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2010年11月24日 (水)

ほぼ日手帳2011weeks

久しぶりの更新です.公私ともに多忙であったため,一月近く更新が滞ってしまいました…

それでは早速本題.こちらのエントリーであれこれマイナス点を挙げて居ましたが,気が付くとオンラインショップで購入しておりました.

オンラインショップで購入すると,先着4649名には後述する『特典』が付いてきますが,それを差し引いても本体の値段がそれ程高くないこともあり,送料が割高に感じます.

この手帳は『ほぼ日手帳』と異なり,オンラインショップやロフト以外でも購入可能です.ネット通販を検討されている方は,送料の安い所で購入することをお勧めします.もちろん Amazonでも購入可能です.

では,早速中身拝見.以下,写真ばかりで恐縮です.

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届いた箱は,『ほぼ日手帳』のときよりも二回りほど小さい箱でした.

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中に印刷されている『お言葉』は一緒.

ここに書かれている『約束』で思い出しましたが,今週のホイチョイに,『約束はしたが守ると言った覚えはない』と,いう名言が載ってました.こんな切り返しの出来る広告・放送業界って,想像を絶する怖さなんだろうなぁ…

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先着4649名のみ,『特典』として『やさしいタオル』が付いてきます.

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帯1.色々なアピール点が列挙されています.この限られたスペースで,商品の特徴を分かり易く訴えるのは難しいですよね.

余談ですが,むかーしPowerPointを使い始めた頃に最初に言われたのは,『スライドを文字ばかりにするな.削れ』ってことでした.

プレゼントの肝とはかなり違うと思いますが,まずはインパクト重視にした方が良いと思う.見せる/魅せるようにしないと,商品を手に取って読んで貰えないのではないかと.『ほぼ日手帳』ユーザ以外(『ほぼ日手帳って何?』という層)もターゲットにしているのであれば,特にこの点には注意しないといけないんじゃないかな…

 

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帯2.バーコードを見て『あっ!』と,思った人が居るかもしれません.978で始まる番号が振られていますので,書籍扱いになっています.

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帯を取るとこんな感じ.シンプルなデザインで,スーツのポケットから出しても違和感の無い感じ.かと言って,没個性の黒一色ではなく,白帯がアクセントになっています.

知っている人が見たら,遠くからでもすぐ分かる.←これ,結構重要

そして肝心の中身はと言うと…

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まずカレンダー.2010年~2012年までの3年間分.

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年間スケジュール.見開きで1年分のため,1日に一言,もしくはマーカーを2~3個付けると一杯という感じ.上に空欄があるため,月間ToDoはこちらに書けそう.ただし,こちらもスペースが小さい.

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マンスリー.こちらは方眼になっています.『ほぼ日手帳』を縦長に変形したような感じ.

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メインの部分はウイークリーのレフトタイプ.方眼になっている他,左上に週間ToDoを書くためのエリアがあります.

栞は2本.

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私の購入した個体だけの問題かもしれませんが,このように貼り付いているページが多過ぎです.客先でスケジュールを書こうとしたら貼り付いていて…なんてことになったらストレスが溜まるので,使用前の儀式として,一通りページをめくって開くことを確認しておいた方が良さそう.

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メモページは全面方眼.

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年齢早見表

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『今日は何の日?』

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単位換算表,郵便料金表

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各種サービスの連絡先

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アドレス帳

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自分の情報を記録するページ.

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路線図も同梱されています.

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『ほぼ日手帳』との比較.縦長ですなぁ.

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売りの一つである,360度曲げられる『クリップ&ターン製本』.

滅多にこのようなアクロバットな使い方はしないと思いますが,柔軟であることが良いシチュエーションも探せばあるかも.個人的には,『野帳』や『Moleskine』のような背表紙が固いタイプの方が,立って筆記するときは楽なのですが…

実用性云々ではなく,それだけ柔軟かつしっかりした製本であるというアピールだと理解しておいた方が良いかもしれません.確かに普通の手帳であれば,これだけ曲げると『パキッ』と背中が割れて分解してしまうでしょう.

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多少変な癖が付いても,閉じて重しをしておけば大抵はOKです.

***

駆け足で紹介しましたが,結構使い手を選ぶ手帳のように感じています.

中身は普通の手帳と同じ.サイズは縦長で大きめ.このデザインや『ほぼ日ブランド』に魅力を感じる人でなければ,絶対的な魅力は無いでしょう.逆に言うと,大きなマイナス点も無し.悪い言い方をすると,『可もなく不可もない普通の手帳』とも言えます.

ただ,個人的には携帯性が少々キツイなと感じています.1年通じて使うことを考えると…今は良いけど,これがスッポリ入るポケットのある夏用の服は限られるんじゃないかな…とか.長財布のように,ジーパンの尻ポケットに突っ込むという手もあるかもしれないけど.

もっとサイズが大きければ,ポケットに入れるという考えを放棄できるので,手持ち手帳と割り切って考えられるんだけどな.

今年は他に2冊程,同じカテゴリに分類される手帳を購入しました.これらの紹介は明日以降にでも….

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