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2010年8月 2日 (月)

Gigazine編集長の心情がよく分かる件

ギガジンにこのような求人記事が載った.

行間に編集長のやさしい人柄が滲み出ているんだけど,その編集長がここまで書いたということは,記事に書かれている以上に相当な事があったんではないかと想像.今回の求人で良き同志が見付かると良いですね….

その一方で,優しい人には経営者/マネージャーは(意識して行動しないと)務まりにくいのかなという気も.

私もこの編集長と同様,人を怒ったり叱ったりすることは(殆ど)無い性格.だけど,『代わりに自分が背負って…』をやっちゃうと,結局組織として回らななくなっちゃうので,避けないといけないってのもよく知っている.若手が『任せて下さい!』と言って仕事を抱え込んで自爆するよりも,影響が広範囲かつ深刻になる場合があるから.

  • (怒ったり等)感情をぶつけなくても,自分が考える方針に人を誘導する方法は結構ある
  • 追い詰められると視野狭窄してしまうが,少し視点を変えると意外な解決策があったりする.煮詰まったら思い切って気分転換をした方が良い場合がある.そんなときは仕事の能率が下がっていることが多い
  • 『みんな,俺に続け!』をすると,弱い者からバタバタ行き,屍の山を築く場合があるので要注意&みんなが走る状態にしてからやらないと,自分一人がシンドイだけ
  • プレイングマネージャーは割り切りが必要.浪花節葉隠の世界も魅力的だけど
  • 『良い人』を演じてはダメ.誰も幸せにならない
  • 言わないと分からない奴は言っても分からない
  • 何かあったときに,自分のことばかり主張する奴は信頼できない.本当に信頼できる人は,『その状況で何が求められているか』を判断出来るし,『ではどうするか』の打開策を考えてる
  • 最後に支えになるのは良き友人,同志,家族

…偉そうなことを書いちゃったけど,私もブラックな所でエライ目にあったこと有りマス.そのときは色々と勉強になりました.ハイ.

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