2019年1月15日 (火)

『Fate/Stay night [Heaven's feel] Ⅱ.lost butterfly』も劇場で観るべき

公式ページはこちら

2019年に観た映画の1つ目の作品はこちらになりました.2017年10月に第一章を観た後(そのとき書いたエントリーはこちら),第二章の封切りを首を長くして待っていたこともあり,今回は(0:00上映開始の最速上映回ではないけど)初日に速攻で観に行ってきました.

映画館で観られて良かったですわ.そして待っただけのことはありました.

それと予め席を予約しておいて良かったです.劇場内に入ったら,端から端まで席が埋まっていて超満員.上映館が限られているのでファンが集まって密度が高くなるのは分かるのだけど,これ程混むのであればもっと上映館数を増やすべきかと.

まぁそれは兎も角として,後から(衛星中継だけど)『舞台挨拶回』を取らなかったのが悔やまれました.Aimerが登壇して主題歌の『I beg you』を歌ったとのこと.観たかったなぁ.

それにしても,『I beg you』は前作主題歌の『花の唄』と異なり,とても禍々しい雰囲気の歌になっているので好みが分かれるかもしれない.でも,映画を観た後であれば凄まじく合った主題歌であると感じられると思います.あと,iTunesで米津のLemonを抑えてランキング1位になってますね(2018年1月16日現在).素晴らしい.

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2019年1月 3日 (木)

今年もよろしくお願いします

ふと気が付くと1月3日になっていました(笑)

今年は何とか週一くらいのペース(4post/month)くらいでコンスタントに書けたらなと思っていますが,メインはやはり文房具ネタとガジェットネタになろうかなと思います.

それにしても文房具ブームは一過性の物にならず,すっかり定着した感がありますね.『○周年限定モデル』という感じの製品もここ数年いくつか出ていていますが,半世紀を超えた年数の製品も多々あり,身近な文房具の奥深さと歴史を感じますなぁ.

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2018年12月18日 (火)

集中力を高める戦う人のためのチョコレート:ショカコーラ(SCHO-KA-KOLA)

冬になると近所のKALDIに並び始めるので,非常時の携帯糧食としていくつか買い込んでいる缶入りのチョコレートがコレ.ショカコーラ(SCHO-KA-KOLA)

噂には聞いていたけど,今年に入ってから(?)缶のデザインが変更されており,1Pのチョコの絵が印刷されるようになりました.以前のパッケージは中身が分かるようなデザインでは無かったため,チョコレートだとは思わなかった人が多かったでしょう.とは言え,知っている人は知っている有名なチョコだし,前のデザインが好きな人も多いでしょうし(私もその一人),デザイン変更はちょっと残念です….

で,ショカコーラ,日本だと知らない人が多いと思うけれど,

  • ビターなチョコレートが好きな人
  • エナジードリンクをよく飲む人
  • 頑張り所がちょくちょくある人
  • ミリヲタな人

でコレを知らないのであれば知るべきです.そして食すべき.

興味が湧いた人の背中を押す意味で,少し紹介してみましょうかね.

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2018年12月17日 (月)

アウトドアでもドリップコーヒー珈琲&紅茶を美味く手軽に頂く:GROWER'S CUP COFFEE・TEA

モノマガジンの2019年1/2-16合併号の特集が『コーヒー,オーディオ,ペン』という3本立で鼻息荒くしつつ,読者層に私と同じ趣向をお持ちの方が多いのかな…なんて思った今日この頃ですが皆様如何お過ごしでしょうか.

個人的にはコーヒーが結構好きなのですが,家で/宿で一人でゆっくりするときくらいしか飲みません.そして何気にフレーバーコーヒーが好きで,この辺りが好物.インスタントではコレのヘビーローテーターです.ストックを家の棚に数本常備.

その一方で,たまに『普通の美味しいドリップコーヒーが飲みたい』なんて強烈な衝動に駆られるときがあるわけです.ただ,毎日飲むかというとそういう感じでもないため,袋で購入してしまうと賞味期限的に味が変わって無駄になってしまうことが多く,かと言って真空パックの個包装だとあまり好きな味の物が無くてですね….

そんなとき好日山荘で見付けたのがコレです.衝動的に購入し,淹れてみて手軽,そして飲んでみて『うまっ!!』でしたのでご紹介.

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2018年12月 5日 (水)

サイエンティスト的な魂を持ったヒトのための手帳:ブルーバックス科学手帳

『科学』というものに初めて触れた記憶というのは,おそらく多くの人の場合は小学校の理科の実験ではないでしょうか.薬品を混ぜると化学反応を起こし…とか,実験の時間はワクワクしっぱなしでしたよね.

そこで『目の前で起きる全ての現象は様々な物理法則の元に成されており…』という点に興味を持ったり,『全ての事象は数式の解を求めることにより解き明かすことが出来るのだ!!』的な所に突っ走っていったり,もっと素朴に『世の中の森羅万象を知りたい』と思った・考えた人が,『科学者』と呼ばれる方向に突き進むわけです.本職でなくても,少なくとも『魂』は.

あと,幼少の頃に読んだ書籍が切っ掛けとなって科学の道に進む人もいます.そして私の周りの『科学者』というカテゴリに入るであろう多くの人が子供の頃から読んでいたのが,講談社のブルーバックスシリーズ.青い背表紙で『科学をあなたのポケットに』をキャッチコピーとして1963年から発刊されています.既にシリーズは2千冊を超えているのだとか.凄い.

かく言う私もこのシリーズが好きで,最初に購入したのは『ゲームの理論入門―チェスから核戦略まで』という本.たしか中学の頃に読み,その内容(考え方,判断の仕方)は自身の血肉になったことを実感出来ました.そしてその後,このシリーズの執筆者陣の末席を汚すことになり,読者に向けて科学を語ることになろうとは当時思いも寄らなかったけど.

ちなみにブルーバックスの『発刊のことば』には,このような事が書かれています.

科学をあなたのポケットに

 二十世紀最大の特色は、それが科学時代であるということです。科学は日に日に進歩を続け、止まるところを知りません。ひと昔前の夢物語もどんどん現実化しており、今やわれわれの生活の全てが、科学によってゆり動かされているといっても過言ではないでしょう。

 そのような背景を考えれば、学者や学生はもちろん、産業人も、セールスマンも、ジャーナリストも、家庭の主婦も、みんなが科学を知らなければ、時代の流れに逆らうことになるでしょう。

 ブルーバックス発刊の意義と必然性はそこにあります。このシリーズは、読む人に科学的に物を考える習慣と、科学的に物を見る目を養っていただくことを最大の目標にしています。そのためには、単に原理や法則の解説に終始するのでなくて、政治や経済など、社会科学や人文科学にも関連させて、広い視野から問題を追求していきます。科学はむずかしいという先入観を改める表現と構成、それも類書にないブルーバックスの特色であると信じます。

野間省一の言葉です.文中の『科学的に物を考える習慣と、科学的に物を見る目』という言葉が,梅棹忠夫の『知的生産の技術』の根底に流れているエッセンスと相通じるものを感じます.

しかし『科学』と言いますか,『数学』や『物理』等は試験勉強向けの理論的な座学中心になって来ると,途端に興味を失う人が多いんですよね.昨晩娘の勉強に付き合わされたときに,『この数式をグラフ化すると,こんなエレガントなものになるのだ~』的な説明をしても全く感動されなくて驚愕しました…閑話休題.

と,いうことで,前振りが長くなりましたが『ブルバーックス科学手帳2019』の紹介です.

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2018年11月17日 (土)

1年間を俯瞰出来る究極の蛇腹式タテヨコ手帳:『D-BROS Creator’s Diary mini 』

光陰矢の如しと言いますが,年末はホントに時間の流れが加速しているような錯覚に陥ります.気が付くと11月も下旬に突入しようとしており,街にはクリスマスツリーが飾られています.先週行った仙台駅前は綺麗だったなぁ.

で,はっと気が付くと大晦日&お正月というパターンは例年のお約束.もう少しゆったりしたいなぁと思いつつ,年々忙しさが増しているような感じがします.

と,いうことで,少しでもゆとりを捻出しようと考えて居るわけですが,そのためには日々の『ひぃー』を減らす必要があり,そのためには長期的な計画と緩急が必要なわけです.いつも適度に緊張し続けるのは疲れるわけで,張り詰めたり緩めたりが重要.そして未来が見えない/予測出来ないと人は不安に陥ると言います.『今は計画的に遊ぶタイミング』と,未来計画が見えて納得出来るようにした状態で休んだ方が,心身共にリラックスして休めるわけです.

『今,こんなに気を緩めて休んでいて良いのかなぁ.あの件,この後どうしようかなぁ気になるなぁ』なんて気持ちで休んでいては意味ありませんからね.

そんなわけで,年単位の計画をズバッと見通し良く管理したいわけですよ.ズバッと.しかし殆どの手帳は見開き1ヶ月じゃないですか.多くても2ヶ月.確かに見開き1年のイヤープランナーもあるけど,普通の手帳では細かすぎて大雑把な予定の管理にしか使えないですよね.

そんなわけで,今回紹介するのは『1年間を本当に俯瞰出来る究極の手帳』です.『D-BROS Creator’s Diary mini 』です.

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2018年11月15日 (木)

バーチカル・方眼好きのための小型手帳版『NOLTY ライツメモ小型版』&本体を加工せずに能率手帳にゴムバンドを簡単に付ける方法

NOLTYですが,廃番になる製品もあれば,新製品としてデビューする物もあり….

バーチカルで小型な手帳で興味深いものはなかろうか…と,店頭で探索していたときに見付けて購入.『ライツメモ 小型版』です.

グレー(1181)とダークネイビー(1180)の2色展開ですが,私が見た店ではダークネイビーが品切れだったのでグレーを購入.別の店でダークネイビーの在庫を見かけたのだけど…こちらの方が良かったかも…と,少し思い始めた私がいます(笑)

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2018年10月16日 (火)

[2019年版]毎年購入している手帳の更新:mini6用リフィル

日本能率協会がmini5のラインナップを廃止した関係で,泣く泣くmini6へ移行して2年経ちました.基本的にはこのときに検討した方針で進めていて,

  • カレンダー
  • マンスリーブロック
  • イヤープランナー
  • (見開き両面1ヶ月リスト式)

が現在のスタメン・レギュラーなリフィルです.

当初はバーチカルのリフィルも挟んでいたのですが,バインダ径の厚みの関係で断念.

現在『レイメイ藤井 Davinci アースレザー ポケット』を使用しており,バンド無しタイプとしては珍しい11mm径と少し大きめ.しかし2~3年分のブロックマンスリーと適度なメモリフィルを入れようとすると,やはり容量が不足気味.これが15mm径ならバーチカルも余裕で綴じていたと思うのだけど,そうすると手帳がゴツくなって携帯性が悪くなってしまう.泣く泣く諦めました.

と,いうことで,今年購入したラインナップはこんな感じです.来年購入時の備忘録としてリンク込みで書いておきます.

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2018年10月15日 (月)

[2019年版]毎年購入している手帳の更新:ほぼ日手帳2019 オリジナル&ツール諸々

少しずつ2019年用に用意した手帳の話を書いて行きましょうかね.

まずは定番の『ほぼ日手帳』について.去年書いたエントリーはコチラ.去年はカバーをTSブラックにしましたが,今年はあまり魅力的なカバーが無く,本体だけ買い換えようと思ったのですが,お布施として『カラーズ/ネイビー』にしました.

あと,今回の購入品は下の写真の通りなのですが,『オリジナル』意外にも色々と買い込んでみました.

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2018年10月 7日 (日)

ミリタリーマニアであれば必ず持っておくべき本:『壮烈! ドイツ機甲軍団 復刻版 (ジャガーバックス) 』

大変ご無沙汰しております.月の3割~半分くらいは出張で家を空けているような気がしている今日この頃で,すっかりこちらの更新が滞ってしまっています.しかしネタの仕込みはバッチリで,日々『おっ!!』というものを購入したり試してはいるのですが,アップ待ちの画像が増える一方です….

久しぶりの更新に際し,時期的に,何種類か購入し始めている2019年の手帳ネタを…と,思っていたのですが,ストックしてる画像フォルダを見てみたら…『おぉ,これを忘れていた!!』というのがありましたのでまずはそれから.

壮烈! ドイツ機甲軍団 (ジャガーバックス) 』です.

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2018年8月24日 (金)

普段使い可能な手軽な万年筆で快適な筆記環境を手に入れる:PILOT キャップレス

一般的な万年筆がある意味『優雅』で,ある意味『手軽に使えない』理由の一つに,ネジ式のキャップの構造が挙げられます.

多くの万年筆では,ノック式ボールペンのように『使おう』と思ったときにカチッとやってペン先を出すことが出来ません.クルクルとキャップを回して外さなくてはならず,書き始める前に一手間かかります.更には,ペン先を晒した状態で長時間放置するとインクが乾いてしまうため,しばらく書かないときには再びキャップを…と,いうことをしなくてはいけません.単純に『日常使いの実用品』として見た場合,実に面倒くさい筆記用具と言えましょう.

ちなみに,このネジの回転数はメーカー/モデルによって異なり,セーラー万年筆は1回転以上回す必要がある一方で,ペリカンは1回転未満で済みます.サッと書き始めるときにこの違いは大きく,『何気にペリカンの方が使い易いと感じたのは回転数が少ないからか!!』と,はたと気が付いたことがあります.

#ネジの回転数,メーカーによってどのくらい差があるのだろうか…と,思って調べてみたらこのようなページを発見.素晴らしすぎて涙が出そうです.『LAMYアクセント』は半回転で済むのに,『英雄 H1001A』は5回転もさせないと使えないというのは強烈ですな.

そして今回紹介する『キャップレス万年筆』は,ノック式のボールペンのようにノックして書き出せ,そしてノックしてペン先を再び仕舞うことが出来ます.前述の万年筆の『使いにくい構造』を解決した,唯一無二の製品です.

この製品,ずっと前から気にはなっていましたが,数年前の打ち合わせの際に,社外の人が使っているのを見たのが唯一の目撃例.第一印象は『ほぉ,あれがキャップレスか.ちょっと使いにくそうかな』と,いうものでした.

思ったよりも太軸で持ちにくそうだったのと,クリップのあるキャップ(と,いう言い方が良いか分かりませんが.『キャップレス』ですし)側にニブが出る構造なので,ノック式のボールペンと逆方向なので見た目に違和感があったせいもあるでしょう.結局それから何年か,キャップレスの存在は頭の片隅から消え去っていました.

そんな事があったことすら忘れていたある日,『ほぼ日のキャップレス万年筆』が出るとの話を聞き,紹介ページを見てハートを打ち抜かれ,予約日当日までワクテカしながら待っていたにも関わらず,案の定打ち合わせが続いてブラウザを開いたときには完売の文字が….

こちらで紹介した超極細万年筆以来,新しい万年筆を調達していなかったために『自分へのご褒美』という大義名分の元に購入を考えていたのにこの始末です.

と,いうことで,Amazonでカチッ.キャプレスEFのマットブラックです.

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# その後『ほぼ日のキャップレス万年筆』の最大500本とのことで追加生産が決まり,購入出来るようになりました.8/24現在,残り2本.

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2018年7月 3日 (火)

ベッドサイドにAmazon echo dotを置いて快適生活

昨年末にAmazon echoを購入して快適生活を始めた話を書きました.あまりに快適だったため,更に招待の申請をし,招待メールが届いた直後の今年の3月に2台買い増しました.その後Amazon echo/echo dotは招待メールを待たずに購入出来るようになったので,欲しいと思ったらすぐに購入出来て羨ましい限りです.なお,設置スペースの関係でechoではなくecho dotをチョイス.

『家の中に何故3台も?』が疑問を持たれると思うので,少し説明をば.

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2018年6月12日 (火)

SONY α6300とSEL24F18Zの組み合わせで快適写真生活

大変ご無沙汰しております.皆様におかれましては元気にお過ごしでしょうか.私はというと,このところずっと出張の多い日々を過ごしております.主に東京方面なのですが,たまに初めての地に立つこともあるので,今回は久しぶりにカメラネタを.

これまでメインのミラーレスとして使用していたNEX-5Rですが,振り返ってみるとこちらにポストした通り,約5年前に購入しています.

NEX 5系はコンパクトで携帯性が良く,それでいてイメージセンサがAPS-Cのために上位機種に匹敵するほど写りが良い&マウントが共通なのでレンズも同じものが利用可.それでいて価格が安めという非常に美味しいゾーンの製品です.そんなわけで,ここ数年はNEX 5Rの後継機種の購入を検討し続けていました.

ベストセラーとなった5Rの後に5Tが出て,そしてミラーレスのNEXブランドが消滅してαブランドに統合され,現在はα5100がNEX 5系の後継機種という位置付けです.しかし,ローエンド~エントリー向けであったNEX 3の後継を思わせるような仕様になっており,NEX5の正統な後継機種だとは認めたくない内容です.私と同じような思いを持ち,そしてNEX5Rの正統な後継機種を渇望していた人達を多く知っていますが,その多くは『α5000系新機種が近々発表になる』の噂に一喜一憂した挙げ句に痺れを切らし,α6000系へ旅立っていきました.

α6000系はNEX 6系の後継という位置付けですが,αブランドになってからはAPS-CのハイエンドであったNEX 7系を吸収統合しているような雰囲気.機能は兎も角として,価格もハイエンド指向になっています.

NEX 5系は5万円台,NEX 6系は7万円台という感覚だったものがボディ6万円台で出たα6000は兎も角として,初出13万円台のα6300とか,同じく初出14万円台のα6500とか『えー』って感じです.発売から時間が経って店頭価格がジワジワと下がっていますが,2018年6月現在でα6300はボディで8万弱パワーズームキットで10万円弱です.この強気の価格でもメーカー的にはα6300はエントリーモデルらしいので,またもや『えー』って感じです.

結局の所,不満無く置き換え可能な新製品が不在なため,そのまま使い続けるという選択肢もありました.しかし,AFの遅さ等,NEX-5Rの限界を激しく感じ始めていたので,買い換えることにしました.

最近の巷の流れとしては,気合いを入れてα7 IIIでフルサイズデビューをし,至福の時を堪能しつつ『もっと写りが良くなりそう』と,天井知らずのフルサイズ用レンズ沼に引き摺り込まれるパターンが1つ.そしてもう1つはAPS-Cで性能が適度に良く,値段が熟れてきていて手が出しやすいα6000に行くパターンが多いようです.

私はというと,フルサイズに心惹かれつつも,これまで集めたレンズ資産を考慮しました.フルサイズ用レンズ沼に近付こうものなら,レンズ業界の養分になることは火を見るより明らかですし(笑).そんなわけで,『α6300』に行きました.α6000ではなく,α6300.α6500でもなく,α6300です.拘りです.そして気が付いたら『APS-C最強かつ至宝のEマウントレンズ』と,勝手に私が命名している『SEL24F18Z』にも行ってみました.この組み合わせであれば,5年以上戦えるでしょう.その後はフルサイズかなと思いつつ,ビシッと揃えてみました.

今年の2月に一式を購入したので,今よりも割高でした.金額で考えると,フルサイズのレンズキットとあまり変わらない感じではあるけど,そこは指摘しないで下さい(笑)

と,いうことで,あまり目新しさは無いと思うけど,レビューしてみます.

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2018年5月16日 (水)

Jetstreamの高級軸と『パーカータイプ』リフィル:JETSTREAM PRIME

そのスルスルとした書き味,発色の良さ等から愛好家の多いJETSTREAMですが,以前レビューした『JETSTREAM PRIME 3+1』では,軸その物は良いのですが,安っぽい宝石みたいなプラ製のワンポイントが全てを台無しにするが如くの残念な軸でした.

その後私はこちらでレビューした『ENERGEL PHILOGRAPHY』にウットリしてしまったわけですが,最近ボールペンの高級軸ブームが到来したようで,様々な軸が多くのメーカーから出始めました.

そしてJETSTREAM用としても,久々に『おっ』という軸が出ました.更にはこの軸用として,新しいリフィルが出ました.軸よりも話題になっているのでもう既にリフィルだけ入手済みの人も多いかと思いますが,『パーカータイプ』のリフィルです.

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2018年5月15日 (火)

ミッキー好きならコンプを目指す?:サンスターのディズニー 測量野帳

『ディズニーのキャラクター』と言えば,『ミッキー』でしょう.異論は認めません.

今年は東京ディズニーリゾート35周年ということで盛り上がっているようですが,伊東屋の店頭でふとレジ近くのテーブルを見ると…ミッキーが並んでいました.全然ノーマークだったのですが,サンスターからこのような製品(公式)がいつの間にか出ていたようです.

一部店舗だけでの販売かも…と,思ったのですが,家の近くの普通の(?)文房具屋では見かけなかったものの,Amazonでも売られていました

1冊540円也.ディズニー製品としては良心的な値付けです.これは買うしか…と,いうことで,8タイプあるうちの,このタイプを購入.一瞬大人買いしようと思ったのだけど,今回は自重(^^;

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