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2011年3月 7日 (月)

Associe×能率手帳共同開発の2代目リスティ手帳(2)

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人によっては,そろそろ新年度に使用する手帳選びが佳境に入っていると思います.

私は基本的に1月始まりを使うようにしているのですが,この時期まで使う手帳をコロコロ替えることがあります.デジタルと異なり,アナログは引越しが大変なのですが,使いにくいのに無理して使い続けるよりも,『えいやっ!』と,別の手帳に切り替えた方が精神衛生上良いですし.

そんなわけで,昨年末にこのようなエントリーを書き,実際に使い始めていたのですが,先月サクっと変更しました.変更先は同じくリスティ手帳のリスティ1です.

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帯にある説明はこのような感じ.

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帯裏面.

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マットな黒色のカバーに2011の刻印.

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見開き一週間のバーティカルタイプです.時間軸は7時~22時で,1目盛30分.ちょっと微妙かも.別用途で利用することを考慮し,数字が振っていない部分まで使用すると,4時半~30時まで振れます.そのため,一応24時間管理可能といえば可能.

あと,18時~22時の所まで,背景色が薄いグレーになっています.『一般的には,ここから残業になりまっせ』ってことかな….

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各日の上部には,色分けされた行が5行分用意されています.ここにその日に行うべきToDoを書くと良いでしょう.

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下にはさらに余裕の筆記エリアがあります.その日に行ったことのメモ,翌日への申し送り的な内容を書くと良いでしょう.

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右端には土日のスケジュール用エリアがあるのですが,かなり詰め込まれた感が.土日も含めてミッチリ管理したい人には辛いかもしれません.

あと,上の写真で言うと中央部少し上の右端に『2』という印刷が見えると思います.これはそのページが2月であることを示しています.手帳をパラパラとめくり,(栞が挟まれていない)任意の日をさっと開く際には便利に使えます.このような細かな点まで練られているのは流石.

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右下には前月,当月,翌月の三ヶ月分のカレンダー.

この他の部分に関しては,基本的にリスティ2と同じです.詳しくはこちらのエントリーを参照してください.

私はクオバディスで一旦失敗してから,見開き一週間のバーティカルタイプは敬遠していました.しかし,リスティ1は卓上手帳として実に良い感じで使えています.この違いは何かなぁ考えてみたのですが,手帳サイズがポイントのようです.

以前バーティカルがうまく行かなかったときは,使用していたのが携帯サイズの手帳であったため,筆記エリアの関係でかなり無理がありました.細かな字でミッチリ書かないとかなり厳しかったり,余裕が無かったんですね.しかし,リスティ1のこのサイズであれば,比較的余裕があるため,実用的に使えます.そういう意味では,卓上型のクオバディスを選択していれば,当時も問題なく利用できていたかも.

横書きで筆記する場合,やはりバーティカルタイプは便利ですなぁ.

リスティ1は書店や文房具店の店頭でも購入可能ですが,そろそろ店頭在庫が無くなっているかもしれません.その場合は,能率協会の直販サイトをチェックしてみてください.

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