ミリタリー

2016年8月22日 (月)

New Gameにも出てたオモチャみたいなフォルムのガスガン:東京マルイ FN 57

先日,溜まりに溜まった録画を深夜に観ていたら,『New Game(*)』でフォォォと,感動的なシーンがありまして,書かずにはいられられなくなった次第です.本当は東京マルイの電動ガン,P-90を先にレビューしようと思っていたのだけど,順番入れ替えてFN 57(正式名称は"FN Five-seveN"とか"FN 5-7"だけど,"FN 57"と表記)から.

(*)絵柄で好き嫌いが分かれると思うけど,私の場合は観てみたら面白かったので見始めたという感じ.食わず嫌いはあかんですな.基本ゆるふわなストーリー.だけど開発系の仕事をしている人だと『ぐはっ(吐血)』となる話もあります.

当該のシーン,腹を立てたプログラムチーフの阿波根が八神をエアガンでビシバシ撃つシーンなんだけど,そのエアガンの選択が中々マニアック.ようべで観ると,このシーン(←多分,そのうち削除される)なんだけど,その筋で無い人が観たら,『おもちゃみたいな銃だなぁ(実際オモチャなんだけど)』と思うと思う.でも,実銃もこんなデザインなんです.

なかなか変わった経緯で開発された銃なのだけど,そのデザインはメチャクチャ奇抜.詳しくはwikipediaに解説を譲るとして,ちょっと変わったサイズの弾(5.7x28mm弾)を使うハンドガンを今風に作ったら,こんな感じになりましたといった感じ.

まぁ見てみて下さい.私もこのデザインは当初苦手でした(『なのに何故買う!』というツッコミがありそうだけど).

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2015年10月30日 (金)

完成度が半端ない東京マルイの電動89式5.56mm小銃

例によって,封切り直後に『図書館戦争 THE LAST MISSION』を観に行った訳ですよ.

傑作と言える原作やアニメの雰囲気を大きく損ねること無く(特に配役はイメージ通り),そして雰囲気がとても良い映画なので,個人的には大好きだし観ていて心地良いです.そして今回も大きく期待せずに見に行ったのだけど,思わず血が逆流する程興奮するシーンもあり,かなり満足しました.

で,ストーリーはというと…文字化するととても安っぽくなる気がしないでもないです.しかし,アクションが散りばめられた邦画なのに,観ていてムズムズするような違和感が無く,これだけの満足度を得られるというのは凄いなぁと.で,上映が終わってふと横を見たら,女の子が涙をハラハラと流しているわけですよ.『えーっ.この映画って感動物だったかなぁ』とか思いましたが,映画館内の客層を見たら,岡田君が出るだけで涙を流しそうな方々が大勢おりました.なるほど,そういうわけでしたか….

あと,この映画は小物もかなり凝っていて,(やけに清潔で綺麗だなとは思いますが)ホンモノ感が漂っていて実に良い感じです.この予告動画を観てピピッと来たら,映画館に足を運ぶべきでしょう.

しかし,銃器が今作は9mm機関けん銃ばかりで少々物足りませんでした….そう,そうなんですよ.2013年の前作では89式5.56mm小銃が大活躍していたんですよ.

と,いうことで,コレです.東京マルイの89式小銃

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2015年6月26日 (金)

『私はジャック・バウアー.今日は今までで一番長い日になる』な東京マルイのエアガン,USP コンパクト

『24 -TWENTY FOUR-』ファンの皆さんこんばんわ.

何年も前に妹から,『お兄ちゃんは絶対ハマル』と言われて撮り溜めて,危険物として隔離し,時間が出来たら観ようと思っていたらあっという間に数年経ち,『24 ファイナルシーズン』ってことで完結してたと思って安心していたら6/27から新シリーズ,『リブ・アナザー・デイ』がwowowで放送開始ってことで焦っている私です.

で,『リブ・アナザー・デイ』に先立ってwowowで放送された『ファイナルシーズン(8)』を『頭だけ,少しだけ…』と,見始めたらやっぱりハマってしまいました.

と,いうことで,24について熱く語り始めようと思いつつも,今回は趣味に走って久々にエアガンの話をば.

24の主人公のジャックの銃と言えば,こちらの素晴らしいページをご覧になって頂くと分かる通り,H&KのUPS COMPACTなわけです.そして先日,東京マルイからバリバリに24を意識したエアガンが出まして,各所で絶讃されているわけです.これはもう行かねばと(笑)

箱をご覧下さい.これで24を意識していないとは言わせません(笑)

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2015年3月26日 (木)

映画『アメリカン・スナイパー』を観た後で原作を読んでみて

映画の方は封切り当日の朝一に期待に胸をくらませて観に行きました.結果,かなり微妙な感想を持ちました.また,某氏から『ネタバレは待て.今しばらく待て』と釘を刺されたので,書くのに間を開けました.

封切りからかなり日が経ちましたので,少しネタバレを含んでも大丈夫かなと思い,公開することにします.

なお,映画の公式ページはこちら.そして映画の予告編も貼っておきます.

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2014年1月22日 (水)

1/72 零式艦上戦闘機二一型「永遠の0」特別版(プラモデル)を作ってみる

映画の方は昨年採り上げましたが,その後興行的にも非常に好調なようで,大変喜ばしい限りです.

で,先のエントリーの最後でちらっと触れた1/72のプラモデルを,ようやく作成したので少し紹介してみるテスト.

年始に京都のヨドバシカメラに行った所,零戦のプラモが棚からガサーッと減っていて,特にコレコレ は影も形もありませんでした.Amazonでも一時在庫切れになっていたので,全国規模で相当な人達が,映画を観た後で買い求めに走ったのだと思います.

そして私がヨドバシに行ったのは,我がルフトバッフェのプラモに使う塗料を買いに行くためでした.目当ての塗料は零戦と微妙に被っており,普段は『これ,いつからの在庫だろう?』とか思うような物もあるのですが,零戦の段だけ見事にガサーッと在庫が払底していました.先のエントリーで書いた予言通りになったわけですが,巷ではテレビに比べて影響力が低いと言われているものの,『男たちの大和』のときと同様,映画の底力を感じました.

で,零戦です.今回制作したのは二一型の方.

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2013年12月13日 (金)

ウォーターライン:秋月型駆逐艦を短時間で見栄え良く建造する

話の流れ的にはこのエントリーの続きで,ウォーターラインシリーズを楽しく作ってみようって趣旨です.

どうせ作るなら,飾っても見栄えする程度の完成度にしたいけど,あまりに凝り過ぎると時間も費用も手間も膨大なものになるため,バランスが重要.個人的には,駆逐艦1隻を2時間程度で完成させ,普通の人(*)に見せた時に,『おぉ,凄いやん』と言われる程度のクオリティを目指す感じ.

(*)モデラーに見せると,『あー,ここの処理はこんな感じにした方が-』と,とても熱心に有難いアドバイスの山を頂くことになるし,ミリヲタに見せると,『あー,この艦は艦橋の型がこれとは違うはずなんだけど…考証が甘いね.何故そうなったかというと,1945年に空襲で艦首切断し…』なんて話が始まり,私も乗っちゃうから,エンドレスで続くことになる(笑)

今回建造するのは,艦隊防空を担うために設計・建造された,私が愛して止まない秋月型を3隻ほど.やはり好きな物を作るのは気合が入ります.

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2013年11月21日 (木)

駆逐艦 荒潮(プラモデル)を娘に作らせ,様子を見ながら色々と考えてみるテスト

プラモデルが男の子のホビーの筆頭であった頃は,ウォーターラインシリーズの製作に大いにハマっていました.日常的に駆逐艦を建造し,そしてまとまった小遣いがたまった時には大和 を…という感じであり,大和の方も何隻建造したか覚えていません.

もっとも,当時は他の友人同様,艦艇のプラモデルばかり作っていたわけではなく,ドイツの戦車であるとか(パンターティーガーIケーニヒスティーゲル37ミリ対戦車砲等は何組作ったことやら…),航空機(震電A-4 スカイホークF-14 トムキャットも何機作ったことか…)等,陸海空満遍なく作っていました.

結局それらは作っては捨て,または.親に(殆どは知らないうちに)掃除と偽って捨てられというのを繰り返し,小中学校の頃に作った作品は,今は何一つ残っていません.そして大人になってから急に思い立って作り始めたりしたプラモデルも数個ありますが,最初の方で妙に凝り過ぎて止まっていたり,完成寸前で止まっていたりしている物が大半で,完成に至った物は少ない.

そんなわけで,こちらのエントリーではガンプラのグフカスタムについて書きましたし,また,最近ではバルキリーの製作記事をポストしたりしましたが,所謂『プラモデルらしいプラモデル』からは少し距離を置いていました(*).だってじっくりと腰を据えて作る時間が無いんだもん.

(*)ここで言う『プラモデルらしいプラモデル』とは,接着剤等を使用して組み上げる物で,所謂『パチ組み』と言われるように,パーツをパチパチとはめ込んでいくと完成するタイプでないプラモデルを指します.当然ながら,私が独断と偏見,主観によって独自に定義した言葉です.

が,『艦隊これくしょん』に子供達共々ハマり,勢いで帝國海軍艦艇熱が復活.そして当然のように,ウォーターラインのプラモデル製作に雪崩れ込むというパターンで今に至ります.

夏に帰省した際に最初の波が来たのですが,近くのプラモ屋に勇んで行ったら盆休みでショボーン.で,周りの人に開いているお店の情報提供を受けつつ(ネットの力ってありがたい!),アールクラフトが開いていたので数隻買い込んで作り始めました.しかし,実家には(昔揃えた筈なんだけど)道具類が残っておらず,そして塗料のストックも無し.そんなわけで,適当に作って適当な精度に完成という感じでした.

やはりガンプラは別として,塗装無しの素組みではそれなりの物しか出来ませんな.

そんなわけで,家に帰ってきた後で不足している塗料を補充しつつ,少しずつ買い込んだ艦船を夜なべして建造している今日この頃です.

この手のプラモデルでは,やはりキチンとした道具を使い,そして適度に塗装等してやると,全然見栄えが違います.そして完成した姿を見た時の達成感も素晴らしい.やはりプラモデルは,作る過程も楽しいけど,完成した物を飾って眺めるのも素晴らしく楽しいものです.

その一方で,(私の場合は)あまり製作に時間を取り過ぎると,途中でモチベーションが維持出来なくなって完成に至らないことがあることは,これまでの経験からして明らかです.そのため,1隻の作り始めから完成までは,短期決戦で一気に行うようにしています.塗装の乾燥待ちを除くと,ほぼ1日以内に完成させるようにしています.

短時間で完成するという意味では,やはり駆逐艦がベストなので,駆逐艦を中心に作り始めています.そんなある日,『私にもひとつくれ!』という娘の熱意ある強引な略奪に遭い,ストックの中から,荒潮が奪われて行きました.

と,いうことで,前振りが長くなりましたが,以下,荒潮を肴に色々と書きましょうかね.

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2013年9月25日 (水)

フルオートの快感:Vz61スコーピオン 電動ガン

マルシンの8mmBB玉を使用するデリンジャーを購入して以降,エアガン熱が再燃.そして当時,エアガンの品揃えが素晴らしく良い店が近くに出来たため,ポンポンと何丁も購入することになりました.店内では手にとって&物によっては試射もOKなので,背中押されまくり.

その店は今は既に無い(*)のだけど情熱は未だに冷めず,現在でもたまに通販で購入しています.そして数がかなり増えてきたので,そろそろ保管用のケースが欲しい所です.

(*)不振で潰れたとかいうことではなく,ビルの経営者が変わった際に賃貸料を一方的に大きく引き上げられたとかで,一斉に多くの店が抜けました.そしてその後しばらく,ゴーストタウンの様相を呈していました…誰得やねん.まぁ大人の事情なんだろうけど.そして現在は別会社の経営になり,徐々に店子も戻ってきました.が,件のホビーショップは戻って来ず.悲しい….

で,途中まで書いたままアップしていないポストが結構あるのですが,勿体ないので少しずつでも公開していこうと思います.そして今回は4年前に購入した Vz61 .通称『スコーピオン』です.

エアガンとしては,マルゼンのガス式の他,東京マルイの電動ガンが売られています.そして私は東京マルイ製のを購入.これまで私はガス式ばかりだったので,電動ガンも初体験.

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2012年2月29日 (水)

Gun Professional創刊

昨年,GUN休刊について書いたのだけど,今日本屋を覗いてみたら,『Gun Professionals 4月号(創刊号)』が積んであった.早速購入.

実質的にこの雑誌がGunの後継.出版社はホビージャパン.この号が創刊号で,『Vol. 1』となってます.表紙のデザインも内容もそのまま継承されているようです.読者としては,『いや~良かった』という感じです.

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2010年9月16日 (木)

The Pacific(ザ・パシフィック)がアレな件

去年から3回()も採り上げた本作品ですが,敢えてハッキリ断言しましょう.『駄作』です.S***です.

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