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2013年3月

2013年3月30日 (土)

iPad miniのクラッシュと修理

先月の話になるのだけど,iPad miniのガラスがビシッと行っちゃいましたよ.ビシッと.

最近は旅行や出張にいつも連れ出し,動画を観たりwebを見たりkindleで本を読んだりメールをチェックしたり等々,大活躍なタブレットだっただけに,しばらく使えないのは厳しい所.そして翌週にも出張が控えていたので,このタイミングでのクラッシュは辛いなぁ…と,いう状態.

一瞬呆然とした後に真っ先に考えたのは,

  • 修理にいくら掛かる?
  • 修理に必要な日数は?出張に間に合いそう?

の2点でした.

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2013年3月28日 (木)

WiFiで繋がるポータブルNAS(3):TAXAN MeoBankSD MBSD-SUR01/W

前回はこちら.ちょっと時間が空いてしまったけど,今回は TAXAN MeoBankSD MBSD-SUR01/Wについて.

これはバッテリ内蔵のワイヤレスSDカードリーダーという位置付けでは無く,どちらかと言うと小型の無線LAN APにバッテリを内蔵したような感じ.

最近の無線LANの親機にはUSBポートが付いており,USBメモリやHDDを接続することにより,NASとしても使えるのが一般的.MeoBankSDはこれに更にSDカードリーダーを付けたという感じかな.

機能的には『ワイヤレスストレージサーバ』と『無線LAN AP』の良い所取りのような感じです.

その一方で,多機能を追求した合体技のこの手の製品では,どっち付かずの中途半端な物になってしまう場合もありますので,注意が必要です.『ワンツール,マルチユース』が良いのか,それとも単機能の『シンプルツール』が良いのか微妙な所.

では,このMeoBankSDはどんな感じなのか見てみましょう.

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2013年3月22日 (金)

トラベラーズノート パスポートサイズ発売5周年記念:『トラベラーズスター』関連商品を買ってみた

ミドリのページで公式に告知があってから,毎日のように楽天で検索し,予約開始を首を長くして待ってました.で,ナガサワ文具センターで予約開始直後に予約.『予約開始したよー』というDMが届く前に予約.鬼のようにカチカチ予約しました.で,結局発売日頃(既に記憶は少々怪しい)に届いたのですが,そのときは出張中.帰ってから『開封せねば~』と,思いつつ,結局開封したのはホテルの机の上でした.うむ.トラベラーズノートらしいシチュエーションと言えばそんな感じかも(笑).

で,こんな風にパッキングされて届きました.本体とチャームブラスプレート以外は全部買い.大人買い.

 

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2013年3月17日 (日)

DIME特別付録のDIMEオリジナルスマート万年筆

駅の売店でエラく膨らんだDIMEを見かけ,『今度は何が付録かなぁ』と思ってみたら万年筆.昨年末にMono MaxとGoods Pressが万年筆を付録に付けていたけど,『今は文房具ブームだから』ということと,『付録としては性能的,コスト的に無難に収まる』ってことなのかなぁと思いつつ手に取りました.

鉄ペンの国産万年筆であれば100均ショップでもマトモな品質の物が購入可能だし,海外製でもペリカーノJr辺であれば手軽に購入可.本気で使うための万年筆であれば,これらを使った方がハズレがないと思うのですが,やはりマニアとしては試してみたい所.そんなわけで,そのままレジへ.

DIMEの付録は一捻りしている物が多いので,万年筆ではどう勝負して来るか楽しみだなぁと考えつつ開封.

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2013年3月 4日 (月)

SONYが本気を出し始めたNEX用の小形に収まる写りの良いレンズ:SONY E 35mm F1.8 OSS SEL35F18

次々と魅力的なボディが出続けているSONYのミラーレスのNEXシリーズですが,何気に純正レンズは今ひとつパッとしない感じ.しかし,サードパーティ製が百花繚乱かというとそんな感じでもなく,メジャー所ではSigmaが19mmと30mmの単焦点を出していたり,TAMRONが18-200mmの便利ズーム を出している程度.いずれも素晴らしいレンズだけれども,デジイチでありがちな,『重複したゾーンで各社多種多様な魅力的なレンズがあって,迷っちゃって選べない』なんて状況には程遠い.

しかし,SONYが徐々に本腰を入れ始めたようで,NEX-5RNEX-6 のリリースと時を同じくして,16-50mmのこんな魅力的なレンズを投入して来ました.これまでのNEX用純正レンズでは,16mmのパンケーキレンズを除くと,『小型なボディに対し,アンバランスな巨大なレンズ』という状態でした.例えば純正の30mmのマクロを付けるとこんな感じ.これが劇的に変わりました.

最近,仕事で撮影する際にはNEX-5Rを使っているのですが,このレンズは実に小形で収まりが良いです.これがキットレンズとなることで,ようやくNEXの『デジイチよりも小形でコンデジよりも高画質』という2つの特徴のうちの前者が,本当の意味で実現されたように思います.が,その一方で,使用時には鏡胴が『にゆ~ん』と飛び出して伸縮するので取り回しがしにくく,そして画質も旧キットレンズのSEL1855 とあまり変わらずに今一つな印象.まぁそれでもコンデジと比べたら雲泥の差には感じますが.

小型化に関しては一応の方向性を示したわけですが,もう一つ重視したい画質に関しても頑張って欲しい所.で,ほぼ同時期にSONYが単焦点レンズが出したのですが,単焦点レンズはズームレンズと比べて画質を向上させやすいので,早速試してみました.モノはSONY 35mm F1.8 OSS SEL35F18

写りに定評がある純正レンズとしては,Carl Zeissレンズを積んだSEL24F18Z があったわけですが,サイズが大きいし,何よりも高い.実売価格は10万前後をウロウロしています.

そこでSEL35F18ですよ.サイズが小さく,そしてレンズが明るく,値段も現在3万円台.これは期待せざるを得ない.

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