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2010年9月15日 (水)

無印の測量野帳,無印のRHODIAもどき

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最近無印の製品のレビューをよく書いている気がするのですが,今回も無印商品について.

昨年出て話題になった『無印測量野帳』こと『手のひらサイズポケットノート』と,『無印RHODIA』こと『表紙が360°折り返せるメモ』について.

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コクヨの測量野帳は表紙が緑ですが,こちらはMoleskineに近い黒.

私の測量野帳に対する熱き想いは,ココとかココとかココを参照のこと.

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中身はスケッチブックタイプの方眼.印刷がコクヨよりも濃い印象.

単なるOEMという感じではないので,『無印の方が好き』という人も多かったかと思うのですが,廃番になったとの噂(未確認).

欲しい人は今のうちに,無印の店頭在庫をまとめ買いしておいた方が良いかもしれません.

無印は,急にこのようなことがあるから怖いんだよな…

R1

そしてふと気が付くと,無印のメモパットのサイズバリエーションの充実度が凄いことになってました.

定番のRHODIA No.11と同じサイズは分かるのだけど,No.10と同じサイズの物まで出ていました.

R2

中身は方眼.

色はと言うと,RHODIAは紫寄りの青ですが,こちらはライトグレー.RHODIAはホワっとした印刷(ちょっと掠れた印刷)ですが,こちらはシャープなシャキッとした印刷.

R3

RHODIA No.10と並べるとこんな感じ.

R4

厚さはこんな感じ.
枚数は,RHODIAが80枚に対し,無印は100枚.
そして紙質は無印の方が腰がないです.

サイズだけ見ると殆ど互換商品ですが,使い勝手はかなり違います.

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