書籍・雑誌

2016年11月24日 (木)

知的生産の技術で盛り上がる雑誌『かーそる』創刊号を読みましょう,いや,読むべきです.

久しぶりに書評をしましょうかね.

雑誌『かーそる』ですが,先週末にAmazonで目にして早速購入.そして一気に読んでしまいました.夕食時,嫁さんにもよく『せっかく作ったんだからゆっくり味わって食べて下さい!!』と怒られるんですが…すんません.近々二週目の読みに入ることにします.

で,『おおお.これは!』と,思ってカスタマレビューを書きました.でも,あのレビューは思いっ切り端折った部分がありまして,後でまとめようとメモしておいたトピックはあの数倍はあったんです.

そんなわけで,レビューの補完的な意味も含め,本書の凄さを紹介してみようと思った次第です.

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2014年3月23日 (日)

再び角川のkindle本がセール中な件

1月にもそんなことがあったけど,いつの間にかセールが再び始まっていた件.前回は最終的に70% offになってたけど,今回のは『【50%OFF】角川書店ビッグセール』ということで3/27日まで開催中.

前回は最終的に50冊近く購入したのだけど,その後で『あっ.これも買っておけば良かった!』と,いうのが20冊程ありまして,泣く泣く定価で購入した後にこの仕打ち.嗚呼,タイミングっていうのは大切ですな.

と,いうことで,前回逃した方も今回初めて大規模セールに遭遇した方も,後から後悔しないようにセール対象商品をチェックしてみて下さい.

あと,同時に他出版社のKindle本も安くなっている物がありまして,例えば学研漫画日本の歴史とかは67% OFFとか79% OFFとかなっている巻もあります.当然の如く子供用に大人買い.

私が小学生の頃,親に買ってもらったこのシリーズで歴史に興味を持ち,歴史好きな今の私があるわけで.楽しみながら知識を吸収するってのは大事ですな.

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2014年1月23日 (木)

角川の本がkindleで超激安で売られている件

友人に『今,期間限定で,角川コミックすごく安く売られてるらしいよ』と聞いて,『お試し価格で1巻だけ安かったりする話しでしょ?』とか思っていたら, 出血大サービスな価格で凄まじい量のコミックが安く売られているでござるの巻.

この価格なら,自炊の手間が面倒だから…と,いうことで,kindle版も購入して良いかなと思ってしまう.

そして全部ではないけど,角川文庫も安く売られている(何故かリンク先で検索文字列が入れ替わります「角川文庫」で再検索してみて下さい).

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2013年4月 4日 (木)

Kindle paper white 3Gでモリモリ読書

このエントリーをポストしてから早くも半年.ガジェッターや愛読家等の多くの方々は既に入手されて使われていると思いますが,今更ながらポストしてみます.いや,実は,去年のうちに入手して使い始めていたけど,バタバタしていてアップするタイミングを逸していたと言いますか…(^^;

で,今はもう空気のような感じ.前から持っていたかのように普通に使っているし,Amazon(JP)のKindleストアが1年前には存在しなかったって感覚が無い.かと言って読書スタイルがガラリと変わったかというとそうでもなく,紙ベースの本も前と同じように読んてます.共存中.

私の中でのKindleと普通の本の住み分けは,『Kindle版があったら買う』って感じ.依然紙ベースでしか出版されていない本が多いですしね.

そんなわけで,ハードカバーの新刊が出たときに,『文庫本化されるまで待とう…』と,思う場合があると思うけど,『kindle版があれば…』もそれに近い感じ.値段の問題だけではなく,スペースの問題も含めて.

と,いうことで,私が購入したセットはこんな感じ.Amazon予約時に勧められるがままに,Kindle Paperwhite 3Gカバー(ミッドナイトブルー)充電器反射防止保護フィルムを購入.

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2012年12月24日 (月)

週刊ASCII特別付録:『ゆびきた~っす ウルトラマウス』

2013年1/29日増刊号なので,ちょーっと『アップが遅いよ!』って怒られそうだけど,せっかくなので書いときます.発売から既に1週間ほど経つので,かなり入手困難になりつつあるけど,Amazonでまだ手に入るので,欲しい人は早めにどうぞ.

最近付録付きの月刊誌は珍しく無くなって来たけど,週刊ASCIIでは年に数回の付録.値段を考えたら仕方ないと思うけど,殆どの雑誌は『まーこんなもんだよね』的な物が多い中,週刊ASCIIは違う.PCユーザにとってとても実用的かつ普段使い出来る物が付録に付いて来るんです.この前の『パチパチまとめ板』も中々の物でした.

去年の冬アイテムはスマホ用手袋だったけど,今年はマウスってことで,売り切れ必至と見て,私はAmazonで予約しとりました.そしてこれが届く前に店頭に1冊残っていたので,ゲット.都合二冊入手です.

前もってこんなプロモーションをされてしまったら,仮にネタアイテムになろうとも,関係者の功績を讃えて(笑)買うしかないっしょ.

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2012年10月 7日 (日)

文房具手帖

京都四条河原町の丸井の書店の文具コーナーで発見.

ISBNが無いので,書店で通常の書籍として購入するのは難しいと思いますが,文具マニアなら見付けたら即入手すべき.実に素晴らしい小冊子です.

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2012年8月 7日 (火)

あの遭難事故を扱った本が文庫になりました:トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか

私はこちらの版 で読みましたが,先日低価格な文庫本が出たのでご紹介.

この書籍が題材としているのは,2009年7月に発生したトムラウシ山遭難事故(wikipedia)です.ツアー客が悪天候に見舞われ,最終的に低体温症で8人もの死者を出した山岳遭難事故です.

著者として名前を連ねるのは,山岳系の書籍を数多く執筆されている(*)羽根田治氏や各分野の専門家.山登りをする人,リスク管理を考える機会のある人,スポーツ医学に興味のある人,極限に置かれた人間の行動に興味がある人には是非読んでもらいたい書籍です.

(*)何れも非常に興味深く,引込まれるように読み進めてしまいます.特に遭難系の書籍は何れも甲乙付けがたく,時間があれば全てを読破して欲しいくらい.遭難に至るまでや『その』の瞬間,どのような酷い状態待ち受けていたか,如何に危機的状況から離脱したか/命を落としたか,そして得られる教訓等を取材を通じて解き明かしていきます.『滑落して大けがを負い,炎天下で頭部の傷に蛆がわき始め,目に入ったのを取ろうとしたら…』なんて非常にエグイ状況の話まで出てきます.ノンフィクションのインパクトは重いし凄い迫力.

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2012年8月 2日 (木)

読み出したら止めるの困難:ゲート 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり

一部では『神小説』とまで言われているようだけど,私はAmazonに執拗にオススメされるまで知りませんでした.

まぁ試しに1冊…と,買ってみたのが運の尽き.このところあまり自由になる時間が無いってのに貪るように読み始め,睡眠時間も削って全5巻を読了.

1巻あたり500P以上あるので,5巻で2500P以上.これは結構ヘビーなボリューム.でも,読んでいて『ちょっと飽きたな』なんて感覚が無く,最後までワクワクしながらページをめくって行ったら最後まで読み進めてしまったという感じ.

この小説は麻薬的な中毒性と常習性があるため,とても危険です.表紙の絵を見ると少し不安を感じるかも知れないけど,中身はエンターテイメントとして超一流.夏~秋にかけてちょっと読書の時間を作れそうな人には,諸手を挙げてオススメしたい.

特にミリタリ一般,ガンダム(ファースト),攻殻,地獄の黙示録,エイリアンetc,アニメやSF映画が好きな人向けのネタも散りばめられているので,読み始めたら即,魂を奪われてしまうでしょう.

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2012年2月29日 (水)

Gun Professional創刊

昨年,GUN休刊について書いたのだけど,今日本屋を覗いてみたら,『Gun Professionals 4月号(創刊号)』が積んであった.早速購入.

実質的にこの雑誌がGunの後継.出版社はホビージャパン.この号が創刊号で,『Vol. 1』となってます.表紙のデザインも内容もそのまま継承されているようです.読者としては,『いや~良かった』という感じです.

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2011年10月28日 (金)

GUN休刊

最近バタバタしている関係で,定期的に購入している雑誌もAmazonで購入することが多い今日この頃.本当は書店に行き,モリモリと自分の趣味本を購入し,(少しでも)自分の趣向にあった棚を育てたい…と,思ってはいるのだけど,中々果たせず.

先日久しぶりに行った書店では,私が頻繁に通っていた頃には充実していた棚が,コーナーごとガサッと激しく縮小されていたことに焦り,そしてショックを受けました.私が原因だとは思いたくないけど…たかだか月数万の売上の減少が,そこまで影響するとは思えないし….

閑話休題.

出版不況が叫ばれて久しいですが,未だに様々な雑誌が次々と休刊になっています.それも何十年もの歴史ある雑誌も含めて.

冒頭に書いたような理由で,今月もGUN(雑誌)の予約しておこうとしたところ,Amazonの検索に出て来ません.『あれっ?』と,思い,会社のページを見たところ,12月号は休刊.それ以降は追ってお知らせとのこと.ガーン(←シャレになってない)

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