2016年9月28日 (水)

期間限定リラックマショップでグッズを買い漁る

先日天王寺駅に降り立ったところ,目の前のビルの窓にリラックマが.そしてふと見ると,子供達がニヤニヤしながら私を見上げています.そして一言.『どうせ行くんやろ?付いていってやってもええんやで』.

まぁそこまで言うなら行ってやってもええんやで.しゃぁないなぁ(笑)と,いうことで行ってみました.

調べてみたら このショップ,『天王寺ミオプラザ館』の3Fに期間限定で2016/3/4にオープンしたとのこと.私はヌイグルミとかそれ系には興味ないのだけど,文房具系のリラックマグッズは大好き.そして今回店内に入った所,文房具の次に(?)好きな缶物がいっぱい\(^o^)/

まずはコレ.表面のリラックマストア限定の印刷が実に素晴らしい.

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2016年9月18日 (日)

夜に静かに劇場で観たい映画:『聲の形』

私の周りでは,先日エントリーをポストした『君の名は。』よりも,こちらを本命視している人が多かったわけです.原作は『このマンガがすごい!』で2015年のオトコ編で一位を取っています.最近は少々宣伝色が強くなって来ている『このマンガがすごい!』ですが,他はともかく,この一位というランキングは誰もが納得が行ったことでしょう.

私はコミック派で,1巻から追い続けていました.しかし1巻はイジメの嫌な話が続くので,読むのが苦痛でした.正直,二巻以降は購入を躊躇しました.でも1巻はプロローグ,前章,前フリでした.二巻からの神がかった展開は…名作としか評価出来ないでしょう.

なお,kindle版であれば,期間限定とかそんなシミッタレた設定ではなく,現在0円で1巻が読めます.まだ原作を読んでいないのであれば幸いです.映画を観た後で読み始めましょう.7巻で完結していますので,連載中で次号/新巻の発売を悶々としながら待つことなく,最後の1ページまで心を震わせながら読み進めることが出来ます.

と,いうことで,個人的には原作に対する思い入れが非常に強やったので,映画化は正直言って期待半分,不安半分でした.今回はしばらく様子見をしようかと思っていたのですが,以下のロングPVを観た後で初日に見に行くことを決意し,昨日観てきた次第です.これは原作に対する思い入れがある人も映画館で観るべき映画です.

『君の名は。』が手に汗握って胸が熱くなる映画だとすると,『聲の形』はポカポカと心が温かくなるカイロのような映画でした.では内容的にゆるいかというとそうではなくて,低温火傷注意で涙腺受傷注意な映画でした.

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2016年9月 9日 (金)

無造作に置かれているだけで絵になるカバー:ほぼ日手帳2017 niuhans WALLET DIARYカバー

と,言うことで,前回に続いて『ほぼ日手帳2017』のカバーについて.今回は『niuhans WALLET DIARY』.

来年のカバー敏江てゃ,これが本命として購入しました.外側のデニム地の肌触りと内側の牛革の質感を期待してのチョイスです.コインポケットが少し不安要素ですが,その辺りは後程.

前回はちょっとエントリーが長過ぎたなぁと反省しつつ,今回は(出来るだけ :-))短めサイズに.

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2016年9月 7日 (水)

これは手帳カバーとしても使える筆箱だ:ほぼ日手帳2017originalとsnow peakカバー

先日オーダーした『ほぼ日手帳2017』ですが,思いの外早く発送されました.1日に注文,3日に発送され,4日に着.早く手元に届くのは嬉しいなぁ.

数年前から早くなった気がしたので過去の履歴を調べてみたところ,早くなったのは2014年以降.それ以前は1日に注文して3~4週間後に発送されていました.劇的な改善.でも,発売日の販売開始直後のサーバの重さは年々酷くなる一方のような気がします….

と,いうことで,今年の『ほぼ日手帳』と『snow peakカバー』について色々と書いてみます.『niuhans WALLET DIARYカバー』とWEEKSについては,また後日.

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2016年9月 1日 (木)

mini5 リフィル,ついに逝く

ほぼ日2017手帳が無事に購入出来たので,返す刀でmini5のリフィル等も…と,思いきや,凄まじい衝撃を受けました.

例年通りJMAM eショップ(日本能率協会マネジメントセンターの公式通販サイト)にアクセスし,『2016.09.01 2017年商品発売スタートしました! 大変お待たせいたしました!2017年1月始まり手帳・カレンダー発売開始です! 』の新着情報にニヤリとし,例年のごとくmini5のリフィルを見ると…2017年のリフィルがありません.

カテゴリが別なのかなと思い,『2017年1月 フィリール』を見ると,mini6まではあるけど,mini5がありません.

嫌な予感がして来ました….

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ほぼ日手帳2017購入

皆様,今日は9月1日.ほぼ日手帳の発売日です.X Dayがやって参りましたヨ.

私はと言うと,『ほぼ日ストア限定』のカバーが欲しかったため,販売開始の11時までにヘヴィーな仕事の山を鬼気迫る勢いで終え,販売開始に向けてモニタの前に正座してスタンバイ.

しかし…毎年恒例のことだけど,『ほぼ日ストア』のサーバが落ちまくり.「カートに入れられない」「ページを進めたらInternal Error」「リロード…と,思ったらカートが空になっていて最初からやり直し」のループです.結局注文が出来たのは,昼休み終わった後の13時半頃でした.マゴマゴしているうちに人気カバーが売り切れるのは日常茶飯事なので,実に精神衛生上に悪い状態が続きました.

それにしても…これが出るのは相当マズくない?おそらくサーバ周りは外注丸投げだと思うけど,スケーラビリティのある構成で望まないと,ピーク時の負荷に耐えられないっしょ….と,システム/ネットワーク管理者もしていた(している?)者の独り言.

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2016年8月28日 (日)

劇場で観るべし:『君の名は。』

こんにちは.数年ごとに公開される新海誠の作品を『ほしのこえ』から毎回楽しみにしている者です.

今回も,『もうそろそろだよなぁ』と,思っていたら,バンバンTV CM流れるし,凄まじく広報に力が入っています.超メジャー級扱いです.昔は『(新海誠の)作品は素晴らしいのにあまり広く知られていない.もっと大勢の人に観て欲しいなぁ』なんて思っていたけど,映画館で満席になっていたりするのを見ると,何気に寂しくもありますな.

で,金曜に休みを取り,『公開初日の1回目』の上映を見に行ったわけですが,今作はこれまでの新海誠の作品の中で最高傑作です.これまで通り,その艶のある美しさにうっとりとする背景画や自然物の動きに加え,最初から最後まで息をつかせないストーリー展開,そししてスクリーンの中で命を吹き込まれて生き生きと動いているキャラクタ達.素晴らしい,実に素晴らしいです.

『TV CMが過剰に流れる映画は地雷の法則』(by tadachi)があるわけですが,この作品はこの法則に反しています.自信をもってお勧め出来ます.みなさんも,こんなブログを読んでる時間があるのなら,今すぐ映画館に行くべきですよ!!!

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2016年8月22日 (月)

New Gameにも出てたオモチャみたいなフォルムのガスガン:東京マルイ FN 57

先日,溜まりに溜まった録画を深夜に観ていたら,『New Game(*)』でフォォォと,感動的なシーンがありまして,書かずにはいられられなくなった次第です.本当は東京マルイの電動ガン,P-90を先にレビューしようと思っていたのだけど,順番入れ替えてFN 57(正式名称は"FN Five-seveN"とか"FN 5-7"だけど,"FN 57"と表記)から.

(*)絵柄で好き嫌いが分かれると思うけど,私の場合は観てみたら面白かったので見始めたという感じ.食わず嫌いはあかんですな.基本ゆるふわなストーリー.だけど開発系の仕事をしている人だと『ぐはっ(吐血)』となる話もあります.

当該のシーン,腹を立てたプログラムチーフの阿波根が八神をエアガンでビシバシ撃つシーンなんだけど,そのエアガンの選択が中々マニアック.ようべで観ると,このシーン(←多分,そのうち削除される)なんだけど,その筋で無い人が観たら,『おもちゃみたいな銃だなぁ(実際オモチャなんだけど)』と思うと思う.でも,実銃もこんなデザインなんです.

なかなか変わった経緯で開発された銃なのだけど,そのデザインはメチャクチャ奇抜.詳しくはwikipediaに解説を譲るとして,ちょっと変わったサイズの弾(5.7x28mm弾)を使うハンドガンを今風に作ったら,こんな感じになりましたといった感じ.

まぁ見てみて下さい.私もこのデザインは当初苦手でした(『なのに何故買う!』というツッコミがありそうだけど).

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2016年8月19日 (金)

IKEAのロール紙で伸び伸びと文字やマインドマップを書いてみる

IKEAってあるじゃないですか.日本国内では,『北欧のオシャレ家具』というイメージを前面に出している会社です.ゾーン的には『お値段以上』のニトリと競っているんじゃないかなぁと思うわけですが,やはりイメージやデザインって商売的には大事ですね…と,書いてみるテスト.

まぁそれは兎も角として,私の家から一番近い『IKEA鶴浜』が出来てから8年も経つのに,一度も行けてませんでした.だって…遠いし怖いんだもん.

京都から車で行くとしたら,大阪を超えないと行けません.電車で行けないこともないけど,現地で山ほど色々と買い込むのは火を見るよりも明らかじゃないですか.車で行かないと,荷物を持って帰るのが辛いじゃないですか.でも,大阪の道の運転はめっちゃ怖い.

え?大阪の道の怖さを知らない?そんな方は,まぁこの動画を観て下さいよ.実際,意地悪して車間/車幅を詰めて来たり,車線変更させてくれない車が異常に多いです.『譲り合い』の多い都市から来たドライバーには信じられないような修羅の世界が広がっているでしょう.名古屋も酷いらしいけどね.

そんなわけで,嫁さんを焚き付け,嫌がる子供達を乗せて行って来ましたよ.気合いを入れて行って来ましたよと.

で,案の定色々と買い込んできたわけですが,今回紹介するのは文房具.IKEAって家具以外にも面白い物が揃ってますねぇ.今回紹介する物はMALAの『お絵かき用ロール紙』です.

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2016年8月18日 (木)

三菱鉛筆の携帯水彩色鉛筆を使って,手軽・気軽に水彩画の世界へGO!

大変,大変ご無沙汰しております.

ネタは沢山有るのに,なかなか書けていない今日この頃です.今年度の仕事の一つ目のピークは過ぎたかな…と,思っていたのに,何気に楽にならない今日この頃です(不思議!!).でも,盆休みはキッチリ取得しまして,実家に帰省したり,京都五山送り火を間近で見たり等していました.

それにしても今年の送り火の天気は半端なかったですな.大雨洪水警報が出る凄まじい雨の中,娘と一つの傘の下,肩を濡らしながら『妙』の形に立ち上る炎を見ていました.『このとき』や『このとき』も含め,俄雨や夕立こそあれ,ずっと激しく降り続けるというのは初めての体験.いやはや,ホントに凄まじかった.

で,『妙』は宝ヶ池公園からよく見えるのですが,その絶景ポイントであることろの球技場スタンドが今年は開放されていた関係で,間近で見ることが出来ました.遠目に一望するというのは何度かあるのですが,木が焼ける匂いを嗅ぎつつ,熱気を顔に感じながら見たのは初めてだったので,実に感動的でした.

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保存会の皆様,激しい雨の中,本当にお疲れ様でした.

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あ,そうそう.今回のエントリーは水彩鉛筆についてでしたね.

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2016年7月22日 (金)

実によく考えられているフィルム付箋:カンミ堂のスッと立つふせん『スット-SUTTO-』

発売直後に調達し,出張の折に東急ハンズで別のカラバリを買い増しし…とかしていたら,すっかりレビューが遅くなってしまいまして候.少々時期を逸した感もありますが,まぁ気にせずに書くことにします.

今回紹介するのは,『名は体を表す』と,言いますか,そのものズバリ過ぎるネーミングで,捻りがなさ過ぎるように感じるのが実は捻ってるような気がしなくもない『スッと立つふせん スット(SUTTO)』という付箋です.卓上で付箋を使う際に便利なツールです.

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2016年7月19日 (火)

超小型シングルバーナーの決定版.千円しないけどマトモに使えるんデス

ども.ご無沙汰しています.tadachiです.溶けそうなほどに暑くなって参りましたが,皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか.

私はというと,山中の涼しげな木陰やせせらぎを想像して『どこかに避暑に行きたいなぁ…』なんて思いつつ,今日もモニタに向かってお仕事です(泣).そんなわけで,現実逃避のために,アウトドアグッズのシングルバーナーネタ.

前回,自らの前髪を犠牲にして身を張ったレビューをした小型バーナーですが,小型だし軽いし火力も強くて…ということで,値段の割に意外にもマトモに使えて驚きを隠せずにいました.しかし,使い勝手(安全性?)の面で少々不安があったのと,やはり着火機能が無いのは地味に不便だなぁと感じていました.

バーナーは当然のこととして,コッヘルも食材もOD缶も揃っているのにマッチが尽き,ライターで火を着けようとしたら…石が…火花すら飛ばない…なんてことになったら悲しいですよね.

とは言え,『値段を考えたらこんなもんだよね.これ以上は高望みだよね』とか思っていたら,コレですよ.中国メーカーは一体何を考えているんですか.千円以下でこんなバーナー出しちゃダメですよ!! 普通のメーカーの物が買えなくなっちゃいますよ!!!

と,いうことで,7月19日現在,たった795円で売られている シングルバーナーをご紹介.キワモノかと思いきや,実にマトモに使えるので…いやはや,驚きました.

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2016年6月24日 (金)

オフィスを持ち歩け!:Samsoniteの二輪横型トローリーケースのMOBILE OFFICE

ここ数年,MacとWinの両方のソフト開発をしているほか,ハードとかも作っています.出先でデモをする際には,カバンに入れて担げない程の荷物を持って移動することが多いです.本当は一通りをリュックに入れられたら,機動力が増すので嬉しいのですけどね.

そんなわけで,体力温存&腰を壊さないようにするためにトローリーケースが必需品なわけですが,以前は縦型を使用していました.しかし,縦型って小さい容量の物はアンバランスに見えて不格好.かと言ってバランスの良い大きさの物は逆にゴツかったりします.そんなわけで,横型の適度な大きさのものを使用していました.物はALIのWATER ZERO.たまたま出張帰りの梅田ヨドバシで見かけ,『安いしちょっと試してみるか…』と,購入したものです.

このトローリー,使い始めたら実に秀逸な製品でした.土砂降りの雨が降っても中身を守ってくれます.キャリーバーを伝った水すらもドレーン構造で外に排水.同僚が雨に降られて焦ってビニール袋をカバンに被せるのを横目に,涼しい顔でずぶ濡れのままゴロゴロしたりしていました.最初は『ホントに雨の中でも大丈夫かな?』とかドキドキしてたのですが,警報が出るほどの雨の中でも大丈夫で,絶大な安心感.更にはキャスターも煩くなく,かつ,丈夫.仕事後のIngressで何十km(もしかしたら百km超えてるかも)もの舗装道路や泥道,砂利道の徒歩移動にもビクともしませんでした.

が,形ある物は必ず壊れます.安心感故にかなりラフに扱っていたことが祟り,下部をぶつけてしまって破れ,次第に広がって来てしまいました.いつかバリッと行きそうな状態に.

こりゃえらいこっちゃと同じ製品をリピートしようとしましたが廃番.後継商品は前の機種を購入したときよりも50%程値上がりして3万くらい

ここでよく聞く話と言いますか,よく聞く選択肢が目の前に浮かびます.

  • 良い物を買って長く使う
  • 必要十分な廉価な物を使い潰してその都度買いつなぐ

前者はこれまでよくやって来まして,縦型のACEのトローリーケースは壊れる度に修理に出しながら使い続けている物もあります.が,(ACEは)修理代が高く,廉価なカバンがその都度新品で買えてしまうくらいの感じです.作りはシッカリしてるんですけどね.うーん,悩ましい.

そんなわけで,折角なのでじっくり選ぼうと思っていたわけですが,急に出張の予定が入ることが多いので,ビクビクしてました.で,その頃(2016年4月)Amazonを見ると,今回紹介するコレがランキング1位に居座り続けていました(今は何故かPCバックカテゴリにクラスチェンジで10位前後).

『とりあえず これで繋ごう.安いし』とか思っていたのですが,カバンは実物を見ずに購入すると後悔率が高い.悶々としつつ嫁さんに連れられてコストコに行くと,何故かそこで運命の御対面.実物を確認中に手応えを感じ,そして『えー.これこの前Amazonで○千円で買ったのにー』と,いう声が耳に入ったので,思いっ切り背中を押されてカートに放り込みました(笑).コストコの方が1~2割ほど安かったんです.最近行っていないので,今も在庫があるかは不明だけど,興味がある人はチェックしてみて下さい.

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2016年6月21日 (火)

QCY QY19のスクリーン除去で至高の音にする&コンプライのイヤーピースで究極の音に高める

先日,QCYの新機種であるQY19のレビューをしましたが,使い勝手に関しては満点に近い感じな一方,音質には若干不満があることを述べました.具体的には,『高音は綺麗だけど低音が弱くてボワッとする,中音域もシャキッとした解像感が無く,全体的に抜けが良くない』というものでした.

しかし,価格を考えたら『音良いねぇ』というレベルだったわけです.しかし,何となく『QY19のポテンシャルはこんなものではない』という感じがしていたので,アレコレ試してみました.

結果,2つの方法を組み合わせることにより,タイトルのような至高の音,究極の音に到達(※体験者の感想であり,性能を保障する物ではありません).これなら,ダイナミック型の1万オーバー…いや,もしかしたらもう少し上のドノーマル状態のイヤホンとも戦えるかもしれない.

特に一つ目の方法は費用ゼロで実現できるので,もしQCYをお持ちでしたら試してみて下さい.

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2016年6月20日 (月)

『カップヌードル・リフィル』の麺がいつの間にか変わっており,美味しくなっていた件

4年ほど前に,『カップヌードルのリフィルをアウトドアチックに食べて後悔をする』というエントリーをポストしました.

書いた私も忘れている程古い記事なわけですが,

とても古い記事にコメント失礼します。

リフィルシリーズが好きでよく食べているのですが、麺がゴムのようなとありますが作り方が悪いからです。

コッヘルのような冷めやすい器では温度が低くなりゴムのような食間になります。

リフィル専用のカップ等は冷めない構造になっており、それで作ると普通のカップ麺と遜色ありません。(専用容器でなくとも予め温めた陶器などでも問題ありません)

また、専用のカップでも温度の低めなお湯で作るとゴムのような麺になるので美味しく頂きたいのであれば保温性のある器で熱々のお湯で作る事をお勧めします。

リフィルは不味いかのような見る人が誤解をうむような書き方になっているようですので訂正または加筆が必要だと思いコメント致しました。

というコメントが付きました.

その後何度かコメントをやり取りさせて頂いたのですが,当時の私の作り方としては,

  1. 沸騰したお湯を使用して調理しており,湯温が低いとは言えない
  2. 普通のアルミのコッヘルを使用しており,それ程温度が低下しているとは思えない
  3. ゴムのような食感は,冷麺あるいは生麺指向の物のようであり,通常のカップ型とは全く異なった

という感じでしたので,正直,コメントで指摘された内容に大きな違和感を感じました.

『味覚』は個人の主観が大きく作用します.同じ物を喫食したとしても,ある人は『美味い!』となり,別の人は『不味い!』となる場合があります.

コメントを頂いた際に,そういう世界の話かも…と,思いつつ,専用の測定器や分析器を用いて実験し,客観的かつ定量的な数値で証明するのはかなり大変です.そこで,極力客観的な評価を行うように心がけつつ実験条件を統制して改めて実験を行うことにしました.

結論を先に書きますと,調理法云々ではなく,最近の『カップヌードルリフィル』は,当時の物とは麺が変わっており,カップ型同様の味になっており,美味しく頂けるようになっていまるように思います.

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