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2011年9月 3日 (土)

メガフリスク

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フリスクジャンキーの皆さんこんにちは.

もう一昔近く前のことになりますが,禁煙の折に,『パイポはアレだし飴玉を舐めると太るし』ってことで,フリスクに手を出したのが私のフリスクジャンキーへの入口でした.

カナダに旅行に行ったとき,嫁さんが殆どいつも近くで監視見ていたので,吸いにくかったってのが真相.しかし別行動のときには,こっそり土産屋さんで購入した葉巻を吸ってたってのは内緒だ(時効).まぁその後スッパリと禁煙出来てるので,ヨシとしよう.

当初は一粒口に入れただけで『クワーッ』という刺激が広がり,しばらくは舌の感覚が無くなる程に感じましたが,その後この刺激にも慣れてしまい,数粒まとめてバリバリと食べたりしても平気な体に.

そして刺激が少なく感じるため,より多く食べることになり,そして食べてないと何となく口が寂しくなって…というループに.感覚が麻痺して量が増え,常習性も出てきてってのは,完全な中毒ですな.

まぁ体に対する影響はそんなに悪い感じでもない(少なくとも,喫煙や飴玉よりはマシではなかろうか)のだけど,問題はその消費量.コンビニ等で購入可能な『1ケース50粒入り』の通常のタイプが,ペースの早いときは1~2日くらいで無くなる.まとめ買いし,机の引き出しの中にストックしておくのだけど,気が付くと無くなってる.

そしてランニングコストを抑えることも考え,ペパーミント系の代用食を色々試したけど,やはりフリスクが一番でした.『コレいいかも』と,思って短期間浮気しても,結局は戻ることになる.そんなわけで,『この辺り,何とか改善できないかなぁ』なんて思っていた所に新製品の登場です.

物は『メガフリスク』.リンク先で説明されている通り,2009年にイタリアのみで販売されていたビックサイズ(タブレットの大きさではなく(笑),ケースの大きさですヨ)のフリスクで,今年の4月に日本上陸.PLAZAで販売開始とのこと.

私は心斎橋の大丸に入っているPLAZAで大人買いしました.

まずは見てください.この巨大なサイズ.ノーマルサイズのフリスクが,まるでミニチュア玩具のようです….

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パッケージは少しアレンジされているけど,見慣れたFRISKらしいデザインです.

味はというと,(タブレットタイプは)現在国内未発売を含めると13種類程あるのですが,このメガフリスクは,定番の『ペパーミント』のみのようです.

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パッケージ裏側.成分は,当然のことながらノーマルタイプと同じです.

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このパッケージの売りは,何と言っても『120粒』ということ.通常のパッケージの2.4倍もの量が入っています.

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もう一つ変わった部分があります.それは取り出し方.通常のタイプは,ケースをスライドさせて中に収められているタブレットを取り出しますが,このタイプは上部をこのように押し込み…

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カチッという所まで押し込みます.すると…

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下部の一部が飛び出して…

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一粒出てくるという寸法.

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『海洋性の高温多湿の所では,中で固まってしまうんでは…』と,いう危惧もありますが,京都の夏(盆地という地形のため,半端なく蒸し暑くなる)には耐えました.

そんなわけで,このタイプをドサッとまとめ買い.

実際に愛用し始めて約一ヶ月経つのですが,このタイプに感じたメリットをまとめると,

  • 1パッケージに沢山入っているため,大量消費する場合でも,1つ持ち歩けば数日は持つ
  • 1粒ずつ出てくるため,過剰な大量消費が抑えられる
  • 割安なため,懐にやさしい

2番目に関して少し補足すると,通常のタイプの場合,取り出し時に数粒同時に出てしまうことが多く,これを一気に頬張ることが大量消費に繋がっていました.メガフリスクのケースでは,1粒ずつ出てくるため,結果的に過剰な消費が抑えられるようになりました.

また,当初は『数粒まとめて食べないと刺激が足りない』とか思っていたのですが,1粒でも十分に感じられるようになり上記の件との相乗効果で,大幅に消費量が抑えられるようになりました(以前が半端じゃなかったって話かもしれんけど).

そして価格の面でもメリットがあり,50粒入りが210円なのに対し,120粒入りは367円です.つまり,1粒あたりのコストに換算すると,4.2円に対して3.1円であり,24%程割安になります.フリスクを20%引きで販売している店はほぼ無いので,これは凄いことです.

一方デメリットとしては,その携帯性でしょうか.80x50x20[mm]という大きさは,気軽にポケットに突っ込んでおくにはやや大振りです.とは言え,ハードケースのタバコを持ち歩くことを考えたら,かなりマシですが.

『いっそのこと,携帯時には通常のパッケージを使い回し,メガフリスクは詰め替え用に…』なんて考えが頭を過ぎったのですが,『補充時にカシャカシャと何十回もプッシュするのは怠いなぁ…』なんて結論に.この辺りも考慮して,このような構造にしたのだとしたら,相当えげつない商魂たくましいなぁ(笑)

と,いうことで,フリスクジャンキーにとっては,ランニングコストを抑えるためのリーサルウエポンになり得る製品です.さぁ,皆さんもご一緒に, SHARPENS YOU UP しましょう.

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