレートマニアなワタシ的にツボでした....

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019年7月 1日 (月)

手軽で便利なノートに挟めるハードケース入りボールペンセット:uni-ball R:E+アールイープラス)

三菱鉛筆でプレスリリースが出てから,ソワソワしながら待ってたんですよ.でも,Amazonで扱いが始まらないし,機会がある毎にリアル店舗巡りをしたんです.そして結局29日に京都ヨドでゲット.

その後検索かけてみたら,Amazonでも扱いがあることが判明.楽天とかだと,この辺りですね.

最初にネガティブなことを書かせて頂きますと,やはり製品名ってとても重要だと思うんですよね.三菱鉛筆の公式ページを読むと,製品名が『ユニボール R:E +』です.では,『これをネット検索するときにどうしますか?』という話なんです.イマドキですと『ネットで検索できないモノは存在しないのと同じ』とまでは言いませんが,検索エンジン等に引っかかるかは重要な要素ですよね.記号は検索エンジンで特殊な扱いをされることがあるし,製品名のアルファベット部分をどのように検索するかのパターンによっては全然リーチ出来ない.一方で競合商品と言えるパイロットのフリクションは,"frixion"よりも『フリクション』で通していることが多いので,リーチし易い.

具体例を挙げると,例えばAmazonだと公式ページにある『ユニボール R:E + 』だと引っかからないけど『uni-ball R:E+』だと引っかかる.そして公式ページにあるフリガナの『ユニボール アールイープラス 』でも引っかからず,品名の『URP-800-05』でもダメ.慣れている人であればJANコードで検索かけて辿り着くと思うけど,『ちょっと気になって』程度の関心であれば,『あ,出てこない(検索に引っかからない).じゃ,いっか』になっちゃう.こういうことが重なるとしたら,製品名でとても損していると思うんですよね.

と,少々思う所あって書きましたが,私の場合は検索に引っかからなかろうが,普段のルートの文房具屋で扱いが無かろうが,『どうしても欲欲しいし使ってみたい』という強い意志の元に万難を廃して(という程でもないけど)探して入手まで辿り着けました.で,実際に試してみると思った通り『便利』な製品です.製品名のセンスではなく,製品名の検索性のせいで損しているのが残念だなぁ…ということでレビュー.ほんと,良い製品なんですよ,これがまた.

106_20190701143201

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019年6月18日 (火)

素晴らしいアイデア.パッと開いてすぐに使える便利なリング型メモ帳:『パッとメモ』PATTO

ワイシャツのポケットにもスッと入るサイズで携帯性が良く,手持ちで立ったままでも簡単にメモが出来る『リングメモ帳』.実に便利ですよね.ただ,これまた私の大好物の『RHODIA』に代表されるような『書き終えたページはピリッと破って別途保管』(散逸し易い)のようなスタイルの手持ちメモ帳と異なり,リング型は『書いたページをそのまま折り返してリング内に保管出来る』というメリットがあります.しかしその反面,表紙を開いて即,書き始めることが難しい.と,言うのは,パッと開いた後で『新しいページは…』と,ページを捲る必要があるため.筆記開始前にワンクッションが必要になります.

そんなわけで,書き終えたページは破って取り外したりしている人が多いと思います.こうしておけば常に表紙を開いてすぐに書き始めることが出来ますしね.

『書き終えたページの保管』と『書き始めの初動力』の両立は出来ないものだろうか…という工夫は多くの人が試みている所でもあり,ある人は書き終えたページの角を破ったり,ある人は輪ゴムで止めたりなどしています.

ところがです.ユーザー側がそんな工夫をしなくても,『これを買ってそのまま使えばそんな問題は解決です!』と,いう製品がミドリから出ました.その名も『パッとメモ』.名は体を表すですが,正にそんな感じです.

459

このメモ帳,今年(2019年)の1月に発売だったのですが,近場の文房具屋で見かけることがなく,通販で…も送料を考えると『うーん.まとめ買いするか?』な状態で入手出来ていませんでした.後者の話で言うと,300円台というとてもリーズナブルな価格になっているため,かえって送料が目立つということでもあるわけですけどね.

と,いうことで,なかなか入手の機会が無かったのですが,先日出張ついでに『ナガサワ文具センター』の本店詣でをする機会があり,ふと見ると普通に売られているじゃないですか.雰囲気に飲まれ,ついでにアレもコレもで鼻息荒く余計な買い物もしてしまった感じがとてもしますが,大満足です.梅田茶屋町店や楽天経由では何度も利用しているのですが,やはり本店は独特な雰囲気がありますな.かなり駆け足だったけど,時間を作って行って良かった.

Nagasawa

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019年6月 4日 (火)

本とは何かとか本について考える人の話を聞いて考える本:かーそる 2019年5月号

前号から2年近く経っており,『次号はまだかな…』の時期が過ぎて『もしかしたら出ないのかも…』と,思いつつあった頃も過ぎていましたが(笑),先日刊行されました.執筆陣は多忙な方々ですので,難産だったご様子.そして本号のテーマは『本をみつめる』.

Amazonの方にはレビューを書いたのだけど何日経っても反映されないので,ボリュームを増やしてこちらにアップしましょうかね.

Car

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019年5月11日 (土)

コストコの付箋:コストコ日本出店20周年記念ポストイット

定期的にコストコに行って(通って?(^^;)いるのですが,棚の構成がガラリと変わっていたり,『この前見かけたアレ,今日買おう』と思って行ってみたら無くなっていたりなど,最近は一期一会な感じに拍車がかかっているような気がします.

味・コスパ共にお気に入りのROXANEのミネラルウォーターが店頭から2ヶ月ほど(?)蒸発した際には,店内で複数の人が『みずー みずー』とか言いつつ砂漠でオアシスを探すかの如く徘徊していたので,『同士よ!』と,固く握手したい衝動に駆られました(その後ROXANEの在庫は復活.喜びのあまり,思わず35ボトルを3セット程まとめ買い…重かった…).

陳列商品が入れ替わるということは,新しい製品も適時並んでいくという意味でもあります.問題は,新しく並んだ製品の中に自分の琴線に触れるような出会いがあるかですね.私は最近空振りが多いのですが(その割に色々と買い込んでるけど),先日行った際には電気が走りました.

見て下さい.この神々しいオーラを.文房具コーナーに積み上げられていて,COSTCOのモザイクアートのようになっていたのでビビりました(笑).早速捕獲.『20th Anniversary Japan』なコストコのポストイットです.

175_1

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019年5月 9日 (木)

何気に凄いUSB充電器兼モバイルバッテリー製品:RAVPower 6700mAh RP-PB125

前回はAnker製の『USB充電器兼モバイルバッテリー』であるところの『Anker PowerCore Fusion 5000』(以下,Anker製)を紹介しましたが,出張中に不意に壊れまして,『亡くしてから初めて分かるその大事さ』と言いますか,かなり不自由しました.そんなわけで,移動中の新幹線でAmazonポチッとしたのが今回紹介する『RAVPower RP-PB125』です.

壊れたAnker製と同じにしなかった理由は,『違ったのを試したかったから』です.あと,スペック的に少しでも良い物があったら気になるじゃないですか(笑)

と,いうことで,見てみましょう.

132

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019年5月 8日 (水)

USB充電器兼モバイルバッテリーの定番:Anker PowerCore Fusion 5000

気が付いたら10連休が終わっていましたが,皆様如何お過ごしでしょうか.休みに入る前は『あれして,これして…』とか考えたりするしToDoリストを作ったりしますが,イザ蓋を開けてみると…な状態に改めて愕然としてしまった連休でした.いかに外部要因が大きく,自分の時間を自分でコントロール出来ないかということを身に染みて感じてしまいました.うーむ.

究極のタスク管理というのは,実は自分自身の管理では無く,周りの人や状況をどうコントロールするかという事になって来るのかもしれませんね….

さて,気を取り直して本題に入りますが,今回ご紹介するのは『Anker PowerCore Fusion 5000』です.

もうスマホ無しでは『健康で文化的な最低限の生活』を営めない人が多いと思いますが(笑),スマホの強敵はバッテリ切れ.電池が無くなれば途端に役立たずの重しになります.そのようなわけで,『ちょっと外出』や『日帰りでどこかへ』のような場合はモバイルバッテリーを持ち歩く人が多いと思いますが,『泊まりで』や『飛行機/新幹線で遠方へ』のような場合は,モバイルバッテリーだけだと不安です.そこでUSB充電器も一緒に持って行くことになります.

ただ,旅行(出張もビジネストリップなので旅行だよね!!)の際には『出来るだけ荷物は少なく・軽く』が重要.様々なシチュエーションを想定し,『あれもこれも』とすると,途端に荷物が増えて身軽に移動できなくなります.身軽に移動できなくなるとストレスフルになることが多いので,単に体力的な面だけでは無く,精神衛生上も好ましいです.それにしても…新幹線周り以外の東京の鉄道駅は階段だらけで,重いトロリーケースを引き摺って歩くビジネスマンには地獄のような所が多いです…いつも苦労しています…閑話休題.

そんなわけで,現代人の生活必需品とも言える『USB充電器』と『モバイルバッテリー』を一体化したのが『Anker PowerCore Fusion 5000』なわけです.以前はこれに更にNASやWiFIポケットルータ機能を入れたコンパクトなマルチツールなREX-WIFIUSB2を3~4年くらい使っていましたが,バッテリーがへたって来たのと,後継機も出荷完了してしまったので乗り換え先が無くなりました.凄く良い製品だったのになぁ.残念.RATOCさん,どこかと組んで新製品出してくれませんかね…脱線だらけで申し訳ない.

前振りが長くなりましたが.そんなこんなでご紹介.実は品薄が完全に解消した直後にアップしようと書きかけたのですが,旬を逃したかなぁと思っていたら未だに根強い人気があって売れているようなのでアップすることにしました.

327

» 続きを読む

| | コメント (0)

«待望の新しいiPad miniを大型連休前に購入&セットアップ.機種変時のkindleの問題等:iPad mini(2019)