2017年6月27日 (火)

『リコマース宅配買い取りサービス』を利用し,意外な程の高額買い取りに驚くの巻

まだ段ボールの山がそのまま部屋に残っており,引っ越しが終わった感じにならない今日この頃ですが,皆様如何お過ごしでしょうか.私の書斎の床がスッキリするのはいつになるのでしょうか…神様教えてください….

さて,思い起こすと3ヶ月ほど前,引っ越し前に嫁さんから『本を全部持って行くの禁止.整理しなさい』と,一方的な通告を受け,引っ越し前に捨てられる物は捨てて…と,チマチマとやっていました.すると嫁さん曰く,『売れるものあるなら売ったら?』と,一言.

そりゃぁね,余力があればそうしたいですよ.でもね,売るのと残すのを仕分けるだけでも大変なのに,ブックオフに持って行くのは更に面倒じゃないですか(*).ただでさえ出張が立て込んでる中,引っ越し準備をしないといけないのに…と,いう感じでした.

(*)全国どこでも宅配買い取りサービスが利用可能で,一部地域であれば出張買い取りもある.詳しくはコチラ

で,そんなペースでやっていたら,引っ越しなんて終わりません.こちらに少し書いた通り,引っ越し業者が大物を運んだ後に残る未梱包の物の山を見て途方に暮れるなんて事態に陥りました.迫る退去日.焦る妻と私.そんなの他人事で空気を読まずに新居ではしゃいで遊び回っている子供達…と,いう地獄絵図の中,私は決断しました.Amazon経由での買い取りサービスの利用です.『リコマース宅配買い取りサービス』の利用です.

結論から言うと,『何故もっと早くから利用しなかったのだろう…』と,いう感じです.売る物を詰めるだけで持って行ってくれるし,査定もサクッと短期間でされるし,買取額も予想よりもかなり高め.

そんなわけで,退去日当日の修羅場に1回目,その後新居で1回の合計2回利用してみましたのでレポをしてみたいと思います.

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2017年6月12日 (月)

ライトインザレインのタフなブック型メモ: Rite in the Rain MEMO BOOK

ご無沙汰しております.引っ越しは何とか終わったのですが,その後の忙しさにかまけてブログの更新をしないのが日常になりつつあった今日この頃ですが,皆様におかれましては如何お過ごしでしょうか.

習慣ってやっぱ大事ですね.多少労力がかかることでも習慣化されていれば(惰性で)続くし,やらないことが習慣化すると,僅かな労力のものでも続けられなくなる.歌を忘れたカナリア,もとい,更新を忘れたブロガーにはまだなってはイカンと思いつつ,少し更新です.

今回は,前回のエントリーで触れたRite in the Rainブランドのタフなメモブック(MEMO BOOK)です.Amazonではかなり高額な価格で売られていますが,楽天のvic2では1200円くらい.私は四条の大丸(*)横を地下に下りたレコードも売ってる雑貨屋(何てローカルな説明だ…)で千円台で購入しました.輸入品って店によって値段が極端に違う場合があるので怖いですな.

(*)『月がきれい』の修学旅行の回で,安曇君と水野さんが待ち合わせしようとした百貨店.放送を見ていて,『あ,その入り口って「四条通り側の」って言わないと通じないよ,でも普通東洞院通り側や錦市場側で待ち合わせは無いやろ…』とか,『あ,そうそう.安曇君が待ってた東洞院通り側の入り口横の米福の海鮮丼は安くて美味いし,その横の魁力屋の九条ネギラーメンも絶品だよなぁ』と,深夜放送中にも関わらず急激に空腹感を感じ,『あかん,今何か食べたらそのまま腹の肉になる』と,のたうち回ったのは秘密だ.

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2017年5月27日 (土)

構造が特殊で面白いRite in the Rainのタフな芯ホルダー

ふと気が付くと,前回の更新から約1ヶ月が経過していたりしていますが,何とか生きています(娘に,『更新が一月も滞ったら,死んだと思われてるんじゃない?』と,言われた次第).

今月は長期出張だとか講演だとか引っ越しだとかでバタバタする日々が続いていたわけですが,引っ越しはまだ完全に終わっておらず,最終の荷物がまだ運び出せておらず,(既に本の大半は運び出したはずなのだけど)それでもまだ部屋に残された数百冊の本の山を前に『どうすんだ,これ…』状態であります.いや,笑い事では無くて,退去日まであと数日なので焦りまくりであります.

と,いうことで,色々とタフにならねば…ということで,今回紹介するのはタフな芯ホルダーです.Rite in the Rainのヘビーユースに耐えられる構造の芯ホルダーであります.

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2017年4月20日 (木)

映画「ReLIFE リライフ」が予想に反して素晴らしく,疲れた心が癒された件

こんにちは.ご無沙汰しております.tadachiです.出張先の東京から失礼します.今日は良い天気&午後は風が強かったですね.私はと言うと,打ち合わせが長引いてしまい,終わった後に乗った山手線で東京のラッシュの凄まじさを久しぶりに味わいました.荷物が多いときにラッシュに遭うと(周りからも迷惑だろうなぁと思って)ホント,気持的にも辛い.

まぁそんなわけで,ヘロヘロになりつつもポータルをハックしつつ宿に向かったつもりが気が付いたら逆方向に行進中.Uターンして戻ったら今度は通り過ぎていて…って感じで疲れてるな,俺.来月は更にハードだし…とか先のことを考えるとゾッとするわけです.こんなときはアレですよ,アレ.元気になる映画を観るべきなんですよ.そして疲れた心を癒して気持ちを整えるべきなんですよ.

と,いうことで,品川駅前の映画館で上映中の映画のスケジュールを確認したわけですが…困りました.話のネタに攻殻機動隊のハリウッド実写版を…とも思ったけど,ネタにしかならない可能性が高く感じるし,ハードコアはメチャクチャ興味あるけど今日の体調で観たら絶対酔うし休まる気がしないし,SAO二回目は刺激が少ないし…ってことで,半ば消去法的に残って観に行ったのが今回紹介するReLIFE(公式)です.

洋画で同名のものがありますが,今上映しているのは邦画です.comocoで連載中のマンガが原作で,昨年アニメにもなった作品の実写版です.Amazonプライムビデオでも観られます書籍は既に150万部を突破しているようです.凄いです.え?知らない?そんな貴方は幸いです.映画館へ行きましょう.フレッシュな状態でストーリーを追えるから,原作を読んでからよりもメチャクチャ楽しめると思う.

簡単に粗筋を紹介…と思ったけど,まずは映画の予告編を見て下さい.原作に触れたことが無い人は,チャラチャラしたご都合主義炸裂なラノベチックで少女漫画的なキラキラした安っぽいストーリー展開を想像したかもしれません.また,comicoで連載を追っかけてる人や,昨年アニメを観た人は,『原作の世界を壊すなー』とか思うかもしれません.特に後者の人達はハラハラするでしょう.何しろ連載はまだ完結していないので,映画でとんでもない終わり方をされたら…なんて思うでしょうから.他意は無いけど,『信長協奏曲』が思い出されます….

でも安心して下さい.『多分地雷やろうなぁ…BGMか深夜番組として観よう…』とまで思っていたのに想像の斜め上.それも良い方向で.私のストライクゾーンど真ん中をズバッと突いてきました.最初っからダレること無く最後までのめり込み,原作ではまだ描かれていない幕の引き方も,王道的な展開ではありますが,『おおおーーっ』っと納得.原作を読んでいて既にドンデン返しを知っており,アニメを観てこの先品を映像化したときの良さを理解している私が『これはすぐにブログに書いて作品の良さを広めなければ!』と,寝不足でヘロヘロにも関わらず夜中の2時にキーボードを叩いていることからも,作品の良さを察して下さいよ.明日も早いんですよ,私.

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2017年4月10日 (月)

質感,携帯性,実用性を兼ね備えたmini6:レイメイ藤井 Davinci アースレザー ポケット

システム手帳愛用者の皆さんこんにちは.諸般の事情でmini5からmini6に移行した者です.

この辺りの経緯はこちらこちらに書きましたが,レイメイ藤井から出ている126mm*76mmの『ジャストリフィル』専用サイズを選択したこともあり,携帯性の低下は許容範囲に収まりました.それにしても,mini6は中々憎いサイズですね.割り切らないと使えないほど狭くなく,そして欲を出すとほんのちょっとだけ足りなかったりする.

こちらに書いたように,最終的に私が使い始めたリフィル構成は,

  1. イヤープランニング
  2. マンスリーブロック
  3. 見開き2週間
  4. ウイークリーバーチカル

という4つになりました.まぁ一言で言うとヘンタイですね.いいんです.自覚してますから(笑)

しかし,mini6リフィルの入れ物として用意した『スタンダードポケット』はリング径が8mmであり,上記4種のリフィル全てを1年分収めるにはやや不足.妥協策としてバーチカルを直近3ヶ月分のみ綴じておき,必要に応じて入れ替える方向で運用開始しました.

しかしこれが微妙に面倒.2~3ヶ月以上先の予定を入れる際には,一旦マンスリーブロックに書いておき,リフィルを入れ替えたタイミングで転記しないといけません.転記の『のべ作業時間』は変わらないのに,労力が増えたように錯覚してしまう不思議.

まぁそんなわけで,『もう少し』綴じることが出来る小型の手帳を探していたのですが,良さそうな物はスタンダードサイズ(!= ジャストリフィルサイズ)であったり,バンドが付いていたりしていて丁度良い物がありませんでした…と,思っていた矢先に店頭で見付けたのがコレ.『アースレザー ポケット』です.

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2017年4月 4日 (火)

サブバックとして,Amazon Basicsの製品が意外と使い勝手が良い件

Amazonのプライベートブランド,『Amazonベーシック』.Amazonユーザーであれば,きっと電池ケーブル類のお世話になったことが一度や二度はあるでしょう.でも,消耗品系だけではないんです.カメラ系のバックや三脚のラインナップの層が厚いし,音響系にも手を出していて,Bluetoothスピーカーのコレは非常に評価が高いです.

しかし,何でもかんでも節操なラインナップされているというわけではなく,『お客様に高品質の商品を低価格でお届けすることを目的とした、Amazon グループが全世界で展開するブランド』とあるように,基本的に低価格商品に注力しています.

一般に『高品質』と『低価格』は相容れません.そして低価格商品の場合,『高品質』は『自称』であり,身を伴っていないことが多々あります.しかしAmazonベーシックの場合は掃きだめの鶴,もとい,『こんな所にこんな価格でこんな素晴らしい製品が!!』なんて物が結構あったりします.

そして今回紹介するのも,そんな感じの製品です.

二年ほど前,『安いから試しに購入してみよう…』という感じで購入(←典型的な無駄遣いのパターン).その程度の感覚だったのであまり期待していなかったのですが,値段以上の価値はあるなという印象だけ持って納得.そのときはその程度の認識でしかなく,長期間放置していました.ところが先日,サブバックとして非常に使い勝手が良いことに気が付きまして,最近よく使用している次第.

なお,ラインナップとしては『11.6インチ用』,『14.1インチ用』,『15.6インチ用』,『17.3インチ用』とありますが,今回紹介するのは『11.6インチ用』です.形状はオーソドックスなブリーフケースですが,コンパクトで可愛らしく,そして質感も『お値段以上』です.

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2017年3月31日 (金)

待望の旅人のための万年筆:TRC ブラス 万年筆 無垢

『万年筆』と言うと,ご年配な方がゆったりとハードカバーのノートの上に文字を書き連ねるための高級筆記用具である…とか,レトロ筆記用具の代表選手というイメージがありました.しかしここ数年でガラリと変わりましたね.

やはり一番大きな影響を与えたのは,一部の雑誌付録に鉄ペンの万年筆が付いてきたことでしょう.この辺りに関しては,もう5年も前になりますが,こちらにも少し書きました.

この他,コチラで紹介したPILOTのkakuno等のカジュアル万年筆のヒットも大きく影響していることでしょう.

これらの結果,多くの人にとって『万年筆』が特別なものでは無くなり,触れる機会も多くなって来たと思います.そして実際に使ってみて万年筆で書く楽しさの虜になったり,他の人が使っているのを見ても違和感を感じなくなって来ているように思います.

かく言う私はというと,こちらで紹介したように,プラチナ万年筆の超極細を常用しています.以前別のモデルを使っていた際には,『万年筆を使うなんて珍しいね』なんて言われることがありましたが,最近は言われることが無くなりました.万年筆が再び実用的な筆記用具としての市民権を得たようで嬉しいですな.

閑話休題.

さて,『万年筆』と言うと,最近は使い捨て感覚のカジュアルなタイプと,大事に大事に使う高級タイプに二分されて来ているように思います.つまり何が言いたいかというと,『ガシガシと使ってナンボ』で,『傷は勲章』と言えるような万年筆はあまり見当たらないということです.

今回紹介する万年筆は,『トラベラーズノート』と合わせて使いたい『TRC ブラス 万年筆 無垢』です.箱入り娘のように大事に室内で育てるのではなく,積極的に旅行に連れ出して,ガシガシと外で使う感じの雰囲気の万年筆です.

待望論は前々からあったような気がしますが,ようやく先日発売になりましたのでレビューしてみます.

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2017年3月30日 (木)

ミリタリーテイストがハートを打ち抜くボールペン:トラベラーズノート ブラス ボールペン オリーブエディション

2017年3月24日.決戦は金曜日でした.

本ブログでも何度か紹介していますが,トラベラーズノートが今年も限定物を発売です.今回は2017年限定カラーということで『オリーブ エディション(公式)』.

本体カバーはレギュラーサイズのみだったのでスルー,ペンホルダーも特に使っていないのでスルー.しかし…『ブラス ボールペン オリーブエディション(公式)』にはズドンとハートを打ち抜かれました.

見て下さい,この神々しいまでのミリタリーテイストを.そして質実剛健な佇まい.実に素晴らしい.素晴らし過ぎます.当然ながら発売を知った瞬間に『これは欲しい』と,思ったわけですが,販売開始は冒頭に書いた日付,3月24日.時刻は11時スタートとのこと.

私の見ている文房具クラスタの範囲ではオリーブエディションに関する話題がそれ程出ていなかったため,オンラインショップのサーバが重くなって手続きが少々出遅れても何とかゲット出来るのでは…『待ってろ!!オリーブ』なんて思いつつ,公式ショップのオーダーページのタブを開きっぱなしで準備をしておこうとした矢先,公式から『明日発売』との案内メールが一斉配信されるという事態に.マズイ.競争率が上がってしまう….

そして発売当日,11時ジャストに休憩がてら離席して開きっぱなしのタブをリロードしてクリックする腹づもりだったのだけど,10時頃に同僚に呼び止められてガッツリと打ち合わせに突入.終わってから気が付くと11時をかなり回っていました.

でも,神様は見放していませんでした.『打ち合わせお疲れ様.最近毎日ヘビーですね.これはご褒美です』とでも言わんばかりに在庫が残っており,無事にオーダー完了.結局オリーブエディションはその日の夕方までには在庫切れになったとのこと.昼休み前にオーダーできるか否かが勝敗を分ける大きな要因かもしれないですね.

と,いうことで,見た瞬間にハートを打ち抜いて下さった『トラベラーズノート ブラス ボールペン オリーブエディション』のご紹介.

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2017年3月23日 (木)

構造・機能だけでなく,名前にも気合いが入っているLIHIT LABのレターオープナー:アケルンダー

春が近付いてきたことを感じられる程度に暖かくなって来たある日,とある書店併設の文具コーナーをブラブラしていたときのことでした.

新製品のパッケージが視界の端にチラリと入った瞬間,脳のシナプスがチカッと派手に発火したような感覚を覚えました.しかし脳内の別の回路が,『スルーしなければならない』という信号を強く送ったようで,その場に立ち止まることなく私は通り過ぎました.

しかし買い物を一通り追えようとしたとき,何故か無意識のうちにその場に吸引され,気が付くと右手がこの製品をかごの中にっ.恐るべし,サブリミナル効果!!(*)

(*)学術的にサブリミナル効果は否定されていたような印象があったけど,最近は(限定的にでも)効果があるという報告が出てきてるんですね.この辺りを読むと興味深い.

黄色背景の黒抜き文字が,脳内の駄洒落回路に直接働きかけて神経を興奮させ,副次的効果として物欲リミッタをぶっ壊し,オヤジギャグ抑制回路がこの反応を押さえ込もうとしたが失敗した…といった感じでしょうか.いや,多分そうに違いない(笑).

人は合理的な判断が出来なかったとき,屁理屈を捏ねてでも何とか辻褄を合わせようとする生き物なんですよ.

と,いうことで,かなり変わった出会いではありましたが,中々良く出来た製品でしたのでご紹介(^^

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2017年3月16日 (木)

上海問屋の同時に充電も可能なLightningオーディオアダプター(914038)で極楽ハイレゾ生活

毎年年度末には,オーディオ関係の製品を買ったり試したりしている気がします.そして今年もその時期がやって参りました.おっと,去年分はアップしてませんが,BOSEの有線式ヘッドホンを買いました.

しかし,今年は例年とは求める物が違います.私が日常的に一番長く使用しているオーディオ機器である所のiPhoneから,イヤホンジャックが消滅したからです.これは痛い.やはり良い音を再生出来る製品を探すと,有線式のイヤホン/ヘッドホンに行き着くことが多いからです.しかし今後は,Lightningアダプタ経由で有線式を接続するか,Lightning接続のアンプ経由で接続しなければならなくなってしまいました.

後述しますが,ポタアンは一つ手持ちがあり,その音質の良さは知っています.しかし新幹線の中で充電しながら使うことが出来ず,また,嵩張るのが難点.

そんなわけで,充電しながら音声出力が可能なLightning変換アダプタを探してました.Amazonで探すと製品自体は沢山出ていますが,安心して購入出来る製品は…無いような感じ.『安い!』と喜ぶよりも不安を抱いてしまう価格であったり,『結線が右と左が逆になってる』とか,『ホワイトノイズが酷い』とか,『最小音量が大きすぎる』というレビューがあったりすると二の足を踏んでしまいます.値段は多少上がっても良いので,MiFi認証済みで音質も安心出来る製品は無いものだろうか…という感じ.

唯一候補になりそうなのはサンワのコレくらい.でも,レビューは酷評に近いです.

で,悶々としながらルーチン化していた上海問屋の新製品を見ていたら…いいのがあるじゃないですか.モノはコレ. Lightning オーディオ アダプター[3.5mmステレオミニ端子・充電&同期用Lightningコネクター付アダプター](914038) です.

MiFi認証済み,充電も同時に可能でハイレゾ対応(24bit/48KHzまでだけど).値段は約5千円と高めだけど許容範囲.不安なのはレビューがまだ一つも無かった点と,当たり外れが極端に大きいことがある上海問屋扱いということくらい.でも当たると凄まじくコストパフォーマンスの良い素晴らしい製品に当たるんだよな…と,いうことで,行ってみました.結果,大当たりでした.勢い余って楽天にレビュー書くくらい(笑).

そんなわけで,こちらにも猛烈プッシュなレビューを書いてみます.

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2017年3月 6日 (月)

細芯シャープペンシルの究極進化:ぺんてる オレンズネロ

初代オレンズ(Orenz)についてレビューしたこのエントリーが,既に3年も前に書いた物だなんて…驚愕です.当時スマスマの文房具特集でオレンズが採り上げられたようで,公開してしばらくしたらアクセス数が凄いことになった覚えがあります.時の流れが実に早く感じますな….

さて,文房具クラスターな方はご存知の通り,このオレンズが登場して以降,『芯が折れないシャープ』が各社から雨後の竹の子の如く数多く発売されました.そして長い間地味な進化しかしていなかったシャープペンシル(失礼!)でしたが,新製品ラッシュの関係か,再び眩いばかりのスポットライトが当たりました.

ここ2年くらいは筆箱とシャーペンの進化が著しく感じています.お陰でレビューを書こうとして写真だけ撮っておいたものの,書く時期を逸しかけているエントリーがいくつあることか…(^^;

まぁそれは兎も角として,今年2月に発売になった『ぺんてる オレンズ ネロ』は,それら全ての書きかけエントリーを差し置いてでも,真っ先にアップせねば…という気にさせてくれる製品です.これは凄い,実に素晴らしい.一つの完成形と言えるようなシャープです.

ワンフレーズで紹介するとしたら,『細く,そしてどこまでも気持ち良く書けるシャープ』です.

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2017年3月 2日 (木)

ポケットから飛び出さない便利な細軸多色ペン:TOMBOW ZOOM L104

購入以降,休日は主にこのカバンを使っています.

収納力があり,ポケットが適度に付いていて中身の整理もしやすく,元々Loweproのカメラバックのラインなので,ミラーレスカメラやレンズを入れて持ち歩くのに便利.値段も手頃だし,デザインもカメラバックっぽくなくて野暮ったくないのでとても良い感じです.

このカバンのポケットに,これまではこちらで紹介したOHTO MULTI Smart4を刺して持ち歩いていました.細軸だし多色だし書き味も良いしということでお気に入りだったのですが,後述する理由で TOMBOW ZOOM L104 に入れ替えました.

似たような悩みを持った人が結構居られそうな感じがするので,ちょっと紹介をば.

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2017年3月 1日 (水)

『アレが今ここにあれば!!』的な機能を詰め込んだコンパクトツールをKeyチェーンに入れて持ち歩く:NITEIZE KMTQK-11-R3&LED LENSER K2 8252

EDC(Every Day Carry)という言葉が日本でもすっかり市民権を得た感じですが,皆様におかれましては,どのような物を携行品として日常的に持ち歩いておられますでしょうか.

一般人が持ち歩くものといえば,

  • 財布
  • 携帯

の3つかなぁと思います.これらがあれば大抵のシチュエーションで困らないですよね.

でも,人によってはLEDライトが加わり,ポケGO/Ingressは大容量モバイルバッテリが加わり,帰宅難民化した経験がある人はエマージェンシーシート等の防災用具が加わり,アウトドア/終末世界サバイバル志向な方は着火用具や非常食,飲料水,ツエルトetc….様々なシチュエーションに対応しようとすると,どんどん重く嵩張るようになるわけです.

この手のツールは,普段は使用頻度が低いけどイザというときの転ばぬ先の杖になるツールが大半です.なので,普段はただのお荷物です.バラストです.なので大げさなものを持ち歩いて重過ぎ/嵩張り過ぎて持ち歩くのが苦行になろうものなら本末転倒です.

まぁそんなわけで何事も『程々』が良いわけですが,日常生活の中で『アレが今ここにあれば!!』的に思う頻度が高い道具であり,非常時にも役に立ち,そして普段携帯していても苦にならないものがあったら最高じゃないですか.

あるんですよ.見つけたんですよ.それがコレ.NITEIZEのKMTQK-11-R3です.

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2017年2月19日 (日)

『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』観るべし

SAOファンの皆さん,こんにちは.観に行きましたか?劇場版.

劇場版のアナウンスが出てからワクワク&ソワソワが止まらず,公開日が告知された直後にカレンダーの2月18日に赤丸を書き,オンラインで席を予約しようとしたら直前まで予約できずに身悶えし(普通は1週間前から予約できるのに,3日前まで取れなかった),子供に『連れてってー』とマジで泣いてせがまれて英才教育の効果を確信し,公私ともに凄まじい状況に陥っていたけど夕方の回でど真ん中の2席クリックしした私です.

いつもは封切り直後の1回目を観に行くのだけど,今回は諸般の事情ですっかり出遅れ,劇場のグッズコーナーはSAOだけ空っぽ.ぐぬぬぬ…と,地団駄踏んで悔しがったものの後の祭り.気を取り直して開場を待って入場しようとしたら,隊列を組んだファンの行列が粛々とスクリーンに飲み込まれていくシーンを見て圧倒されました.横入りが半ば当たり前の関西において,この統率された状況は…全員コミケで訓練されてる?(行ったこと無いけど)

なお,映画の公式はこちら.最近のアニメ映画によくあるように,冒頭12分も公開されています(こちら).動画を観ると気分盛り上がるよね.

あと,公式の予告編はこちら.

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2017年1月31日 (火)

トラベル用に使えるコンパクト フォトプリンタの大本命:エレコム eprie

日常/旅行用の手帳やノートに,ワンポイントでイラストを描いたりする人は多いと思います.文字だけのページと異なってパッと見ただけでホッコリするのと同時に,そのときの記憶が鮮明に蘇るので,過去のページを捲るのが楽しくなりますよね.

私も下手の横好きで,こんな感じに水彩鉛筆を忍ばせて旅行したりすることがあります.でも,中々時間がとれなかったりするし,『印象ではなくて正確な記録』として写真を貼り込みたいときもあります.

そうなんですよ.スマホやカメラで手早く写真を撮ってそれを貼り込めたらすごく楽ですし,『私は絵はちょっと…』という人でも,視覚的に幸せになれる旅ノートを手軽に作れるようになります.写真が気軽に印刷できて手帳に貼れたら,世界が広がるんですよ.

こんな用途のために,『コンパクト フォトプリンタ』というジャンルの製品があります.携帯出来る小型のプリンタで,写真がそれなりに綺麗に印刷できるのが特色です.

私は小型ガジェットが大好きな人間です.当然ながらこの手の製品もいくつか購入しており,いくつかのレビューも書きました.例えばLGのPocket Photo.そしてCanonのCP800.同ジャンルの製品としては,チェキのフィルムを使う『スマホdeチェキ』もメジャーですね.

ただ,この手の製品はどこか我慢しないといけない部分があります.例えばポラロイドのZINKテクノロジーを使ったPocket Photoは,印刷の品質が『味があるね』という感じでカリッとした印刷には向きません.そしてCanonのSELPHY(最新機種のCP1200はWiFi対応でスマホから直接印刷可)は超絶綺麗に印刷できるのですが,筐体がやや大きくてバッテリ駆動させる一式はオプションです.

そんなわけで,『携帯性を維持したままで,綺麗だなぁと思えるくらいの印刷品質のフォトプリンタ出ないかなぁ』とか思い続けていたわけですが,最近エレコムから出ましたよと.eprie(公式)です.

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