2008年5月12日 (月)

Moleskine Volant Extra Small

と,いうことで,予告通りPocketタイプのMoleskine Volantに続き,Moleskine Volant Extra Smallに関してです.

Moleskine Volantには,Extra Smallサイズ(6.5x10.5cm),Pocketサイズ(9x14cm),Largeサイズ(13x21cm)の3タイプがラインナップされています.他のラインと異なり,サイズとしてはExtra Smallなるサイズがある一方,Extra Largeサイズ(19x25cm)がありません.

そして熱狂的ファンがいる方眼タイプが無い一方,カラーバリエーションが豊富で,黒,青,緑,ピンクがラインナップされているというちょっと特殊なラインです.

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2008年5月11日 (日)

新しいMoleskine Volant(モールスキン ヴォラント)が届いた

先日ちらっと触れたモノが届いた.モノは復活したMoleskine Volant.Amazonに届くまで3~5週間と言われていたのだけど,中間の4週間丁度で届いた.

と,いうことで,何がどう変わったかを見てみようと思う.あと,『最近品質が良くなった』という点に関しても,少し書いてみようと思う.

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2008年4月 5日 (土)

情報は1冊のノートにまとめなさい

『情報の使い方,活用法,整理術に関する新たな発見,発明をした!』と思うようなことがあったとしても,実は車輪の再発明だったりする可能性が高い.

情報を集め,加工し,使用/処理し,蓄積する作業に関し,如何に効率良く・効果的に行うかが探求されて来た歴史は長い.そのため,再発明になることは致し方ないことだと思う.少しマクロ的に見るならば,この探求作業は人類の文明の歴史そのものと言っても良いくらいだろう.

では,ミクロ的に見たとして,文房具や書類の活用術,整理術の場合はどうだろう.これらに関しても,実に多くの人々が様々な試行錯誤によって編み出した技の蓄積があるので,かなりの確率で車輪の再発明であったり,マッシュアップ的なコンビネーション技である場合が多い.

もっとも,最近はデジタル機器やネットワークを取り巻く環境がガラリと変わったせいで,単なる媒体を変えた組み合わせ技が,全く次元の異なる技に昇華される場合もある.また,忘れ去られていた手法が,ある程度のインターバルを経た後に,再びブームになるという場合もある.ロストテクノロジー -それも実に有用な- のリバイバルといった感じに.

今回紹介する書籍は,そういう意味では非常に微妙な感じの本であった.

一応きちんと書いておくと,『車輪の再発明的な部分が多い』と一刀両断するのが本エントリーの趣旨ではない.Amazonのレビューを読んで頂ければお分かりになると思うけど,多くの方が本書に書かれている内容に感銘を受けており,そして評価も高い.また,Amazonのランキングで上位に入っていることからも分かる通り,その影響範囲は極めて広いと言っても良いだろう.

いくら秀逸な手法が存在していたとしても,多くの人に知られていなければ,(残念ながら)存在しないのとあまり変わらない状態になってしまう.そういう意味で,本書が果たした役割は非常に大きいと言える.

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2007年9月20日 (木)

mini5用2008年版リフィル購入

 2008年版の1月始まり手帳がそろそろ販売開始されているが,今年は久しぶりにmini5を再び使ってみてとても便利だったので,来年も携帯手帳はこれで行くことにした.

 後は2008年度版の日付入りリフィルだが,おちおちしているとあっという間に売り切れになってしまうので,店頭に並ぶのを待たずにネットで購入することにした.

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2007年6月13日 (水)

ダイゴーの手帳諸々

 年末年始や新年度に本屋に行くと出来ている手帳コーナー.そしてそこには様々なメーカー製の手帳が並んでいますが,ダイゴーも手帳のメーカーのうちの一つです.おそらくAppointシリーズは,大部分の方が手帳コーナーで手にとってみたことがあると思います.

 さて,本エントリでは,同社のスケジュール帳ではなく,一般的な手帳を採り上げます.同社からは, ダイゴーのWebページを見るとホントに様々な手帳がラインナップされています.

 しかし,大きな(マニアックな?)文房具屋でない限り,売れ筋の製品以外は大抵置いてありません.そして取り寄せるにしても,最少出荷単位でなければ取り寄せてもらえないお店も結構アリ.私もダイゴーのページで『あっ方眼ノートがあるんだ.見てみたいなぁ』なんて思いつつも店頭で出会えたこはありません.そして楽天にも無し.縁が無かったか…と,思いつつも調べてみましたら,通販サイトへのリンクがダイゴーにありましたので,そこ経由で諸々気になっていたものを購入してみました.

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2007年5月18日 (金)

ノート諸々(3) 【Ciak】

 最近少し大きめの文具屋/コーナーの店頭で見かけるようになって来たCiak.その形状や,イタリア製ということから Moleskine と比較されることが多いようですが,指向している方向は少々異なるようにも思います.Ciakの方が無骨な感じ.逆にそれがレトロ&モダンな雰囲気をより強く醸し出しているような気がします.

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2007年5月14日 (月)

ノート諸々 【Oxford smallnotebook】

 つい先日まで,急にノート/手帳熱が再燃し,いくつかの製品を通販(主に楽天を利用)/店頭で漁るように購入しはじめました.最近ようやく収まってきた所です.購入履歴を見ると,一つ目はOxfordの手帳サイズのノートであったようだ :-)

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2007年1月11日 (木)

mini5の筆記用具

 いざというときに困るので,手帳とペンはセットで持っておきたいもの.小型の手帳の場合,ペンホルダが付いていないものも多いのですが,このmini5の手帳には一応付いています.そのようなわけで,この手帳に合うペンを少し模索してみました.

 選択条件としては,

  1. きっちり手帳に収まること.はみ出してしまい,ポケットから手帳を取り出すときに引っかかったりしないこと
  2. 細かな字を書くので,出来るだけ細く筆記可能なこと
  3. 特殊なものでなく,調達が容易なこと
  4. リフィルの調達も容易であること

 辺りでしょうか.

 手帳用のペンは様々なメーカーから何種類も出ています.しかし,mini5にピッタリ収まるペンとなるとかなり選択範囲が狭まり,その中で使い易いものとなるとさらに候補が絞られてきます.手帳用の小型のペンの多くは,小型化を追求するあまり,極端に細かったり短かったりするものも多く,『とりあえず書けます』というものも多いので…

 そのようなわけで,とりあえず家にあったペンのストックの中から使えそうなものを並べたのが左の写真.いつどこで買ったか不明なものもアリ.

 下から順に説明すると,まず下の2本はPilotのcouleur(クルール).これはPilotが展開している手帳用ペンのラインで,ゲルインキ油性BPシャープと3種類あり,それぞれ軸色として8色のモデルがあります.で,写真に写っているのは青がゲルインキのタイプでHI-TEC-C couleur(LCL-50C4),赤が0.5mmのシャープ(HCL-50R)でcouleur.何れも500円程で売られています.

 パッと見,同じに見えるのですが,ノック部分とペン先の形状が異なります.また,シャープの方はペン先が飛び出ている関係で,小型の手帳に入れるときには少し気を遣う必要がある場合があります.

 で,ゲルインキBPの方は,非使用時はきっちりペン先が収納されていますので,この点の心配は不要です.

 ゲルインキの方は,一応標準で LHSRF-8C4-B という0.4mm黒色のゲルインキリフィルが入っているのですが,別にリフィルを購入することにより,ブラック,レッド,ブルー,ブルーブラック,オレンジ,ピンク,クリアブルーの7色の中から色を選ぶことが出来ます.また,0.3mmのリフィルも選ぶことが可能で,こちらも7色ラインナップしています.

 リフィルの型番を書くと,LHSRF-8C3-* が0.3mmの系列,LHSRF-8C4-*が0.4mmの系列となっており,『*』の部分がインクの色を表しています.ブラック,レッド,ブルー,ブルーブラック,オレンジ,ピンク,クリアブルーがそれぞれB,R,L,BB,O,P,CLとなります.

 なお,私は所有していないのですが,油性BPのタイプのペン先は黒0.5mmボール(BTRF-8EF-B)になります.油性BPの0.5mmなので,筆記線の細さをHI-TEC-Cゲルインキタイプで言うと,0.3mm~0.4mmの間くらいになるのではないかなと思います.色はと言うと,B,R,L(黒,赤,青)の3色が出ています.
 ゲルインキのBPはインクが減るのが強烈に早いので,筆記量が多い人は,予備のリフィルを常に携帯しておくか,油性BPの使用を検討しておいた方が良いでしょう.

 一方シャープの方は,0.5mmのラインナップのみです.個人的には0.3mmも欲しい所なのですが…残念.

 そして次に黒っぽいペンですが,これはZEBRAの0.5mmシャープです.型番不明.
 収納時は短いのですが,軸を捻って伸ばすと,写真のように普通のペンの長さになり,普通に使う分には全く違和感の無いサイズになります.握り心地も特に細身ということが無いため,良好です.

  余談ですが,ZEBRAからはペンポッドというボールペンも出ています.
 一時期私も愛用していたのですが,カラビナにぶら下げておくと重宝します.

 最後はシャンパンゴールドのペンですが,これはPentelのQS53という型番の0.3mmの手帳用シャープです.QS55というラインもあり,こちらは0.5mmになります.色はバイオレット,ピンク,シャンパンゴールドの3色の
ラインナップ.特徴としては,ペン先を保護するためのキャップが付いていることです(写真では,消しゴムキャップの後にはめ込んであります).荒っぽく使われたときにも,ピンが折れないように/周りの物を傷つけないようにという配慮でしょう.

 そしてこれらのペンを実際に手帳に挟んでみると,以下のような感じになります.なお,クリップの位置が移動可能な物(couleurのみ)は収まりの良い位置に移動しています.

 ZEBRAのシャープは軸が太いためにペン挿しに入らず,クリップを引っかけました.

 mini5は小さいサイズなので,『完全に収まった』という感じにはなかなかなりません.しかし,実際に使ってみると,couleurの2タイプは,手帳の取り出し&収納時に特に引っかかることも無く,普通に使えます(ギリギリのサイズのポケットに入れるとしたら,シャープの方はペン先が引っかかる可能性もあり,少々微妙ですが).そしてZEBRAのシャープは,横に飛び出してしまう関係で,使い勝手悪し.PentelのQS53は非常に惜しい感じなのですが,ペン先の飛び出しが微妙に引っかかります.キャップを付けて保護しても良いのですが,そうすると出先でのメモ時にワンアクション多くなり,また,キャップを外したときに落としてしまう可能性が出てきます…

* * *

 やはりmini5は筆記範囲が狭いため,書き直しが可能な方が好ましいと思います(無論,メモのような書き捨て可能な場合には,BPでも全く問題有りません).そのようなわけで,シャープが好ましいということになり,少しでも細くということになると0.3mmとなります.

 しかし,前述のようにPentelのQS53は収まりが悪いため,泣く泣く候補から外しました.その結果,消去法でPilot couleur(0.5mmシャープ)を使うことにしました.couleurで0.3mmが出てくれたら嬉しいんだけどなぁ…

 後はシャープの芯ですが,私は筆圧が低くても濃くクッキリ書けるのが好きなので,3Bとか4Bを使っています.ただ,ここは好みの問題ですね.濃い芯の場合は減るのが速かったり,筆記済みの所が擦れると悲しいことになったりすので,一長一短ではあります.

 普段使いの筆記具とかにも色々と拘りがあるのですが,これはまた別の機会にでも.

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2007年1月10日 (水)

mini5のリフィル構成2

 現在の私のmini5手帳は,先に紹介したリフィルを以下のように入れています.

 まず,並べ順は以下の通り.

  1. カレンダー
  2. 方眼メモ
  3. 月間ブロック
  4. 月間メモ
  5. 罫線メモ

○カレンダー
 まず,先頭に見出しとしても利用可能なプラ製のカレンダーを配置しているのは,下敷き代りにもなるためです.この手帳は左側見開きに名刺収納が可能なのですが,当然ながらここに名刺を入れると厚みが増します.するとリフィルを左からめくって裏側に何か書く際に,凸凹していて都合が悪い.そして革の下敷きの上でメモを取るようなものなので,筆圧が高くなった場合には紙を突き破ってしまう場合も.そんなとき,このカレンダーが役立ちます.

 また,手帳の開け閉めをしていると,バインダーの先頭/最後の1枚はすぐに変な折り目が付いてボロボロになってしまったりするものですが,こういったことも防いでくれます.

 ちなみに1枚RHODIAの用紙が入っていますが,これは名刺入れに入れている名刺の保護用(リングに当たって凹まない/凹みにくいように)です.

○方眼メモ
 次に来るのは方眼メモですが,これはメインのメモ用紙です.

 私の場合,メモを取る際にはToDoリストや箇条書きのような形でメモすることが多いため,チェックボックスや字下げをカチッと書ける/出来る方眼が便利に感じています.そして,手帳をパッと開いてサッとメモ出来るよう,バインダー内の順番を先頭にしています.そして利便性を維持するために,ある程度メモ済みの用紙が溜まって来た場合は並べ替えをしたり,ブックダーツを打ったり等して,極力最初に白紙が出てくるようにメンテしています.

 ただ,メモがある程度溜まってきた場合,手帳を開いた後でペラペラとめくって未使用ページを探す…なんてことがあると億劫ですので,適時『一時的なメモ』とも言えるこのリフィルは整理し,残しておく必要のあるものは後の方に移動したり,ある程度枚数がたまったときには,しおり代わりに,後述するブックダーツを打ったりするようにしています.

 なお,1枚目の用紙が前述のカレンダーに静電気で貼り付く場合もありますが,カレンダー下部の見出し部分を指でつまみ,少し捻るように開くとペラッとうまい具合に剥がれます.

○月間ブロック
 3番目はブロック表示の月間スケジュールです.

 スケジュールの線表を複数引いたりするときには後述のメモタイプの方が便利なのですが,私の場合はブロックタイプの方が使いやすいのでこれをスケジュール管理用のメインに据えています.

 書くエリアが狭いので,細いペンを使って略語を使いながら高密度で記入.筆記エリアが広い場合は色つきボールペンでガチッと書いた方が便利なのですが,狭い場合は記入ミスや変更があったときに悲しい目に遭うので,変動する可能性のある物に関してはシャーペンで記入.不動の物はカラーのBPで記入していますが.

 Bindexのダイアリーには,年齢早見表のような余計な(?)リフィルも付いてきますが,これらは廃棄.私のは11mmリングですが,それでも収納力に余裕があるわけでは無いので少しでもダイエット.

○月間メモ
 次は月間メモです.見開き一ヶ月で,縦方向に日付が進む形で印刷されています.

 これは一応スケジュール管理用のリフィルとして売られていますが,私は主に諸々の集計用に使用しています.横長の1日分の筆記エリアを分割し,「テキトー小遣い帳」,購入した本や読了した本の冊数,その他諸々数値に関わるものを記入しています.で,月末に各カラムを集計し,一ヶ月を振り返るのに使用します.

 『ほぼ日』の年間スケジュールでこの方法を思い付いて使い始めた所,思いの外便利に使えたため,mini5にも導入したという寸法です.

○罫線メモ
 メモは殆ど方眼メモに書くため,所謂ササッと書くためのメモとしては出番は殆どありません.一時メモとも言える方眼メモの中から,ある程度残しておく必要のある情報を整理&転写して使うといった感じでしょうか.

 今はまだ殆ど活用していませんが,時刻表を縮小コピーして貼り付けたり等にも利用する予定です.あるいは,印刷したリフィルにパンチで穴を開けてここに挟み込むとか.

○情報カード
 名刺入れに数枚仕込んでおくと,割と便利に使えます.

 情報カードは厚みがあるしっかりした紙を使用しているので,持ち帰った後で何らかの整理をし,そのままストックしておくような用途に向いています.メモとしてそのまま書くと埋もれてしまうような場合は,こちらに書くようにしても良いかもしれません.ただ,嵩張るためにあまり枚数を持ち歩けないのが難点.持ち歩く名刺の枚数とのトレードオフですが.

○透明スリム見出し
 殆ど書くスペースがありませんが,ちょっとメモして栞代りに貼り付けたりするときに使っています.後は,商売柄マシンに設定情報(ex.IPアドレス)を書いてピッと一時的に貼っておいたりとか.このサイズ,かなり便利です.難点は,コストパフォーマンスがかなり悪いことか…

 あと,写真では早速最後の1枚に変な折り目が付いてしまっていますが,リフィル保護用シートでも挟んで対策をしようか考え中.流石にカレンダーを2枚も挟む予定はありません :-)

○ブックダーツ
 mini5用の『見出し』リフィルは厚みがある上,飛び出した部分がよく引っかかって使い勝手が悪いです.そこでブックダーツを見出し代りに使用しています.

 厚みがあまりなく,挿し直しが容易なのでとても便利.上/中/下のように,打つ(挟むというよりも『打つ』という表現の方が合います)場所をずらしておけば,迷わずにさっと目的のリフィルを開けるので便利です.

***

 と,このような感じで手帳をセットアップして使い始めました.

 本当は,ある程度諸々書き込んだ後の写真を載せるとイメージが掴めて良いのかもしれませんが,極めてプライベートな情報も書きまくりなので,それはご勘弁くださいませ :-)

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2007年1月 9日 (火)

mini5のリフィル構成

 私のmini5システム手帳の現在のリフィル構成に関して少し紹介.

 用意したリフィル等は以下の通り.(まるでカタログのような画面構成スマン…)
なお,一部リフィルは時期的に既に入手困難なものもあるかもしれません.

    メモ関係
    KNOXBRAIN
     【ミニ5】方眼メモ100
     5mm方眼メモの100枚入りセット
    KNOXBRAIN
     【ミニ5】メモ100
     罫線メモの100枚入りセット.罫線行間は5mm
    ダイアリー関係
    Bindex
     M-045 月間ダイアリー1
     メモタイプ.1日1行で見開き1ヶ月
    Bindex
     M-051 月間ダイアリー2
     月間ブロックタイプ.見開き1ヶ月
    Bindex
     M-061 ミニ5穴サイズダイアリー2007
     プラ製.表面2007年,裏面2008年のカレンダー.見出しとしても利用可
    その他
    3M
     透明スリム見出し 680MSH
     9色入り.各色20枚.透明スリム見出し.44*6mm
    Book Darts.
     ブックダーツ
     銅製.50個缶入り.
    コクヨ  
     京大式情報カード 名刺・ヨコ [シカ-40]
     名刺サイズの情報カード

 具体的な使い方に関しては,別エントリーにて.

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2007年1月 5日 (金)

2007年の手帳

 毎年私は年末にいくつか気に入った手帳を買い込み,翌1月にしばらく併用しながら,1年間使用する手帳を決めていきます.そのため,結果的に無駄になってしまう手帳も多いのですが,ある時期を過ぎると,急に店頭から姿を消してしまう商品も多いので…

 で,昨年末に私が買い込んだ手帳はと言いますと,

 でした.

 また,私のこれまでの手帳遍歴を書きますと,システム手帳(A5,bilbe,mini6,mini5),能率やダイゴーの綴じ手帳,ほぼ日, QuovadisのBusiness Prestige,Moleskine辺りを無節操に(^^; 渡り歩いています.これらの中で比較的使用期間が長かったのは,A5,mini6,mini5かな.A5のタイプは,自作リフィルを作成し,スケジュール帳と言うよりも,業務日誌的に使用していました.

 昨年はQuovadisと「ほぼ日」を使っていましたが,最終的には日々の記録帳代りに使用した「ほぼ日」が残り,後は卓上カレンダーとRhodiaのNo.11メモ帳を併用するという感じに.昨年1年間を振り返ってみると,

  • 職業柄,日によって記入すべきボリュームが大きく変動するため,1日の記録面積が狭いとかなり辛く,かと言って広くてかつ綴じ手帳タイプだと嵩張ってシンドイ
  • 常に持ち歩くためには,A7+αくらいが限界かも
  • Rhodia No.11カバーペン付きで持ち歩いたのは超が3つくらい付くほど重宝した.メモにはNo.11くらいでも十分
  • スケジュール帳を持ち歩かないと,何かと不便なシチュエーションがちょこちょこあった.机に向かっているときであれば,卓上カレンダーを見たら済むのだけど.
  • 名刺をカバーに数枚忍ばせておいたら結構役立った

 数年前に使用していた名刺入れ兼用のmini5は,小型とは言えシステム手帳なので,1ページ辺りの筆記面積が少ないという点を除けば,リフィルの交換で色々と柔軟に対応可能なので,とても重宝しました.しかし,安物を買い繋いでいたせいもあり,本体のバイダー部がすぐに(1年~2年程度)剥離してボロボロに.そういった理由と共に,近所の店で本体およびリフィルが入手しにくいこともあって,別のに移ったという次第.

 昨年末,過去に使用していたシステム手帳を引き出しから取り出して,「やっぱmini5は良かったよなぁ」とか思いつつ過ごしていたのですが,年末の休みに立ち寄った百貨店で良さげなものを見て衝動的に購入.成牛の皮を使ったタイプの展示品は皮が固く,バイダー付近の革が割れかけていたのですが, Bindex リック(mini5)は革が柔らかいために長期間の使用にもある程度耐えられそうです.

 そんなわけで,12/31にリフィル等も併せて購入.即実戦配備.現在はほぼ日2007(こちらは日誌的な日々の記録用)と併用し始めました.

 これからは,これまでの経験を生かし,少しずつカスタマイズして行くつもり.その方法はこちらにも追々書いていこうと思います.

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