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2012年8月28日 (火)

SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSMを持って旅行に出てみる(1)

この夏は,SIGMAから新しく出た便利ズームレンズを持って旅行に行き,諸々堪能しました.

今回,単焦点標準ズームも持って行ったのだけど,標準ズームは使う機会が皆無と言っても良く,単焦点も殆ど出番がありませんでした.室内撮影が多ければまた違ったと思うのだけど,『これ一本』の便利ズームの独壇場.やっぱ便利ですな.

と,いうことで,最近SIGMAのこのレンズを検索して来られる方が多いので,撮影サンプルのアップ代わりに貼ってみます.まずは大阪~浜松編.

大阪には『キタ』と呼ばれる梅田中心の街と,『ミナミ』と呼ばれる,難波・心斎橋中心の街があります.大抵は『俺/私はこっち中心』って感じで住み分けが出来ているのですが,最近は梅田駅の周りの百貨店がエライことになっているので,キタの方が活気があるかも.

ミナミの方は,南下すると日本橋があり,北上すると本町があります.更に北上するとキタに繋がっているわけですが,私が行く所はミナミが中心.

で,今回行ったのは本町.私は京都に住んでいるので,近鉄を使えば十分日帰り出来るのですが,腰を据えてあちこち回るために宿を取りました.そしてここをベースキャンプとし,集中的に用事をこなそうという算段.

メインの用事は問屋での買い出し.

本町周辺には問屋街があるのですが,制限付きで(例:紹介が無いと入れない会員限定等)一般小売をしている店があり,高級時計からボールペンやインスタントコーヒーまで,幅広く様々な物が安く買えます.価格的には大体5~6掛けくらいかな.ただ,電化製品等は量販店の方が安いことが多いので,何でもここで買い揃えるのが得かというとそうでもないけど.

まぁ関西のパワーを感じられる所なので(関東圏の人は圧倒されるかも),機会があれば一度覗いてみてください.一見さんでも利用できる店もあります.

今回宿はSt. Regis OSAKAに取ったのだけど,ここは地下鉄本町駅を降りて地上に上がるとすぐホテルという立地の良さとか,設備がとても綺麗で部屋の雰囲気も良いとか,高層階に泊まると見晴らしが素晴らしく良いという点等がグッドです.料金はちょっと高めだけど,平日に安いプランが出ていたりするので,それを利用すると良いdesu.

南の方を見るとこの眺望.(焦点距離18mmで撮影)

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中央やや右寄りのビルをズームすると,難波のホテルモントレ グラスミア大阪が見えます.このホテルは部屋が綺麗で高層階の角部屋だと眺望も良く,値段が安め.海遊館へも電車一本ですし,難波中心に動き回るファミリーユースな方にはお勧めです.

で,下の写真は焦点距離250mmで撮影した物.ここまで寄れると双眼鏡代わりになりますな.見え過ぎて怖いくらい.そしてSIGMAらしい高い解像度.

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で,夜になるとカメラを持って心斎橋筋をウロウロしている私が居ます.なんだか定点観測的にこの辺りを撮影してばかりいるような気もしますが,懲りずに今回も撮影.

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戎橋(通称ひっかけ橋)からのグリコは定番ですな.

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かに道楽のカニ看板も有名.普段は足がウネウネ動いているのですが,現在は節電のために停止中.

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戎橋南側は大阪の匂いが特に強いです.

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ホントに強いです.そしてこの人混み.パワフルです.

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一歩違う筋に入るとこんな感じで,ゴチャゴチャしてます.これもまた大阪.

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美味しいラーメン屋も沢山あります.個人的には山頭火が好きかな.あと,京都に住んでいる者としては,外地でも天一は外せない(笑).何でも,長澤まさみも天一フリークらしいですね.

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何度も火事で焼け,そして復活して来た法善寺横丁.年配の方には夫婦善哉が有名ですが,若者(?)としては,この通りのカツ丼屋『喝鈍』を強烈にプッシュしたい.

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で,再び道頓堀筋ですが,年々怪しさが増しているような気がします….既に雰囲気的にはブレードランナーを超えているような気が.

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この通りにある『今井』もリコメンド.この店の『きつねうどん』,『わらび餅』,『親子丼』は絶品です.

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心斎橋筋には色々なお店が軒を連ねているのですが,お土産屋さんで『恋人』シリーズを発見.先日話題になった『面白い恋人』の他にも,『通天閣の恋人』や『大阪の恋人』等,ラインナップが増えてるみたいですね.

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難波まで南下すると,このような懐かしいお店もあります(なんばウォーク内).心斎橋筋の辺りは,目的無しにフラフラ歩いていても飽きません.キタの辺りオンリーの方は,是非ミナミに遊びに来てみて.

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で,文具好きがミナミに行ったらカワチに巡礼に行かねばなりません.マストです.私の順路としては,この後東急ハンズって感じかな.難波まで南下したら高島屋の文具コーナーへ行くのもグッドです.

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と,大阪編はこんな感じ.

レンズが軽いので首からぶら下げていても苦痛でない(ボディが軽量なKiss x5だからトータルでも軽い)ってのが特に良いです.徒歩で彷徨うときはこれが大変に有り難い.そして便利ズームは引いたり寄ったりも自由自在なので,人混みで身動きが取りにくい時などにアングル的に自由が利いて良いです.

そして今回実際に使って感じたのは,『夜の暗いところでも,案外使える』ということ.まぁネオン煌めく街は暗くないと言えばそうかもしれませんが,F3.5-6.3でも思ったよりも使えました.流石に薄暗い店内・室内では,ISO感度上げまくりでノイズが出始めますが,それ以外の時は『これ1本』でも良い感じ.重い思いをして標準ズームも鞄に入れて持ち歩いたのですが,出番無しでした.


で,次は浜松編.こっちは帰省なんで,他人が見たらオモシロクナイ,プライペート感炸裂な写真が大半なので,公開出来る写真は少ないのです.

浜松駅降りてすぐの位置にある(でも結構歩く),アクトシティホテルに泊まりました.

浜松は『駅前に高層ビルが立ち並ぶ…』という街ではないので,駅前で孤高の高さ(45階)を誇るアクトシティのビルが異様な存在感を醸し出しています.下の写真は科学館から見たところ.

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今回泊まった部屋は北向きの40階だったのですが,この眺望.天気が悪かったので雲が多いのですが,晴れれば北東方向に富士山を見ることが出来ます.

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北を見るとこんな感じ.浜松城や航空自衛隊の基地滑走路のほか,武田信玄と徳川家康が激突した三方原台地を一望できます.

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西の方を見ると,浜名湖も見えます.

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夜景はこんな感じ.便利ズームでも,思ったよりも夜景が綺麗に撮れるじゃん.

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やや薄暗い室内撮影例.白クマー(1/40秒,f3.5,18mm,ISO-1600).毛の質感が一本一本見え,もやっとしていない所は秀逸.流石SIGMA.

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見下ろして観る花火は初めてでした.打ち上げは馬込川の辺りかな.

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シャッターリモコンを使ってバルブ撮影.デジイチはいろんなことが出来て楽しいですな.(2sec,250mm,F11, ISO-200)

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と,いう感じで,うす暗い室内撮影のときには『明るいレンズにチェンジ!』ということも稀にあったけど,終始殆ど便利ズームを付けっぱなしでした.旅行の時はホントに便利なレンズだなぁと実感.

次は京都編

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