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2011年6月13日 (月)

岡本太郎生誕100年特別記念:1/500スケール ポリストーン製彫像 太陽の塔

ウメサオタダオ展に行ってきた訳ですが,会場の民博は,万博公園内にあります.

万博公園と言えば,やっぱり岡本太郎の『太陽の塔』でしょう.

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私はこの手のゲイジュツがよく解らんのですが,只々このインパクトは凄い.早速写真を撮って子供達に送ったら,『怖い怖い』と連呼してたそうだけど,『怖い』と言いつつ,何度も見てたそうだ(と,妻に聞いた).きっと人を引き付ける何かがあるに違いない.

私はリアルタイムで大阪万博に行けた世代ではないので,『昔,万博に行って記念撮影してね~』という方ほど思い入れはありません.が,確かに何か妙に惹かれる(?)物を感じる.

前から写した写真はよく見るけど,後がこうなってたというのは今回(多分)初めて知った.

何と言いますか,昭和の元気な頃のパワーを感じるなー.

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でも上記の2葉の写真では,スケール感が分からないですな.

万博公園駅から見るとこんな感じ.木々をなぎ倒して歩き出しそうな巨大なさです.

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後ろの駐車場から見るとこんな感じ.

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こう見ると,使徒って感じですな.横にガンダムを立たせても絵になるかも.

で,ですな.ウメサオタダオ展を見た帰りに余韻に浸りつつ駅まで歩いていたんですが,近くの売店にふらっと入ったところ,以下の物を購入していました.

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海洋堂です.これは期待できる.

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開けるとこのような注意書きが.『精密はフィギュアだぜ,そこらの子供用の玩具じゃないぜ』感が漂います.

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本体は厳重にスポンジで保護されています.

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顔の部分のアップ.売店で購入する際に店員が箱を開け,『アンテナが折れていないことを確認して下さい』をされました.折れる事故が多いんでしょうな(そして『最初から折れてた筈だ』というクレームも).慎重に扱いましょう.

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保護用のスポンジを外し…

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組み立て(乗せるだけ).土台の黒い部分も,かなりの重量感です.

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顔の部分のアップ.実に良い仕事をしています.

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売店では,ほぼ同じサイズの廉価版(1500円くらい)も売られていましたが,流石に値段が倍以上もするだけあり,ディテールが凄いです.

本物を下から見上げるとこんな感じなのですが…

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フィギュアでもこんな感じ.

少し汚し塗装をしたら,特撮にそのまま利用できそう.

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細部にまで拘りを持って作られているのが分かりますな.

『太陽の塔の模型は欲しいけど,流石にそこまでは…』という方は,約500円のストラップも売られてますので,こっちでも良いかも.作りは荒いのですが(比べる方が間違ってる(笑)),かなり可愛らしい感じになっていますが,太陽の塔の特徴が出ていて良い感じです.

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そしてですな…調べてみたら…あぅあぅ.1/350スケールの,岡本太郎フィギュア付きのコールドキャスト製塗装済み完成品もあるんですか!?それも海洋堂製作の物が!!

うーん.ちょっと惹かれる部分はあるけど,私は見送ります.でもきっと,小さい頃に大阪万博に行った覚えのある方は,『部屋に飾りたい!』って感じになるんでしょうね~

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