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2018年10月15日 (月)

[2019年版]毎年購入している手帳の更新:ほぼ日手帳2019 オリジナル&ツール諸々

少しずつ2019年用に用意した手帳の話を書いて行きましょうかね.

まずは定番の『ほぼ日手帳』について.去年書いたエントリーはコチラ.去年はカバーをTSブラックにしましたが,今年はあまり魅力的なカバーが無く,本体だけ買い換えようと思ったのですが,お布施として『カラーズ/ネイビー』にしました.

あと,今回の購入品は下の写真の通りなのですが,『オリジナル』意外にも色々と買い込んでみました.

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例年,オンラインストアで販売開始になる9月1日の11時はサーバーが落ちかけたり挙動不審になったりして夕方くらいまでマトモに決裁まで行けることが少ないのだけど,今年はカバーの種類によって販売日を3日間に分けられていました.一番アクセスが多そうなカバーを月曜にし,中の人の『トラブル対応のための土日出勤辛い~』(今年は9月1日は土曜日)な状況を無くそうという意図もあったのではないだろうかと邪推中(笑)

ただ,アクセスが分散したせいか,あっさり過ぎる程すんなり購入出来,そして速攻で届きました.

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と,いうことで,いつもの月曜始まりの『original』サイズをチョイス.文庫本サイズです.

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今年もシリアル番号打たれてます.

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そしてカバーは『普通』の.

例年『どれにしよう…』と,いう感じで1~2個は迷う物がラインナップされているのですが,今年のカバーに関してはワタシの物欲スイッチを押す物はありませんでした.

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そして『ほぼ日手帳』はロフトでも購入出来るのですが,公式ストアから購入すると,『ほぼ日ストア購入特典』が付いて来ます.今年はいつもの3色ボールペンの他,熊の文鎮.

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熊の文鎮,なかなかデザインが良いです.手に持つとズッシリした感じがあるけど,サイズが小さい(25mm四方)ので30gでしかなく,ちょっとしたペーパーウエイトに使えるかなという重さです.

現在は職場の卓上に鎮座しています.

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そしてジェットストリームの三色ボールペン.公式ページには『「トモエリバー」とも相性がいいuni(三菱鉛筆)のJETSTREAM』と書いてありますが,裏抜け問題は解決しているのだろうか.結構深刻だと思うのですが.

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そして去年新しく出たWeeks MEGAを今年も購入.

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手帳はこの厚さですが,紙が薄いトモエリバーを使用しているため,方眼メモの容量は213ページ分あります.ガッツリ使え,一般的な手帳の『申し訳程度』のメモとは異なります.まるでノートです.

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他に購入した物をいくつかピックアップすると,とてもツボった『「仕事より大事な予定」シール』.

タイトルだけ見ると,『そうだよね.ワークライフバランスだよね.仕事より家族が大事だよ.きっと結婚記念日とか子供の誕生日とかのシールが…』とか思われるかもしれません.

いやいや,そんな在り来たりなシールでは無いんです.まぁ見て下さいよ.まずは表.

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そして裏.

本気で貼ってみたいシールがあるのは秘密だ(笑)

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テンプレートはいくつか集めているのだけど,これはまたそのうちに.

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こちらは『MEMO ROLL』.

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透明なセロテープホルダーに,幅広マスキングテープを収めたような感じの構造です.

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こんな感じで自由な長さに切って,メモとして貼れます.全面糊のポストイットのような感じで使えるのと,色が白なので一般用途(注目して欲しい場所に貼る場合は色付きの方が良いけど)に何かと便利.

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そして『ほぼ日手帳のスタンプ』.

以前のエントリーでも少し触れたけど,判子には目が無いワタシです.

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構造は至ってシンプルなよく見る形状.

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黒インクで判をするとこんな感じ.線がカミソリのようなシャープな感じでは無く,ホワッとした手描きチックな暖かい感じになるので,ハンコって好き.

ただ,一度押したらやり直しが利かないので,印影が掠れたり欠けたりしたときに少し落ち込む.それとこの構造のスタンプの場合,『印影をしっかり付けたい』とか思ってスタンプ台に強く押し付けすぎると凹の部分にまでインクが乗ってしまい,判をついたときに余計な所までベタになってしまうときがあります.

スタンプ台には軽く押し付け,そして判をつくときにはクッション性のあるものを下敷きにしてハンコが傾かないように適度な力で押す…のがコツかな.

フリクションスタンプのインクを使ったスタンプ台が出たら,結構需用がありそうだなぁ…とか思う.

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まとめ

と,いうことで,毎年何種類か購入している手帳のうち,『ほぼ日手帳』は定番として買い続けているものの一つです.ある意味変化が無く,逆に(カバー以外は)極端な変化があったら困る位置付けの手帳なので,今年も安心感を持ちつつ購入しました.

正直2018年のほぼ日手帳は使用頻度が今のところ高めではないし,使い込み方は結構ムラがあるけど,今後も買い続けるんだろうなぁと思っています.逆に購入してないとちょっと年末に不安を感じるかも.

あと余談ですが,某女史と話していたのだけど,例年の公式本では『ギッチリ・ミッチリ書き込む/描き込むのが使い込んでる証』的な紹介をされていたように思うけど,今年の公式本こと『ほぼ日手帳公式ガイドブック2019』では,ユルく使っても格好イイ的な雰囲気.

一応公式には『何も書かない日があってもいいじゃない』と,謳ってはいるけれど,『ビッシリとライフログを取ったり色々とスクラップブックのように貼り込み,1年終わったら元の厚さの数倍に膨れ上がった使い込んだ手帳が格好イイ』的な雰囲気があったじゃないですか.その流れが少し変わった感じです.

年初に『今年は手帳を使いこなす!』と,意気込んではみたものの,途中でバテて使わなくなる人が多いという話を聞きます.

別に無理して使う必要は無いのに,巷に溢れている手帳術を読み,過剰なテンプレートを採用してそれを埋めようとしてバテちゃうんじゃないかなと思います.心当たりのある人にアドバイスするとしたら,美味しい所だけつまみ食いしたら良いんですよ.最初に負荷マックスな手帳術でトレーニングするのではなく,自分に合った軽い負荷のものを必要に応じてアレンジしつつ積み上げていったら良いんです.とにかく言えるのは,『この手帳は○円もしたのだから使いこなさないと!』とは絶対に思ったらダメ.無理してシンドくなりつつ使っている状態は,その購入金額以上のロスが出ているのと同じです.

と,いうことで,基本は白紙でそこからの積み上げ.『ほぼ日手帳』の使い方の標準スタイルも,ある意味原点回帰中ってことかなと解釈.

とは言え,毎日のページに鮮やかな絵がビッシリと描き続けられていたりとか,見るだけで楽しくなるような旅行のスクラップで分厚くなった手帳も憧れるものがありますな~.

***

ちょっと気が早いけど,来年の手帳を手にすると,来年の暦を見ながらワクワクしてきますなぁ.

年末年始は1日休めば9連休,GWは10連休になりそうだし,振替休日で3連休になる週も多い.今年は有給消化率が怒られるレベルだけど(まだ1日も有給取れてない(^^;;;),来年は連休に有給繋げて…家に籠もって読書やゲーム,積みプラ消化の日々とか憧れるし,外に出て山に行ったり寺社仏閣や城廻りとかもしたいな….真っ赤(社内の用事は青,対外的な用事は赤で手帳に書き込むようにしています)に埋まったスケジュールを見つつ,魂だけ現実逃避中...

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