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2007年1月 8日 (月)

ドラマ

 書店で見かけて表紙にビビビときて購入。

 普通はこの手の本を買う場合、有名人(大抵はメジャーな俳優/女優さんや評論家)が選ぶ映画ベスト○なんて記事を目当てに買う人が多いと思うのだけど、私は『超高密度で積み上げられたDVDの迫力』に萌え、そして真中上部に(ハル)(パソ通をベースにした恋愛映画。深津絵里のデビュー作)がさりげなく写っていたので中身をあまり読まずに手に取ってレジに並ぶことにした。

 一般誌の映画コラムでは、『何を売りたいか』という背景があったりするし、非評論家の書かれる『お勧めの映画』には、何らかの意図(仕事の繋がりやイメージの形成)が透けて見える場合が多いので、あまり真面目に読まない/色眼鏡で読んでしまう私である。

 そんなわけで、この雑誌も中身は殆ど斜め読み状態。紹介されている映画をザーッとチェックした感じ。不真面目な読者である。いつか時間があるときにでも、解説をじっくり読むことにしよう。

 で、この雑誌には付録がありまして、ドラマ3作品の第1話が1枚のDVDに入っている。作品はと言うと、PRINSON BREAK、CHARLIE JADE、DHARMA & GREGの第1話が入っている。

  えーっつ。なんだってーっ。『ダーマ&グレッグ』のDVDが出てたのかーっ!!

 NHKで何気に良作/面白いドラマが流れてたりするけれど(少し古くなるけれど、『Mr.Bean』もNHKで放送されていた)、この『ダーマ&グレッグ』は私の好きな作品のひとつ。基本的には明るいドタバタ恋愛コメディなのだけど、たまにホロッとさせてくれたりする話もある。

 ダーマ役のJenna Elfmanの吹き替えの声(雨蘭咲木子)が妙にキャラクタに合っていて、このイメージが脳内に構築された後に二ヶ国語音声を英語に切り替えると、凄いギャップがあったりする。。。とかいう話は良いとして、普段利用しているレンタルで検索したら見つからず。うーむ買う方向で考えよう。音声英語&字幕でも観てみたいし。

 しかし、買っても中々観る時間がなさそうである。睡眠時間を削りまくって観る感じになるのが少々怖いかも。同じ理由で、『TWENTY FOUR』は周りの皆が絶賛しているけれども手を付けず。観始めると危険だぞセンサーがビンビン反応するし。あ、こんな私にAmazonさんは究極な危険な餌を目の前にぶら下げてくれるのですね。あぁ、今は在庫切れしているようで良かった。。。ウイッシュリストには入っているので、いつかはクリックしてしまいそう
だけど。

 話し変わって日本のドラマだと、視聴率が取れた or/and 最近のドラマでないとDVD化されにくいのでかなり悲しい。例えば、『こんな私に誰がした』は私がもう一度観たいと切望しているドラマの一つだ。明るく笑わせてくれるドラマが観たいなぁと思う今日この頃。

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