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2007年6月15日 (金)

『RHODIA Classic ホッチキス留めノート

 2007年春に発売になった RHODIA の新シリーズ.

 結局私が購入したのは2種類だけで,ePure と今回採り上げる『RHODIA Classic ホッチキス留めノート』でした.

 普段私はブロックロディアの No.16 を使っているため,ジャイアントブロックロディアに興味があったのですが,150枚の圧倒的な威圧感(通常のタイプは80枚)に恐れ入り,こちらは購入せずに撤退.

 さて,個人的には,RHODIA の魂はブロックロディアに宿っており,リングノートや通常のノートタイプは邪道だと思っていました.しかし,しかしです.今回発売になったホチキス留めノートの小型のタイプは,ノーマークであったにも関わらず店頭で目にして&手にして一目惚れ.

ePUREと同様,オレンジ基調と黒基調のものがあります.
大きさは小型(7.5x12cm)のものとA5(14.8x21cm)2種類あり,中身も横罫と方眼があります.

私はとりあえずオレンジ数冊と黒1冊を購入.中身は方眼(5mm)をチョイス.
名前の通りホチキス留め
紙は普通に二つ折りにして挟んであるだけ.
ホチキスの歯の処理は…怪我注意.
フランス製
1冊24枚48ページ.

サイズは7.5x12[cm]. ブロックロディアと同様,80[g/m^2]の紙を使っています.
写真のように,手に丁度収まる感じ.このピッタリ感が心地良い.
RHODIA のブロックメモで言うと,No.11の縦を伸ばした感じ.
厚さはこんな感じ.
普通にホチキス留めしているのだけなので,押さえていないと少し広がります.
一応180度広げることは出来ますが,その構造上,ペタッと広げっぱなしにするにはクセを付けないと難しい.そしてクセを付けると,今度は閉じにくい.
A6サイズの文庫本ノートとの大きさ比較.小さいですねぇ.

 構造や機能的に見て,特にどうと言ったことはないのですが,いやはや…やられました.この大きさとデザインにノックアウトです.どこにでも忍ばせておける程小型かつ厚みもそれ程無く,さっと取り出して手の平の中に広げて書け,そしてノート型なので時系列で残しておける&バラバラにならない.用途が違うので単純には比較は出来ないのですが,No.11 や No.12 辺りを使用している人であれば,『おっ!』と,思う人も多いと思う.

 ただ難点はその価格かも.No.11は80シートで189円なので,約2枚/ページ.一方このノートは210円なので,約9円 /ページ.ページ単価で考えても4円/ページとなり,約2倍のコスト(No.11はほぼ表にしか書かないと思うので,80ページと考える).もっと安ければバリバリ使えるのだけど…残念.ちまちま大事に使ってみることにします.

楽天リンク
[ Classicホッチキス留めノート(小型) 方眼 ]  [
Classic ホッチキス留めノート A5 方眼 ]

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